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「俺からかな?」「僕がとりあえず...」――。どちらも、同じテレビ番組でインタビューを受けた際の、羽生結弦選手(23)の言葉だ。

 隣にいた宇野昌磨選手(20)に話す時は「俺」、インタビュアーに話す時は「僕」と一人称を使い分けている。プライベートな一面を見せた羽生選手が、インターネット上で話題を集めた。

■「俺が泣いてたんだよね、ひたすらね」

 羽生選手と宇野選手は平昌五輪フィギュアスケート男子で金・銀メダルを獲得した2018年2月17日の夜、「Going! Sports&News」(日本テレビ系)にそろってスタジオ生出演。ケガで4か月ぶりの実戦となった中で連覇を達成した羽生選手は「幸せですし、ホッとしています。ここにかけて来ていたので」と安堵した。

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<みんなの反応>
その時話してる相手によって変わります。
しかし羽生選手のことは、何でも記事になるんですね。そんな事言いながら私も見ていますが。

それぞれの個性があって、2人とも良い青年だ。

いたって普通のこと。羽生様が使い分けると特別な事。そりゃそうだわ、羽生様だも。

フェルナンデス選手との間柄も、楽しそうだけど、このコンビはなかなか見ていて面白い(笑)

使い分けって…
別に普通のことやん(笑)
けど確かに誰に対しても俺って言う人もいるよね…あれには違和感を覚えます。

使い分けるのは普通じゃないの?

羽生くんじゃなくても社会人なら“俺”と“私”を使い分けてる。

ショートプログラム前に音楽聴きながら集中していた姿はものすごく男らしくてかっこよかった…

羽生結弦くんが「俺」って言ってるのは確かにイメージに合わないというかちょっと違和感?あるけど、社会人なら当たり前のことかも。
うちの旦那も家や友だちの前では「俺」だけど、会社の人や私の両親には「僕」って使い分けてますし。

くりぃむ上田さんとの絡みは金銀メダリストたちも楽しそうだった。上田さんの引き出す力が凄いと思った。