フィギュアスケートまとめニュース

フィギュアスケートに関するニュースなどをまとめています

    2017年04月

    C-gRIRBV0AoL-EM


    1: 2017/04/28(金) 23:47:57.95 ID:CAP_USER9
    フィギュアスケートは『世界国別対抗戦』が終わり、2016~2017シーズンが終了した。羽生結弦は来年2月の平昌冬季五輪に向けての調整に入る。

    羽生は以前に、平昌五輪後に引退するのではないかという噂が立ったことがある。本人は否定していたが、フィギュアスケート関係者たちは“万が一”に備えつつあるようだ。

    「開催国が日本であるかどうかに限らず、フィギュアスケートの大会は多くの日本企業が広告出資をしています。その協賛企業を多く集めてきた浅田真央が
    引退したため、羽生が頼みの綱になっているのです。羽生がいれば、もし状況が悪くなっても現状維持ができるだろうと、日本スケート連盟(JSF)は考えています」(体協詰め記者)

    その羽生は、「五輪だけが人生の集大成じゃないと試合ごとに感じている」と、引退は五輪がきっかけにならないともとれる発言をしている。そのため、羽生の後身と
    なれる選手が現れないうちに、羽生が引退してしまう可能性もある。また、将来の夢として、「指導者をやりたい」と語っていたことがある。

    https://myjitsu.jp/archives/21204

    【【フィギュア】羽生結弦に「選手兼任コーチ」を望む声】の続きを読む

    C-gW2cPUQAA_-L1


    1: 2017/04/27(木) 10:37:22.21 ID:CAP_USER9
    来季に迫ったウィンタースポーツの祭典、平昌五輪。フィギュアスケートでは世界王者・羽生結弦選手の連覇や、さらなる世界歴代最高得点の更新を期待するファンも多い。しかし、平昌五輪で世界歴代最高得点を抜いたとしても、すぐに更新される可能性があるという。

    フィギュアスケートのルールは通常、五輪後に変更されるのだが、平昌五輪後には大きな変更があるようなのだ。そしてこの変更が、羽生選手にとって有利に働くと見られている。つまり、羽生選手が自身の記録を超える可能性が増えるということなのだ。

    大きな変更点としては、シニア男子のFSの演技時間が現在の4分30秒が4分に。また、ジャンプのエレメンツが現行の8から7へと1つ減る。さらに出来栄えで加点・減点されるGOEが、現在のマイナス3からプラス3の7段階からマイナス5からプラス5の11段階になるという。

    「GOEがプラス5までになると、羽生選手のようにプラス3の演技がいくつもある選手には、さらなる加点が期待できます。高いGOEをマークする選手をより正しく評価するための変更ということのようです。GOEが高ければ、これまでと同じ演技内容でも得点が上がることが考えられますが、ジャンプの要素が1つ減りますから、単体ジャンプの得点を上回るだけのGOEを取る必要が出てくるわけです」(スポーツライター)

    羽生選手のファンにとっては、彼の完璧な演技がより正しく、高く評価されるのは喜ばしいこと。ぜひとも五輪後も新ルールのもと、記録の更新を狙い続けてほしいものだ。(芝公子)

    asajo.jp/excerpt/28264

    【【フィギュア】平昌五輪後のルール変更で羽生結弦が断然有利になるこれだけの理由】の続きを読む

    このページのトップヘ