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【オークビル(カナダ)20日=高木恵】平昌五輪以来の実戦となる羽生結弦(23)=ANA=が公式練習に臨み、国際スケート連盟(ISU)公認大会で成功者がいない4回転トウループ―3回転半(トリプルアクセル)を成功した。高難度ながら基礎点は減点になる連続技。「スコアのしがらみから解放された」と話す王者は、今後の大会での投入を示唆した。

 4回転トウループを降りた羽生が、振り向きざまに高く舞った。得意のトリプルアクセルを、流れるように決めた。大勢のファンが駆けつけた公式練習での大技成功に、会場はどよめいた。ISU公認大会で成功者がいない連続技について「構成を変えなくてはならないので臨機応変に」としながら、実戦投入を「考えてはいます」と口にした。

以下全文


<みんなの反応>
この人には「守りの姿勢」なんてないんだろうね。常に自分の限界に向けてのチャレンジャー。素晴らしいと思う。

羽生選手はきっと試合本番でも
入れるでしょうね。
必ず成功します。
楽しみです。
こういう羽生選手の飽くなき挑戦の姿が大好きです。

羽生結弦くん最高
あなたがやりたいスケートをして
あなたが笑って幸せなら私たちも
幸せだよ
良かった
衣装も素敵だった

減点でも原点ってダジャレか!w
スピン惜しかった〜
フリーでは上手くいきますように。

羽生にとって、フィギュアスケートはもはや競技ではない。
芸術だ。

クワドアクセルを見据えた練習といったところでしょうか

得点のしがらみからの 解放
なんか いろいろ超越しちゃってる
この人の強さは、常に新しい目標を掲げて燃え尽きない心にあるんだろうな・・・・・

点数のしがらみから解放されたと言うけれど、まだ現役。これほど高難度なのに2割減はやっぱりもったいないです!