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国際スケート連盟(ISU)は16日、6月4~8日にスペインのセビリアで開く総会の主な議題を発表し、フィギュアではフリーで同一種類の4回転ジャンプを1度に制限する変更案が入った。技術点で各要素につける出来栄え点の幅をこれまでのプラス3~マイナス3の7段階からプラス5~マイナス5の11段階に拡大する規則改正案も諮る。

 男子では多種類の4回転を跳ぶ時代に突入しており、平昌五輪で66年ぶりの五輪2連覇を果たした羽生結弦(ANA)はフリーでサルコーとトーループを2度ずつ組み込んだ。世界選手権王者のネーサン・チェン(米国)はこれまでに5種類の4回転に成功している。スピードやショートトラックではフィギュアと同様に四大陸選手権を創設する案が含まれた。

以下全文


<みんなの反応>
4回転ジャンプの制限より、主観要素が強いとはいえ、
出来栄え点で審判にバラツキがあることの方がかなり問題だと思う。

変わらなきゃいけないのはジャッジ

同一種類の4回転が一度に制限されたら、多種類4回転を持つネイサンが有利だろう。
4Tしか跳べない選手はかなり不利になるね。
その分3回転でも完成度の高いジャンプにはGEOあげようってことだろうけど。
4回転挑む選手は種類増やさなくちゃというプレッシャーを受けるから、選手の負担軽減にはならないと思う。

いや...種類じゃなくて全体での回数を制限しないと、選手の身体を考えたら負担軽減にならない。むしろ種類を増やさなきゃいけなくなるし、
かえって怪我が増えそう。4Tしか飛べない選手はたくさんいるし、これだと多種類飛べる方が有利だから、
今までのたくさん飛んだら勝てるっていう構図とあまり変化がない気がする。GOEの付け方も正直不明瞭だから尚更。

ルール変更は20年に1度位に制限すべき。選手が混乱する。
むしろ採点の不正追及をしっかりして欲しい。

一種一回しか跳べないということは、4回転に関しては多種を跳べる選手に利するということでしょうか。いずれにせよ、
新しいルールに適応できた選手が勝つのでしょうけど。

無理に新しい四回転取得しようとして怪我人増えそう

ジャンプに偏重しすぎるのを変えるなら加点の幅を増やすより、ステップやスピンの基礎点をあげる方がバランスいい美しい演技になって面白いと思う。
ステップは音楽を個性的に表現できるフィギュアらしい要素なのに時間をとられる割に余りにも点が低く、
ジャンプを頑張ればステップ以上の点が貰えるので最近軽視されて見ていて面白くない。

この案だと、今まで4Tと4Sだけでクワド3本で戦ってきた選手に不利になりますよね。
それ以外のクワドも跳べる選手ってそんなにたくさんいないのでは?
結局難しいジャンプに挑戦するしかなくなったら、怪我をする選手が増えるか、限られた選手にしかトップを狙えるチャンスがなくなると思います。
GOEの幅を広げるのもまだ施行されていなくて、得点の出方がどう変わるのかわからないのに、色々と変えようとし過ぎだと思います。

ルール変更なっても選手達はちゃんと調整してくるから。
羽生は確かに試合出れば勝ちにいくだろうけどこれからは観せるスケーティングしたいのと4Aを跳ぶ事だから今回のプロも楽しみだ。
4Aをいつ跳ぶかわからないが今期待してる自分がいる。