20180702-OHT1I50117-T



フィギュアスケート男子・羽生結弦選手(23)の平昌五輪の「作戦勝ち」は、サッカーロシアW杯・ポーランド戦の日本代表と「似ている」――。テレビ番組でそう語ったのは、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さん(29)だ。

 視聴者の一部からは、この発言に「全然違うよ」と否定的な声が続出。一方では、「間違ったことは言ってないと思う」との声も上がっており、賛否両論だ。

 小塚さんはまず、「オリンピック1回目(14年のソチ五輪では)優勝すると思っていなかった。で、2回目もけががあってから、2連覇している。あの時点で、僕は、悪いですけど、信じていなかったんですよ」と告白。司会者の東野幸治さんから「そんなに甘いもんじゃないと?」と聞かれると、

  「そう。ちゃんと積み重ねてきた人が優勝するだろうな、と思っていた

と発言した。

 続けて「彼の作戦勝ちですね。他の選手たちは時代の流れでどんどん難しいジャンプを入れていたんですけど、彼は難しいジャンプを抜いて、点数を求めたんです。かつ勝てるプログラムをやってきた」と説明。その上で、

  「という意味では、さっきのサッカーの話と似ているなと思ったんですよね。ポーランド戦で(一歩)引きながら決勝に進んでいったというのと」

と持論を展開した。

以下全文


<みんなの反応>
ポーランド戦云々の例えよりも、「積み重ねてきた人が勝つと思った」ってところが一番引っ掛かかりました。

ポーランドとの比較どうのの部分より
僕は信じてなかったんですよ
ちゃんと積み重ねてきた人が優勝するだろうな、と思っていた
のところが普通に悪意しか無いと思った。
別に羽生結弦ファンなわけではないけど、
積み重ねたかどうかは本人にしかわからないし、それを人には見せない人もいるからね。

ピアニスト清塚さんも書かれてますが、比較対象にはならないまったくの別物だと思います

羽生くんはケガの後だったし、ある程度守りに入った演技をしたかもしれない。
だけど、それを責める事は出来ないし、
あのプレッシャーの中ほぼ完璧な滑りを
やってのけたのは素晴らしい。

羽生結弦のレベルを考えると
「彼にしては」難易度下げて守りに入った構成だったかもしれないけど
それでも十分優勝できるレベル。
ネイサン、フェルナンデスの自滅はあったけど
私は、さすがオーサー陣営、と思ったくらいかな。

ポーランド戦と似てるとか
意味がよく分からないなぁ。
例えが悪かったかな。

小塚は結局何が言いたいのかな?サッカーはサッカー。フィギュアはフィギュア。色んなスポーツは作戦はあるさ。
要するに今日の小塚の他のコメントがファンが納得いかないんだろうよ。自分も聞いてていい気分はしなかったが。

ポーランド戦と羽生選手の五輪の結果は別物。
ポーランド戦のパス回しは勝ち抜く為の作戦の一つとしてアリだったと思うけど、他力本願な面がある。羽生選手はライバルたちの点数を計算していて
、自分が何点以上取れれば優勝できると事前に分かっていた。よって他力本願ではない。
ISUレフェリー・国際ジャッジ・テクニカルの吉岡伸彦さんもジャンプノーミスの場合の検証をしている。
「積み重ねた選手が…」発言は酷いな。
羽生選手もこれまでの積み重ねがあったから何ヶ月かブランクがあってもジャンプを戻して闘えるようになったのだよ。悪意があったかどうかは関係ない。
安藤美姫氏の「宇野選手がいたから金メダルがとれた?」「はい!」発言と同じ。論理的な解説ができないなら解説はやめた方がいい。

小塚さんの本心はわからんが、解説者として向いていないのはわかった

小塚に悪意があったわけじゃないだろうけど、不快に感じる例えだった。
サッカーのポーランド戦もあれはあれで必死の決断だったけど、あれは王者の決断ではなかったからね。
羽生が平昌で見せたのは王者の(怪我からの)挑戦だったのだし。勝ったし。

放送直後からJ-CASTで「羽生ファン激怒」と記事にするまで最初から決まってる台本と言ってる人いたけど本当だったw
小塚君の発言内容云々より先輩がそんな意図にまんまと乗っちゃうこととフィギュアの放映権持ってるのにそんな番組作りするフジにがっかりだよ。
羽生選手が本当に気の毒。ピアニストの清塚さんの反論が無ければもっと一方的に羽生ファン怖いって流れになったんだろうから感謝します。