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五輪連覇の羽生結弦(23)=ANA=は4回転サルコーで転倒するなど、フリーで165・91点の2位にとどまったが、合計263・65点で2月の平昌五輪以来の復帰戦を優勝で飾った。今季は勝負よりもスケートを楽しむことを目標に掲げていたが、不満が残る右足首故障からの復帰戦に、「今はもう『勝ちたい』しかない」と、再び闘争心を燃えたぎらせた。

 フィニッシュで上げた左腕を下ろしながら、羽生は悔しそうに何かを叫んだ。肩で息をしながら、表情をゆがめた。自分への怒りから、なかなか立ち上がることができなかった。

 「めちゃくちゃ悔しい。試合で勝ちたい気持ちがすごく強くなった。五輪が終わって、ちょっと抜けていた気持ちの部分が、また自分の中にともった。火をつけられたような状態」

以下全文


<みんなの反応>
やっぱり長期政権を築く人ってのはモチベーションの維持力が違いますよね。
一つの勝利一つの金メダルに満足しちゃったら次はないですからね。
もちろん一つの金メダルだけでも偉業なのですが、二つ獲ってもまだこの貪欲さ。
技術や芸術性はもちろんですが、この勝利への貪欲さこそが羽生選手の強さの源なんだろうと思います。

羽生選手、優勝おめでとうございます。
羽生選手のショートやフリーの前半演技が素晴らしかったからこそ、後半に1回転倒しても優勝できたのですよね。
でも、羽生選手にしてみれば、一番憧れのプルシェンコさんの曲でこそ1位をとりたかったのでは?
なんにしろ、スロースターターと言われる羽生選手が初戦で優勝とは幸先がいい。
これから両プログラムを最高傑作に仕上げていくのではないでしょうか。
羽生選手の負けん気にも火がついたみたいだし、カナダ大会の意味は大きかったですね。

4T3Aは、基礎点が0.8になるが、羽生が出来る最高難度のコンボということであれば、点数的に不利だが、入れ続けるべきだと思う。
理由は、ショーや練習でいくら出来ても、ISU認定の大きな試合でたくさんの証人がいる中でやれば、認定される。だから演目からはずすことは、
考えない方がいい。4Aもそう。
羽生は最短で強くなりたいと言っているが、4T3AはGPSでははずさないのでは。僅差が予想されるGPFやワールドではずして4T3Tにすることは、
いつでも出来る。

オータム優勝おめでとうございます。カナダはオータムにしろスケカナにしろ、羽生選手に火をつけてくれるところなのですね。
むしろファンには有難いのかも(笑)。
五輪金メダルとを取って気負っていた4年前に比べ楽しみながらやれるというのも一つの成長だと思っていました。
でも競技を続けるなら「勝たなきゃ意味がない」という抜けていた闘争心に火が灯ったのも自然な事で、ある意味今季テーマの
原点回帰に通じるところがありますね。
気負いからではなく自然に灯った勝ちたい気持ち。最初から引き込まれるプログラムと共に最強のシーズンになる予感でワクワクが止まらないです。

五輪連覇してモチベ保つだけでも難しいのに、4A、4T+3Aや、より濃くなった繋ぎを入れての新プロ実行など、
常に新しいことにチャレンジする精神は凄すぎ。  怪我が完治してない説もあるが、心配してもキリがないので 
上手に付き合って体調共に気を付けて、自身の納得いく演技ができればファンとして満足です。

勝ちにこだわらず…って言ってたけど心境の変化は誰にでもあるもんね。やっぱりそう言うと思ってた。
どの選手にも言えるけど時間が短くなった分バタバタ感がありますよね。
完成した演技を早く見てみたい。

とにかくケガ無く
シーズンを終えられますように。

「勝たなきゃ意味ないんで」
負けん気が強いところが大好きです。試合が大好き、これも原点回帰。
グランプリシリーズに向けて無理せず効率の良い練習を積むことが出来るよう祈っています!

今シーズンも羽生選手の演技が楽しめる喜び
もしかしたら現役最後のシーズンになるかもしれないので見る方としてはいつもより気持ちが入って見てしまう

羽生選手は五輪連覇してもまだ高みを目指すのは志しが強い人だ。
負けず嫌いに火が付いて練習し過ぎて怪我がないよう身体には気を付けてください。充実したシーズンが過ごせますように。