201712230001-spnavi_2017122300008_view



男子ショートプログラム(SP)で山本草太(中京大)は、74・98点で6位発進となった。

 16年世界ジュニア選手権の出発直前、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒して右足首を骨折。その後も同じ箇所を繰り返し痛め、計3度の手術を経験した。ようやくたどり着いたシニアのGPシリーズの舞台。冒頭、因縁のトリプルアクセルを決めると、苦闘を知る観客から大歓声が上がる。「緊張はあったけど、アクセルは集中して入れた」とし、「しっかり楽しんで滑れた」と振り返った。

以下全文


<みんなの反応>
過去の苦労を知っている根強いファンは多いですよ。応援してます。頑張ってください。

彼を始めて見たのは中学になったころでしょうか。とてもきれいなスケートをする子だな、という印象でした。
たくさんの苦難、スケートをやめ就職をしようかとまで考えさせた大ケガを乗り越え、
今日という日を迎えられたこと本当にうれしいです。
彼を支えた家族、友人、邦和の皆さんも喜んでいることでしょう。

彼はすごくいい選手なのに、気の毒に思っていました。しかし、なんとかここまで復帰し、演技ができたことは自信になるのでは?
ゆっくり感や体力を戻し、完全復活ができることを応援したい。

山本選手は観るたびに成長を感じます。
4回転まではまだまだかもしれませんが焦らないで努力してほしい。
手足の長さを活かした美しい滑りは健在です。
山本選手を静かに見守っているファンは結構多いと思いますよ!!

こういう選手に輝いてほしい。三位以下は混戦。表彰台のチャンスはあります。フリーでベストの演技を。

精神面でも相当キツかったと思います。
私なら諦めていたと思います。
同じ時代を過ごしていた宇野昌磨選手が
とても遠く感じるレベルに
上り詰めていく様を横目に
地道な努力を積み上げていくのは
本当に言葉では言い表せない苦悩が
あったろうなと思いますが
ここまで復活して凄いなと感じてます。
明日は悔いのないよう思いっきり
演じて欲しいですね!

大けがから復調して、NHK杯の大舞台に立つ草太くんは、試練を乗り越えた強さと男気にあふれていたよー。
この時を待ってたファンは多いので、フリーでも気負わず、思う存分、いまの実力を発揮してくださいね。

ジャンプをミスしなければ、4回転がなくても表彰台狙えそうですね。山本選手のスケーティングやスピンはとても綺麗です。
滑り終わった後、充実した笑顔を見せてくれて嬉しかったです。フリーも楽しんでください!

最終グループに入れたし1つでも順位上げれるように頑張れ

今大会で一番楽しみにしていた選手です。
ジャンプのミスはありましたが、とても優雅な滑りであっという間のSPでした。
明日も楽しみにしています。