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 フィギュアスケートは10月からグランプリ(GP)シリーズが始まり、本格的なシーズンを迎える。

 今季からルールの一部が改正される。特に大きく変わるのはジャンプ。4回転など難しいジャンプを数多く跳べば高得点をマークできた従来の基準を改め、技の完成度や演技全体のバランスが重視されるようになる。

 6月の国際スケート連盟の総会で決まった新ルールでは、ジャンプの基礎点が引き下げられた一方、技術点で各要素に加わる出来栄え点(GOE)は従来の7段階(プラス3~マイナス3)から11段階(プラス5~マイナス5)に拡大された。

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<みんなの反応>
まぁ転倒しても回りきればいいみたいなフィギュアよりもキッチリ着地した方が、見ている方も気持ちがいいし。

4回転を跳びまくって点数を稼いでいたチェン選手は、今度から厳しく判定されることになる。
どの選手も一緒だけど、完成度を上げることを求められるようになる。ある意味、厳しいルール変更かも。

そもそも飛べてりゃ加点、みたいなのが疑問。美しくても危うくても+3だったりすると出来栄え点の意味︎て思う。
素人が見て同じジャンプでも質が違う事くらいわかる。

ルール改正と並行して体操に倣ったより公正な判定方法の導入をしないといけないと思いますけど。

素朴な疑問。
プレローテーション問題は?
問題にもなってない?

フィギュアのような採点競技はルールがころころ変わると素人にはわかりにくい。

演技全体の質を高める目的だけど、指導者はジャンプの質をより高めようとしているよね。 それでは真逆だよ