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開幕となる5月25日の千葉・幕張公演では、ジャンプも入れた演技を披露し、ジャンプを抜いた滑りだった先月の演技と比べて、着実に回復していることを感じさせた。

「ジャンプはまだ練習での種類を制限している状態で、アクセルとトーループ、サルコウをリハビリとして跳んでいる段階です。本当に難しい入り方とか難しい降り方などにはまだ着手できていません。右足首のケガの状態としては、ループとルッツ、フリップと、五輪の時に一番痛みを感じていたジャンプをやらない限りは、痛みが出ない状態です」

 演技後にこう話した羽生だが、公演初日に見せた演技は、少し思い切りできるようになった嬉しさが表に出ているような溌剌(はつらつ)としたものだった。

以下全文


<みんなの反応>
練習期間が1週間だったというcontinueも、まだまだリハビリ中である現在のFOIも、羽生選手の演技は別次元の美しさと凄さでした。
まだまだFOIは続くけど、新シーズンも羽生選手の望んだ通りの演技が皆を虜にすることを楽しみにしています。

短期間でここまで良くなっていて嬉しいですね。ルール改正された今期のシーズン、どうなるか楽しみです。

去年でしたでしょうか,「クワドルッツとループは,骨の芯まで響く」と。
そんなに衝撃がくるんだ,と思いましたが,
それでも跳んでるので,気が気じゃありませんでした。
N杯での事故があって滑るどころじゃなくなって,OPがあって,今がある。
負けず嫌いの羽生選手のこと,焦る気持ちもないわけではないかもしれませんが,大好きなショーで上手に調整できたらいいなと思います。

久々の仙台,行けました!
アイリン手袋買えました!
無事に行けてありがたかったです。

平昌五輪から3か月たってもまだ4回転練習までたどり着かない。
それ程の怪我がありながら平昌五輪では6つの4回転を跳び金メダルに輝いた。
普通の選手なら体に問題が無くてもブランクが数か月あるだけで実力を発揮できない。
あの金メダルは本当に驚くべきことだったのだと改めて思う。

このまま順調に回復して欲しいです。
金沢公演も楽しみです(≧∇≦)

相当ケガの状態がひどかったようで、全てのジャンプが問題なく跳べるまでの完全回復にはまだ時間がかかりますね。
今よりひどい状態で、五輪2連覇!
なんという選手なのか、改めて驚かされる。
言い訳だらけの引退した過去の選手とは、比べ物にならない。

繋ぎの部分で転倒なんてしていないです。
ライターは観ていなかったんだね。
2の日ならテレビでも放送したけど転倒は無いですよ。

FaOI、テレビですが観ました。相変わらずの流れるような着氷、美しいジャンプでした。
カウンターから跳んでいましたが、あれは羽生選手には難しい跳び方に入らないんだなあと、この文章を読んで思いました。凄いですよね。
ルール変更もあるし、来季は点数の行方が読みづらいですが、羽生選手ならどんなルールでも大丈夫、と思ってしまいます。

4月のアイスショーでは、ジャンプ無しの演目と聞いていたので、このアイスショーでもジャンプ無しの演目かなと思っていたのですが、
1番得意なトリプルアクセルを飛ぶとは...!
着実に回復に進んでいることがわかって嬉しいです。
今週の金沢公演に参加するので、美しい演技が見れたらいいです!

>その日、その時の感情を、プログラムに目一杯反映させたいという思いゆえに他ならない。
これが、観客と一体になって演技をすることが、羽生がこれからの競技プログラムでやりたいことのひとつでもあるのでしょう。
どうか観客の皆さんと、今季の羽生結弦を作り上げていってください。