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おめでたいニュースに列島が沸いているが、水面下では異論が噴出していたようだ。「今後の競技生活への重圧」「賞の政治利用」「未受賞者の実績との比較」。それでも羽生が受賞に値した本当の理由とは──。

 6月1日、羽生結弦(23才)に国民栄誉賞が授与されることが正式に発表された。史上最年少での受賞になる。その翌日、アイスショー「ファンタジー・オン・アイス」(いしかわ総合スポーツセンター、金沢市)に出演した羽生は、祝福のサプライズに感無量の様子だったという。


 おめでたいニュースなのだが、首を捻ったファンも多かったようだ。そもそも、政府が国民栄誉賞の授与の方針を固めたのは、2大会連覇を果たした平昌五輪閉幕から間もない3月2日のこと。羽生の所属先の城田憲子監督(71才)はその時、「政府から認められ、感激はひとしお。フィギュアの金メダルの重さを認めてくれた」と喜んでいた。だから、「とっくに受賞したと思っていた」というファンがいたこともわかる。

以下全文


<みんなの反応>
文化勲章のような年金がつくわけでもなく、盾と記念品もらうくらいなのに名前が大げさでもらう方もいちいち ふさわしいふさわしくない、
他に誰誰がとか言われて罰ゲームような感じになって気の毒になる。
普通におめでとうと言ってあげていいのじゃない?

広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著に貢献、それだけでも国民栄誉賞受賞に匹敵するのでは。
その上、オリンピック出場資格は15歳からで、25歳位で引退する程選手生命は短いのです。
その中で五輪2連覇は偉業です。66年振りとなったことがその難しさを証明しています。反対されている方
今一度ご考察下さい。羽生選手の人間性が大好きな1ファンです。

国民栄誉賞、名誉な事だけど、政府が勝手に決めた事であんまりメリットもないのに、誰かと比べられたりして色々言われたりもする。
頭の良い羽生くんなら上手い事言ってお断りする事も出来たはず。
でもそうしなかったのは被災地を思ってでしょう。
発表されたコメントも素晴らしい。
被災地に何千万円も寄付されていること、もっとみなさんに知ってもらいたいです。
羽生くんありがとう。
これからも応援しています。

もともと、現役で"若すぎる"王貞治の「本塁打世界記録」を讃える賞であることを考えれば、羽生選手の世界記録12回更新、
五輪連覇、さらには被災地復興支援、国際交流といった功績は、国民栄誉賞の価値をむしろ高めたと言っても過言ではない。
また、王貞治の引退が受賞から3年後だったことを思えば、現役続行があと数年の羽生選手への授与が早すぎることはない。
優れた競技成績のみならず、17歳の頃から被災地に何千万も寄付し続けていたり、パレードで炎天下40分間も笑顔で手を振ったりと、
できることを精一杯やり続ける青年に、国民はどう報いればいいのか。
その一つの形が、国民栄誉賞でしょう。
それさえも、羽生選手は、先輩方や他の冬季競技選手、支援者らの想いに贈られた賞だと語っているのです。
素直に、「おめでとう」と言ってあげればいいだけの話なんじゃないでしょうか。

あげる側ではなく、もらう側が躊躇したのだろうと思っていました。
右足の怪我がどの程度回復するかも分からない時期に、そのような賞を。彼やその周囲の頭の良さは格別で
(例えば週刊誌による捏造記事への牽制の仕方など)、人気取りだの若すぎるだのの批判はとうに検討済みでしょう。
それでももらう「覚悟」を決めたのは、ひとえに東北復興とフィギュアスケートの将来のためだと思います。
監督のコメントも羽生個人ではなくフィギュアスケートという競技の受賞への喜びですから。
怪我が回復に向かい、徐々にジャンプも再開して、羽生さんも受賞の気持ちが固まったのではないかと。
受賞のニュースを聞いて、羽生さんはそこまで背負うんだなあ、というのがフィギュアスケートファンの気持ちです。

素直におめでとうでいいだろう。
内村さんとか、野村さんとか要はタイミングの問題であって、国民は彼らも国民栄誉賞に相応しいと思っているのは事実でしょうよ。

アスリートとしてオリンピック連覇の選手は他にもいるが今も被災地に寄り添って多額の賞金を寄付している 礼儀の正しさもピカイチ
贈られて当然だと思う!

羽生選手は受賞が順当だと思います。
ケガを負っての2連覇、被災地への貢献。受賞を励みに今後も活躍をしてくれるでしょうし、多くのファンが受賞を喜んでいますが?