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フィギュアスケートは10月からグランプリ(GP)シリーズが始まり、本格的なシーズンを迎える。

宮原は、「新たな自分」を探すチャレンジのシーズンとして今季を見据える。
 その姿勢はプログラムに表れている。選んだ曲はショートプログラム(SP)が「小雀に捧げる歌」、フリーは「インビエルノ・ポルテノ」。昨季は芯の強い日本女性を演じたが「また違う自分を開拓するために必要なこと」と新たな心境で臨む。「フリーは大人っぽく情熱的に演じたい。SPは自分が映画スターになったプログラム。きらきらした感じを出したい」と意欲を見せる。

以下全文


<みんなの反応>
さっとんのプログラムは作品それぞれに世界観がちゃんと表現されてて、上品で大好きです。
長く同じ指導者につくと、馴れ合いな関係になりそうだが、テレビで見ていると、コーチからジャンパー受け取る時、
飲み物貰う時、頭下げてるのさっとんだけです。
あの神対応の羽生選手でさえしないこと。
そういうさっとんを垣間見ると礼儀正しくて、控えめで、努力家で、芯が強い人なんだろうなっていうのが分かります。
北京オリンピックぜひ行って欲しいので応援してます。

宮原さんの奥ゆかしい性格が好きです。ジヤンプが低くても演技は美しい。フリーのスカートが長いのは、
替えたほうが良いとおもう。低いジヤンプがより低く感じてしまう。そこだけちょっと思っていますが、頑張れサットン。

このスッピンの可愛さを生かすメイクにしなよ!

回転不足が目立つからな。
スピンは素晴らしいけど

全日本連覇、宮原選手に期待している!!

残念ですが、後輩の紀平さんがエースの座を奪っちゃいそうです。

宮原さん・・・
技術は素晴らしい

世界のフィギュアのファンは、貴方のすばらしさはわかっている。
貴方の控えめな態度こそ日本女性らしくて好きだ。

「小雀に捧げる歌」の演技の後半で、片足をチョンチョンと動かす振付がかわいい。
ほんのかすかな動きが、曲と演技をつなげている。今期も美しいスケーティングを楽しみにしています。