10803693



 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第7戦アルメニア大会は12日、女子フリーを行い、ロシアの14歳アレクサンドラ・トルソワがISU公認大会では史上初となる4回転ルッツを決めた。146.81点をマークし、合計221.00点で優勝し、ジュニアGPファイナル(12月・カナダ)進出を決めた。実際に4回転ルッツを成功させる瞬間を米名物記者が動画で公開。フィギュア界に衝撃が走っていたが、トルソワ自身は体調を崩していたという。ロシアメディアが報じている。

以下全文

<みんなの反応>
ただただ凄い!!って思うんだけど、体の成長が心配になってしまう。
例え四回転が飛べなくなっても三回転も素晴らしいからスケートの面では大丈夫なんだろうけど、
成長期に飛ぶ為に過度な食事制限をしてその後大丈夫なんだろうか。
今はスケートしか考えられないだろうけどスケート終わってからの方が人生は長い。
成長期にちゃんとした食事をしなかった為に大人になって影響がでないといいんだけど。

容姿も良ければなお良いって感じがここのところのロシアの選手を観ていて思うが容姿もよくて技術力もあるからすごいとも言えるんだけど。
期待したい選手はいるが ひけをとらないしかも技術も優れた日本人選手が出てくるまで待つしか上位を狙える術はないのかな。
だけど選手寿命は日本人選手の方が長いような。
例えばだが 18歳以上と分けてもらってみたい気もする。

4回転を跳ぶ選手としてトゥルソワとシェルバコワが報道されていますが
コストルナヤも素晴らしい選手です。
4回転、ルッツ×ループという大技はありませんが、随所の美しさはジュニアの中で1番だと思います。
SPの2A着氷後に飛び上がるのですが
それがとにかく美しく、
GOE満点!!と心の中で常に思っています。
スピンも1番美しいのでは?!
トゥルソワのスピンは美しさより、
入り方が驚くほど難しいのだろう思い
技術面で驚きます。
シェルバコワは、うーん、もう少し頑張れ!
でも、ジュニアとしたら素晴らしいですけどね。
なんて、上から目線ですが
どの選手もレベルが高くて
ジュニアの試合も見逃せられない!!
しかし、ロシアは皆が心配になるほど細くて
心配になっちゃいます。

トルソワは4Lzが跳べなくなっても、4Lzだけで勝負している選手ではない。タノ3Lz3loを後半で跳べるし、独特の芸術性が素晴らしい。
コストルナヤは、トルソワなど4Lzが跳べる選手たちとはまた違った個性の持ち主だと思う。正統派の演目をやっていくのでは。
今季はロミジュリだし、シニアに上がってからは、いずれカルメンもやるだろう。バランスが良く、アスレチックで、確かな技術を持っている。
最高の芸術作品に、演目を育てていく才能を持っている。

ジャンプの質は、昨シーズンの終盤の方がずっとよかった。
スロースターターなだけかもしれないが。
あの細さ、幼児体型なのに、ジャンプが低いのが気になる。
早さで回りきっているタイプ。
跳ぶ前の準備動作が少ないのは素晴らしい。
クワドに高いGOEがつくようになるかと、苦手なスピンをもっと良くできるか次第なのかな。
シェルバコワが上回る可能性も十分あると思う。

日本も虎の穴を作らないと対抗できないよね。親の財力や労力や理解なくして今の日本のフィギア界は成り立たない。
それは能力が有っても諦めなきゃならない子がいる現実がある事。物に投資するように将来性のある子供に
手厚い支援が受けられる仕組みが早くできてほしい。

精神力が凄いと思うが、アスリートってちょっと体調悪い位が
良い成績が出るパターン多いよな。
油断出来無い気持ちがいつもより増すのかな。

怖いもの知らずの年齢だからね。
村上はもちろん、真央もそのくらいの頃は強かった。背負うものができたり、守ろうとした時どうなるか、一流かそうでないか試される。
これから待ち受ける大きな壁を乗り越えて欲しい。

ビュンビュン回れて楽しいんだろうなぁ
若さと才能溢れる演技が素晴らしい

小さな頃からやってきて、難関の技を目指すのは、もうほとんど本能みたいに身体が求めてるんだと思う

凄い選手出てきたなあ。