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フィギュアスケートでロシアの14歳アンナ・シェルバコワが、ヨシュカル・オラで行われたロシア杯第2ラウンドで女子史上初となる、1つのプログラムの中で2度4回転ルッツを跳び、優勝した。

6日のフリーの冒頭、4回転ルッツと3回転トウループの連続ジャンプを跳び、少しバランスを崩したものの、続けて披露した4回転ルッツは見事に着氷。後半には3回転ルッツと3回転ループの連続ジャンプを決め、159.43点をマークし、合計227.27点で優勝した。

以下全文


<みんなの反応>
今も昔もロシアは次々と新しい才能が出てくるなぁ。
おそロシア…。

うわー、すごい子が出てきたね
以前のロシア女子選手はピークが短かったけど、今はその傾向は少なくなってきてる
将来が楽しみな選手
それにしても、日本の女子はやや置いてかれてる感があるなぁ

単純にすごい!!
けどこのまま20歳まで跳べるとも思えない
できるだけ永く競技続けられるように若い身体を大事にしつつ続けてほしい

3Aやクワドなしで、同じくらいの点数を出せるザギトワの凄さをあらためて思うけれど。
ザギトワの演技にはコンスタントに成功させられる余裕や安定感があるが、4Lzを2本入れる構成が毎回クリーンに成功できるかというのと、
大怪我と隣り合わせ、そしてこの極端な細さだからこそ成り立っているという不安要素が多々ある。
すごい衝撃ではあるが、シニアに上がる年齢になってから真価が問われるのでは。
シェルバコワのジャンプの軸や降り方、流れを見ていると、体型変化の影響を受けそうなタイプに見える。

サンボ70って体操を取り入れているのかなあ?

4回転を10代前半で飛ぶなんて、もちろん素質もあると思うけど、日本の同年代の男子より早く習得できるなんて、
筋力も半端なく付けていかないと難しいと思う。
しかも身体に柔軟性を持たせることが出来れば、ケガも少なく出来るだろうし。
まだロシアは女子の育成については、これくらいじゃないと思うけど、ソ連時代のように確実な育成を確立しつつある。
急速に成長しつつあるロシアに負けないように、日本もスペシャルチームを設立しないと日本の選手も出遅れてしまうだろう。

ロシアの作戦として、常に日本で言うなら中学生くらいの年齢のトップを繰り出す。人は変わるが常にロシアの少女が女王として君臨する。
体が未成長の方が飛べますからね。

ザキトワ選手は7cm伸びた体型の変化に上手く対応出来たけど、過去のロシア選手は全て対応出来ずに引退していった。
この選手はまだ14才なので1〜2年後にシニアに上がった時、今のジャンプが出来れば間違いなく世界チャンピョンになれますね。

確かに凄いが 女子の場合ジャンプのピークは14歳から17歳くらい
までか。体が成長するに伴い跳び辛くなる。五輪の年にちょうど
この年齢帯にはまった幸運な選手が金メダルに近い、ということに
なってしまいそうだ。平昌で18歳のメドベがザキトワに勝てなかった
ように。

浅田はピークだったトリノに年齢が引っ掛かって出られなかったのが
不運だったということになる。ジャンプの点数の度合いをもっと
低くしてバランスとってほしい気もする。

スポーツとして当然進化していかなくてはならないけれど、点数になりにくい滑りの面が軽視されそうで、その点が心配。
PCSがあるだろっていうかもしれませんが、シーズン中で10点以上上がる大人の事情点なんぞ、きちんと評価しているわけがない。
全ての面で進歩しつつ怪我の面も考えてというのは無理難題かもしれませんが、それでも何かを軽視せず、総合的にレベルアップしていってほしいです。
ジャンプ重視の度合が過ぎると上位は全員ジュニア上がりって事になりますから。

女子で4回転ルッツ、すごい。
でもシニアに上がるまで維持できるだろうか。
ここ10年女子は十代がピークの選手が多く
シニアに上がった初年度が成績のピークで、あとはジャンプがダメになったり、
無理して怪我をしたりでまだ十代なのに挫折をする選手がとても多く、心が痛む。

アイスダンスをみていると、シングルの若手選手がジャンプのためにスケーティングの基礎練習に取り組みにくい状況もよくわかる。
自分としては、ジャンプ以外も極めて総合的な完成度を争ったり、
良い選手には長く活躍してもらい幅広い個性をみたりもしたいので
ルールも、二十歳前後にピークが来るように変わっていって欲しいと思っている。