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国際スケート連盟(ISU)は5日、スペインのセビリアで総会を開き、フィギュアの演技後半に跳んだ全てのジャンプの基礎点を1・1倍とする現行ルールを改正し、ショートプログラム(SP)では最後の1本、フリーでは最後の3本に制限することを決めた。日本連盟の提案が承認されたもので、新シーズンの各選手の戦い方に大きく影響しそうだ。

以下全文

<みんなの反応>
色々とルールを変更し対応しようとしているようですが、それよりもきちんとジャッジが
PCSの部分をもっと大きく機能させればそんなにルール変更をしなくても良いと思います。
ジャンプを後半に集中すれば当然全体のバランスは悪くなるし、前半は見応えが薄くなる。
それはPCSでは減点対象にならないのでしょうか。それに演技の順番に関係無く、きちんとされた演技に対して絶対評価をすべきです。
それに難度の高いジャンプの基礎点を下げる意味が分かりません。加点の上下の幅が大きすぎて、4回転も3Aも跳ぶメリットが全く無くなります。

ジャンプの構成に関しては賛成だが、4回転の基礎点が下がれば飛ばなくなる選手が増えるかも。
スポーツとしてのフィギュアと観点では技術の後退になるかもしれない。

ルールを逆手に取ってって、勝つためにルール内での戦略は当たり前。
誰か強い人が出る度にルール改正はどうかと思うが、公平で見てる人が感動出来る様になればとは思う。

今回の改正はジャンプの高得点化に伴う偏重でジャンプだけのための演技の歯止めや、これに伴い選手の怪我、
選手生命の短命化を防ぐためのもので、これ自体は悪いことではない。ただし、審判員のブラックBOXになりかねない懸念も多いので、
この点は大いに議論が必要だ。
ただ、今回のルール改正 羽生君はじめ日本選手はジャンプ以外にも、ステップ、スピンの評価が高くバランスが取れていいるので
不利というより有利だと思う。
むしろ中身スカスカでもジャンプをより多く飛んで荒稼ぎしてきた選手のほうが戦略変更せざるを得なくなると思う。

後半ジャンプのボーナス点に不満があるわけじゃなくて、ジャンプの点数がPCSの出方に反映されちゃうところが不満だったんよね。
なので、微妙。多分、エテリ組のあからさまな加点狙いのプログラムへの牽制であるのでしょうが。しかし、
後半ジャンプ得点の話題になるとザギトワの名前がいちいち出されるのは、かわいそうですよ。
そもそも、メドベも含むエテリ組の戦略に対する批判だったハズなのに。

五輪の3枠獲得条件として、「前年の世界選手権で3選手が出場していること」ということも必須条件になるということでしょうか。
ということは、少なくとも五輪2年前の世界選手権で3枠を確保していなければならないことになります。
より五輪3枠獲得は厳しくなるということと同時に、3番手の選手の重要性が遥かに増した形になります。
現状一番煽りを受けたのはカナダでしょうね。これは現世界女王で今季GPS欠場を発表したオズモンドの今後の動向にも注目したいところです。

改定はいいけど、逆手に取るっていう言い方嫌だなあ。
ルールにのっとってリスクの高さを背負った覚悟ある戦略だと思う。誰にでもできることじゃない。

Fsの後半に、4s、4t、3aのコンボを安定して並べることが出来る羽生がやはり強いと思う。
後半の4sコンボは、前々季、苦しんだけど、諦めずに試合で確実に跳べるまで練習して、良かったのでは。
これが凄い加点で1.1倍で跳べるというのは大きい。
それに、この3つのコンボは、助走の力が使えるから、多少身体的にフィットしていなくても跳べるし、
羽生がもうあまり意識しなくても跳べる十分に習熟したジャンプ。共存も問題ない。前半にくる、残りの4つのジャンプに集中出来る。

国籍・人種・骨格・容姿の違いで変わることの無い、どの選手にも公平なジャッジをお願いしたい。
不可思議なジャッジこそ改善していただきたい。後半ジャンプのみは見苦しいけど、ダメなら表現で減点すれば良いのに。

ジャンプがあってこそのフィギュアと思われてるかもしれないが
ステップ、スピンなどなど 他の技術をあげていけば
自ずと点は上がるわけで
勝つためとはいえ、後半にひたすら詰め込むジャンプは楽しめないし、芸術要素ガタ落ち。
ジャンプ以外にも注力して欲しいから今回の改正は嬉しい。