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大幅なルールの改正が行なわれることになりそうな来季のフィギュアスケート(正式には6月にスペインで開催される国際スケート連盟(ISU)の総会で決まる)。ジャンプの基礎点がこれまでよりも下げられたり、出来栄え点(GOE)の加減点がプラスマイナス3の7段階から、プラスマイナス5の11段階に拡大されるなど、採点に関するルールの改正のほかに、特に男子フリーが大きく変わる可能性がある。

「ジャンプが8本から7本になると、おそらく一番簡単なジャンプを1本減らすことで対応することになるのではないでしょうか。例えば羽生選手のプログラムで言えば、ステップから軽々と跳んでいる3回転フリップのようなジャンプを跳ばなくなるわけです。それだけのことで済むといえば済むのです」

 だが、時間が短くなるから負担が減るかというと、そうは言い切れないという。

以下全文


<みんなの反応>
「新ルールは羽生に有利」ではなく、
「正しい技術があり質の高い滑りが出来ている選手たちは、どんなルールに変わっても対応できる」
というだけの事だから、特定選手だけ有利みたいなタイトルをつけないで欲しい

あと選手によっては、踏切の誤魔化しや回転が足りずグリ降りしてるジャンプに、
どう見ても+3じゃ足りないような他の選手の完璧なジャンプとほぼ同じ位のGOEが与えられてるのが現状だから、
新ルールでGOE幅が増えても、結局ジャッジが正しくつけてくれないなら意味がない

有利になるのかどうか神のみぞ知ると思うけど、羽生選手以上の演技が出来る選手は今のところいないと思います。
羽生選手の新しいプログラムが今から楽しみですね。

ルールをよく勉強し、いち早く使いこなすコーチに師事する選手が有利になります。
最初はもちろんバタバタしますが、やがてみんな慣れます。条件は誰も同じですよ。

ルールを変更すれば、不利有利は当然出るが、羽生君の場合は、ジャンプ、ステップ、スピンどれをとっても一流の上
出来栄えも素晴らしい。多くの選手がやる飛ぶための貯めもなくいきなり飛べる。
羽生君有利というより、万能だから対応できるといったほうが語弊がなくいいと思う。

アクセルの基礎点が他より下がるのが本当なら、
どうして?と思わざるを得ない。
羽生君はもとより、、それよりも
ロシアや日本女子への影響の方が大きいんじゃないの?

前にプルシェンコがオリンピック前にアメリカに邪魔されたことあったけど、
あれの再来なのかも知れない。

有利かどうかはわかりませんが、少なくとも不利になることはないかと。
羽生くんなら、ルール改正にも十分対応できる。
来季が終わった時には、羽生くんがランキングトップに返り咲いているはず!^-^

4分30秒が4分になるという事は、約1割程の時間が削除されることになる。そう考えると、決して少ない短縮時間ではない。

確か国際審判員の岡部さんという方が、今迄は、曲の半ばくらいで、少し息をつける時間があったけれど、
改正されるとその時間は確保出来ず、演技を凝縮して見せる形にせざるを得ない。と仰っていました。
だから体力的には却ってハードなんだと思います。
また元々無駄のないトランジションがこなせる選手には大きく影響はないと考えるられます。特に羽生選手の様に流れに
乗り美しいトランジションをこなせる選手にとって恐れることはないと。
というか、羽生選手にとってはルール改正がどうのというレベルから超越していると思うので、ルール改正に当然合わせた上で、
「どうだ!」っていう感じで、「見せる」演技をしてくれるでしょう。

パトリック、フェルナンデスも20代後半で迎えた平昌五輪は体力的な難しさを語っていた。
羽生結弦も、もし北京を目指すなら27歳で迎える事になる。
正直その年齢では4A、4lzはかなり難しいし、構成は平昌五輪と同じ構成が現実的な気がする。
多分だけど、、五輪 3連覇ではなく、体力のある20代半ばまでに4A、また5回転を成功させて、歴史に名を刻んでから引退が現実的な目標だと思う。

羽生選手の場合は30秒短くなるともう少し観たいと思われるかもしれない。でもより完成度の高い演技になり、
質の高いジャンプ、スピンの加点で他の選手と差がつきやすくなりそう。
得点はどうなるのか?ジャンプの回数と基礎点が減ることで全体的に下がるなら世界新が見れなくなり、そこは残念。
ジャンプの加点がもともと少ない宮原さんがちょっと心配。頑張って欲しい。

フィギュアは完璧であり華麗なジャンプが求められるのが当然だと思います。
アメリカのネイサンチャンや中国のボウヤンジンみたい、とにかく4回転ジャンプを多く飛べばいいってもんじゃない。
羽生みたい綺麗にジャンプが飛べるから得点も増えるような今度の改正案は正しい方向だと思います。