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6月14日、フィギュアスケートの村上大介(陽進堂)が自身のYouTubeチャンネルで現役引退を発表した。

 振り返ると、異色の経歴を持つ選手だった。

 ジュニアまでは生活を送っていたアメリカで競技に打ち込み、2006年の世界ジュニア選手権にはアメリカ代表として出場した。

 転機は浅田真央との出会いだった。村上はラファエル・アルトゥニアンコーチに師事していたが、2006年、浅田がアルトゥニアンのもとへと拠点を変え、一緒に練習するようになった。

 そのとき、浅田の母から、「才能があるんだから日本代表になった方がいい」というアドバイスを受けた。

 村上は日本で活動していくことを決意すると、2007-08シーズンから日本で選手登録を行った。

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