高橋大輔



引退から3年8カ月の時を経て、突然の現役復帰を宣言した高橋大輔(32)。7月1日に会見を開き、復帰理由についてこう語った。

「ソチ五輪が終わった後の世界選手権をケガで出場することができず、さっぱりとした気持ちで次に向かえていなかった。もう一度現役に戻って、自分の中で納得してから次に行かなければならないんじゃないかなと――」

そんな高橋だが、実は私生活でもケジメをつけていた。両親に家をプレゼントしていたのだ。母・清登さん(67)が本誌にこう明かす。

「引退翌年の年末に、大輔から電話があって『家を建ててあげるから土地探しといて』と言われたんです。なので土地を探して『私と主人みたいな年寄りでも住みやすいような家にしてほしい』と伝えたら、あとはあの子が設計士さんと相談して全部やってくれました」

約200坪の土地に建てられた新居は、一昨年の12月に完成した。約200平米の2階建て洋風建築で、両親のためを思ったバリアフリー設計。家の前には、大きな駐車スペースが備えられている。不動産関係者によると、総額7千万円はくだらない大豪邸だ。

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<みんなの反応>
立派な方ですね、応援します。

子供からプレゼントかいいな親は幸せだろうな

フィギュアスケートやってる子っていい子多いね。

これは泣けるな。いい息子さんだ。

この親あってこの子あり

孝行息子を持った親は幸せだと思う。苦労してフィギュアを息子にさせた甲斐があった。

両親に家を建ててあげる子供って少ないよね

いい息子さん。
立派ですね!

同じことをしてあげたいがとても無理だなあ、、、

キャスターとか向いてないのか、何かしっくりしないって自分で悟ったんだろう
一年限定らしいからその期間内でやりきって行けば何かまた伝える仕事に巡りあった際はいい意味で変わると思います