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6月8日から10日まで、長野オリンピック・パラリンピック20周年を記念して長野のビッグハットで行われたアイスショー「ヒーローズ&フューチャー」。そこに出演した長野オリンピック銀メダリスト、カナダのエルビス・ストイコが独占インタビューに応じた。

 1994年リレハンメルと1998年長野で2度のオリンピック銀メダルを手にしたストイコは、4回転トウループを安定した武器として跳ぶことができた最初の選手である。史上初の4+3トウループコンビネーションを試合で成功させた、元祖「4回転王」だった。

 「ユヅルはすでにやるべきことは成し遂げ、2度オリンピックの金メダルをとった。でもまだ年齢的にも、競技を続けていける歳ですね。
大事なことは自分の目標を定めて、それに向うモチベーションが本当にあるのか見極めること。そして国や周りからの期待など、いろいろプレッシャーはあると思うけど、自分の気持ちを最優先にすることです


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