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1998年に開催された長野オリンピック・パラリンピックの20周年記念事業として、”ヒーロー&フューチャーズ2018 イン 長野”が、6月8日から10日にかけて開催された。

 羽生は、ステップシークエンスのパートから滑り出し、丁寧な滑りでステップを披露すると、最初のジャンプでは着氷を乱したものの、試合の構成だと3回転フリップを跳んでいたところで3回転ループに挑戦した。

 2週間前の「ファンタジー・オン・アイス」開幕公演の幕張ではアクセルとサルコウ、トーループは3回転まで跳べるようになっていると言っていた言葉どおり、ケミストリーとのコラボレーションの演技ではトリプルアクセルと3回転トーループを跳んでいた。

 他のジャンプについては、「フリップとルッツはまだ跳ぶ動作さえしていません。でもループに関しては軸を取る練習などで1回転とか上がるだけの動作を少しずつ。本当に毎日1~2回だけやっている」という状態だった。

 だが、翌週の金沢公演では、2日目に「トーループはほとんど練習していなかった」という状態ながら、演技後半に跳んでいた3回転トーループを4回転にして着氷を乱しながらも成功。フィナーレでも再挑戦してきれいに決めていた。そして、今週の長野では3回転ループを解禁するまでになるほど、アイスショーの期間のトレーニングで、状態を上げてきている。

以下全文


<みんなの反応>
タイトルを見て安心して読めると思った。
ただ途中の「羽生は、聞こえてくる大歓声でやや力んだのか、3回転ループの着氷が~」は必要?
リハビリ等ブランクの無い選手である事や構成も羽生選手より低難度という事には触れずに、
しれっとネイサンや宇野選手を引き合いに出して他選手上げ羽生選手下げ。
上手くいかなかった事を客観的に書くのはいいと思うが筆者の思い込みで、
フィギュアスケート男子シングル競技において66年ぶりの2連覇、23歳にして紫綬褒章2度、
国民栄誉賞も最年少で受賞する選手にいつまでこのような比較記事を書くのか。
オリンピック後少しマシになっていたと思っていただけに残念でならない。
そして本日の記事なら10日の内容を書くべきで現地観戦した者としてGOE5レベルの4T-3Tを披露、
参加した次世代スケーターたちがリンクサイドで間近に見て「すげー!」と叫んでいたことをご報告しておく。

毎週のアイスショーで少しずつ状態が上がっているのが分かって嬉しい反面、
今は絶対に無理をしないで欲しいと思ってしまいます。気持ちは上げ上げでしょうが、
本当に少しずつ進めて下さいね。みんな羽生選手が悲しむ姿を、もう見たくはないですから!!

とにかく無理をしないで欲しい。
怪我で苦しむ姿はもう見たくないです。

新プログラムと衣装が楽しみです。

そりゃ五輪前2週間で4回転ジャンプを跳んだ羽生選手ですよ。ピークを上げようと思えばいくらでもできる。
でも彼が一番自分の体をわかってるから大丈夫。ただサービス精神で無理して跳ばなくていいからね。

アイスショーなどで順調な回復ぶりが伺えて嬉しいです。
ただ、羽生くんはアイスショー以外にも表彰などで忙しいですから、疲労の蓄積が心配です。
休める時はしっかり身体を休めて、万全の状態で新シーズンを迎えられることを心から祈っています。

10日(日)の内容かと思ったら
読んでいて9日(土)のことですね?
いろいろな方の情報では、日曜日には4T3T跳んだっていうし。
羽生選手の足の状態が良くなってリハビリ順調なようで安心しました。
あと、今週末からの神戸、新潟、静岡までびっしりあるから
あまり無理しないで体調に気をつけていってほしい。
と思いつつ、つい期待もしてしまう。
最後の静岡の頃には、もっと跳べているようになっているかな?
毎週の情報でどんどん良くなっていっているのがわかって
嬉しいし、これからの進化が楽しみです。

羽生選手の演技を見ていると、本当に励まされます。また、心が洗われるような気がしてなりません。
羽生選手にしかできない美しい4回転ジャンプて演技をこれからも楽しみにしています。

羽生くんの場合、治ったね、良かった!って思うより、誰か、彼に歯止めを掛けといてちょうだいねって思っちゃう。無茶する人だから。