GettyImages-923199556-e1525844265627



メドベージェワは新シーズンの開幕を前に、2007年から指導を受けたエテリ・トゥトベリーゼ氏のもとを離れ、羽生結弦(ANA)らを指導するブライアン・オーサー氏に師事することになった。フィギュア界で大きな注目を集めた電撃移籍について、約1分半の動画で語っている。

難しい選択でしたが、最終的に自分の未来に光を見出すことができました

私の選択です。難しい選択でした。人生で一番難しかったです

 10年以上指導を受けたトゥトベリーゼ氏のもとを離れる決断を下したメドベージェワ。それは悩み抜いた末のものだったことを明かしている。

以下全文


<みんなの反応>
オーサー氏は「すべての試合に勝たなくてもいい」という
コメント出してたけど、どこに拠点おこうとも
激戦ロシア女子戦で4年間トップレベルを保たないと
五輪出場はかなわない。
非常に厳しい道を百も承知で選んだ彼女には敬意を覚える。

トクタミシェワ選手が3A取り戻したとか。
17,8歳がピークで後は下り坂、という(特にロシア)女子選手の
通説を新たな世代で破って欲しい。

オーサーの元で、メドベがどのような成長を遂げるのか、非常に楽しみです。何せロシア選手が、
最大のライバル国をトレーニングの地とするのですから。

本田さんも今季からコーチを替えるし、みんなどんな風に変わるかが楽しみです

若いけど独特な雰囲気を持ってる選手。不要と思われるタノ乱用をやめて、個性を生かした演技を期待しています。

同じコーチのもとでザギトワに敗れ、ジュニアにも強力な選手が現れて、
次のオリンピックを目指すには新たな選択が必要と考えたのだろうね。またメダル争いができることを願っている。

金メダル候補だった人が銀メダルとって、本人もファンも次こそ金メダルと思っても、それを実現できた人はほとんどいない。
浅田真央さんやパトリックチャンが個人で金メダルなしで引退なんて、彼らの全盛期は考えなかったもんな。一年くらいでロシアに逃げ帰らず、
次の五輪までカナダで頑張って。

露というお国柄のフィギュア大国から→一方のフィギュア大国カナダへ練習や生活拠点を移すという事は、
当然失いかつ捨てる部分も多いだろうからな、、
それにしても羽生選手は昨日、昨今のメド選手との一部週刊紙系ゴシップ記事を、自ら×にされた姿勢はさすがで、
今何かと今後の事で混乱されているであろう彼女にも余計な影響を与えないようにした形ですからね~

オーサーはハビエルやデールマンみたいに20歳超えた選手の育成をきちんとしているイメージがあるから、
スター選手使い捨てのロシアにいるよりはずっと長いキャリアを過ごせると思う。

ロシアの女子は15,6歳はすごいけど、その後ぱったりって感じ。メドベージェワは独特の表現力もあるし、
ジャンプが強みの若手と違って長く活躍してくれそう。選手を育てるのが上手いオーサーコーチの元でさらに成長してくれるかな。