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男子フリーが行われ、SP1位の五輪王者、羽生結弦(23=ANA)は165・91点のフリー2位にとどまったが、合計263・65点で逃げ切り、今季初戦を優勝で飾った。サルコーで転倒するなど4回転ジャンプ2つでミスが出て、得点は伸ばせなかった。今季は「楽しむ」をテーマに掲げていたが、低調な内容に悔しさをむき出しにした。

 次戦はGPシリーズ第3戦のフィンランド大会(11月2~4日、ヘルシンキ)。「五輪が終わって抜けていた気持ちの部分でまた自分の中に火が灯(とも)った。本当に火を付けられたような状態。最短で強くなりたい」とまくし立てた王者の目は輝いていた。

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