フィギュアスケートまとめニュース

フィギュアスケートに関するニュースなどをまとめています

    フィギュアスケートでロシアの若き才能たちはどこまで驚かせてくれるのだろうか。前日には来季からシニア転向する15歳のアンナ・シェルバコワが練習で「4回転ルッツ―3回転ループ」のコンビネーションジャンプを披露し驚愕の声が上がっていたが、今度は11歳のソフィア・アカチエワがトリプルアクセル―3回転トウループのコンビネーションに成功。エテリ・トゥトベリーゼコーチが動画を公開。驚きを通り越し、言葉を失うファンも出るほどだった。

    以下全文





    <みんなの反応>
    低年齢化してますね。
    ただ手放しで褒めるのは?ですね。
    女子の場合は成長の壁が大きい。
    現にサギやメドベも身長や体重と戦っている。
    日本の安藤美姫も成長で4回転を跳べなくなった。
    私見としては、体重管理でガリガリの体で、
    4回転跳ぶより、健康的で女性らしい美しい表現の方が
    好きです。

    ロシア3天才の後にはワリエワとアカチエワが続く。
    もうエテリ陣営には降参だ。
    まさに天才製造工場。
    エテリの今後の課題は、彼女自身のコーチとしての功績よりも、伝説の選手を作って欲しい。
    我々が見たいのは、やはり心に残る演技。

    ジュニアの頃って、身体能力が上がる割に体はそこまで大きくなってないから、難易度の高いジャンプがしやすいんでしょう。
    もちろんトリプルアクセル等を決める技術の習得は難しいでしょうが、体が育ち上がっていない状態で軽いというのは、ジャンプを行う上で非常に大きな要素だと思います。
    今できたからといって、年齢が上がり体が大人になってからもずっとできる保証はないですから。

    若手はベテランの円熟味のある演技に対抗するために、
    ベテランは若手の身体技術に対抗するために、
    技や演技を磨いてくのは間違ってないと思う。
    どうしてもジャンプの得点が高いから、
    ベテランはなかなか勝てないけど、
    スポーツなんだから技術で魅せてほしいな。
    それに全日本の高橋選手の例もあるし、戦えないわけではない。
    一方で見るからに痩せすぎの体をみると心配になる。
    そこまで痩せないと飛べないんだろうか。
    それは技術になるのかな、とも思ったり。
    伊藤みどりさんとはいったい何だったんだろうか。

    「やった、やった、跳べちゃった~」と選手が嬉しくてupするならともかくエテリがこうも続けて動画を上げるのは、
    やっぱりエテリ流の指導に対する風当たりが強いからかもしれんね。

    アカチエワ、年齢的に北京オリンピック行けないから可哀想だな。怪我しなければ13歳、14歳あたりで4A跳べるかも。毎回エテリ門下だけが年齢が〜怪我が〜って言われているけど、日本の選手だって若い時から3Aやらせて何人も怪我している。こうやって見せびらかしていないだけで日本のクラブでも今はみんな高難度ジャンプ習得させている。ロシアで次から次へと天才少女が現れるのは今フィギュアスケートがロシアで一番人気の習い事だから紀平梨花ちゃんや坂本花織ちゃんみたいに小さい頃からフィジカルが強くて運動神経いい子達がフィギュアスケートを選んでくれるから。そしてそういう才能がある子達がみんなエテリ門下に入って最高の練習環境で練習する。

    ロシアに観戦に行って驚いたのは、エテリが子供たちの憧れのスターだったこと。目をキラキラさせて、エテリにサインや写真を求める子供たちを見た。
    他の現役スケーターも会場にはいたが、ちびっ子に憧れ目線で囲まれてたのはエテリがNo.1だった。
    批判も多いが、結果が出ているので、スケーターの子供と親からの信頼が、格別なのだろう。
    こうなると、身体への負担や成長後問題など、諸々は外野がどーのこーの言うより、自己責任でやってるのね…って思うしかない。

    古臭い、時代遅れと言われるかもしれないけど、年齢に合った演技をやって欲しいと思う。
    難しいジャンプ構成が跳べるのはすごいことだけど、何度でも見たいと思わせる演技が見たいと思う。

    確かにすごいけど、エテリママがあげる自分の子ども達すごいでしょ動画は、練習でやった単発のジャンプを撮影したってだけであり、「テニプリの燕返しやってみた」とか「バスケで反対側のゴールから反対側へシュートした」みたいな動画と一緒で、果たして実際に試合で使えるのかどうかは別。だから見る側もあくまで「神技動画」的なテンションで見るべき。ニュースにするのは試合で跳んでからでいいと思います。それにしても、エテリは本当に自分の子ども達が好きだねぇ笑

    ジャンプ合戦、トップ選手の若年化を懸念する声が毎回上がるけど、伊藤みどりの登場以降で女子フィギュアの流れが変わった事、浅田時代に3Aを飛ばないKYがなぜ金メダル?等、日本人ではないと演技力重視の声が目立つ。4回転成功者が日本人の10代ばかりだと、期待と称賛の声であふれるのだろう。
    今のエテリ組高難度ジャンパー&若年化の流れが女子フィギュアスケート界にとってどう影響をを及ぼすかは、北京五輪あたりにならないとわからないのではと思う。



    このページのトップヘ