フィギュアスケートまとめニュース

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    1: 2017/02/03(金) 19:03:27.56 ID:CAP_USER9
     チェコ・オストラバで1月に開催されたフィギュアスケートの欧州選手権で、女子のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が、2010年バンクーバー五輪でキム・ヨナ(韓国)がマークした世界歴代最高得点を7年ぶりに塗り替えて2連覇を果たした。日本のアニメが大好きな新女王の“キムヨナ超え”は韓国でも注目されており、「独走態勢を築いている」などと報じられている。

     一強時代を築いているとも言われる17歳の新女王は、来年の平昌五輪でメダルを狙う宮原知子(関大)ら日本勢にとって、大きな壁となって立ちはだかりそうだ。

    ▪︎韓国のレジェンドの記録が破られた

     メドベージェワはショートプログラム(SP)で自身の世界歴代最高得点に迫る78・92点をマークして首位に立つと、フリー(FS)では、自らのFS世界歴代最高を更新する150・79点を出した。

     これまでキム・ヨナがマークした最高得点は228・56点。メドベージェワはFSで4回目のコンビネーションジャンプで規定以上の回数を跳びすぎるパフォーマンスを見せ、世界記録を7年ぶりに更新する合計229・71点をたたき出した。

     韓国のレジェンドであり、来年の平昌五輪で広報大使を務めるキムヨナの大記録が破られたわけであり、韓国の人々がこのニュースに騒がないわけがない。韓国のネット上では大きな話題となった。


     東亜日報(日本語版)はメドメージェワについて、「『フィギュア女王』金妍児が引退した後、注目すべき強者不在のフィギュアで独走態勢を築いている」と報じた。

     メドベージェワは欧州選手権の後、ロシアメディアのロングインタビューに応じ、「チェコの観客に支えられた」と感謝した後、自らが大好きな日本のアニメについてふれた。

    ▪︎コスプレも大好き

     彼女はフィギュアスケートをテーマにした日本のテレビアニメ「ユーリ!!! on ICE」の大ファンであり、公式ツイッターではアニメの主人公、勝生勇利になりきった(?)コスプレ写真を披露したことがある。

     「何度もこのアニメを見ているわ。日本で新作が報じられてから2時間後に見たこともあるのよ。日本語はわからないけど、とても気に入っているの」

     一方、今年の欧州選手権で2位に入ったのは、メドベージェワのロシアでのライバル、アンナ・ポゴリラヤ(18)。今季、好調で平昌五輪でもメダル候補だ。

     また、14年ソチ五輪銅メダリストで元世界女王の29歳、カロリナ・コストナー(イタリア)が3大会ぶりに出場したことも注目を集めた。

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     コストナーは元恋人の北京五輪競歩男子の金メダリストのドーピング検査逃れに協力したとして、14年4月から1年9カ月の資格停止処分を受けた。昨年、競技復帰し12月のイタリア選手権では合計210・97点で優勝を飾っていた。

     SPを72・40点の上々な出来で滑り終えたコストナーは、「緊張や恐怖よりも喜びの方がはるかに大きかった」とコメント。全体でも3位に食い込み、健在ぶりをアピールした。

     平昌五輪へ向け、日本勢も宮原を筆頭に、16歳の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)や15歳の本田真凛(大阪・関大中)ら10代が続々と台頭し、代表争いが激化している。3月の世界選手権では宮原と樋口に加え、17歳の三原舞依(神戸ポートアイランドク)が出場するが、同年代の世界女王と復活を遂げた元世界女王にどれだけ立ち向かえるか、1年後へ向けた試金石となる。


    2017.2.3 07:00
    http://www.sankei.com/west/news/170203/wst1702030010-n1.html
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