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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯(広島グリーンアリーナ)女子で、日本勢初のデビュー戦Vを果たした紀平梨花(16=関大KFSC)はいったいどこまで伸びるのか。10日のフリーでは2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させるなど、合計224・31点を叩き出し、今季世界2位の高得点をマーク。トリプルアクセルの使い手だった国民的ヒロイン・浅田真央(28)の後継者として期待される新星に広がる夢と今後の課題に迫った。

以下全文

<みんなの反応>
3Aの先駆者、伊藤みどりさんもおっしゃってるように、紀平選手の3Aは軸がとてもしっかりしていて、
しかもジャンプに幅があるのに軽やかという不思議な安定感がある。今回SPでの失敗は次に生かせばいい。
3A-3Tは、現在の女子では誰もできない技。それを試合で成功させたのは大きい。次も自分にしっかり集中して持っている力を全部出し切ってほしい。

彼女は彼女。
人と比べるのではなくいい意味でのマイペースで突き進んで欲しいです。
フィギュアに色気が必要という人もいますがそんなものは歳を重ねてその間に多くな芸術に触れて自分の中に取り込んでいけば無理をしなくてもいいもの。
今はしっかりと滑り込んで体に多くの技を叩き込んでください。
怪我がなければきっと真央ちゃんとはまた違う驚きと感動を生み出してくれる選手だと思います。
 
ルッツとフリップの跳び分けは完全にできているし
ジャンプだけではない、エレメンツの質も今のGOE加点基準と合致しているので
(というか、ルールがやっと本来の質そのものを見るようになった)
技術的な問題は何もないと思う

ジャンプの跳び方もスピードやタイミングを生かして高さや飛距離、着氷の流れを出す跳び方なのでいわゆる「女性らしい丸みを帯びた体に代わる期間」
に差し掛かっても大きな影響も受けないように思います
優勝やメダルを過剰に意識せず自分の演技に集中することができればもっと大きな結果もついてくると思う

何か…NHK杯優勝してから 毎日Yahoo!ニュースで取り上げられて可哀相。
確かに優勝した事は凄い事だけど まだフランス杯もあるし、まだまだ今シーズン試合が残ってるので そっとしてあげて欲しいです。
 
いつも真央ちゃんの成績と比べるのがおかしいと思う。
その時その時で採点方式も周りの選手も違うのだから、比較対象にならない。
紀平選手には紀平選手にしかない魅力があるし、高い身体能力と類稀なる才能を活かして活躍して欲しい。

女子選手はこれからが難しくなるはず。男子よりもジャンプが跳びやすい年齢のピークは早いですから。
これから女性らしい身体つきに体型変化しますがそれを乗り切ってジャンプを安定させるのは本当に大変です。
才能ある選手を周りが騒ぎすぎて潰したりしないで欲しいです。

今回のNHK杯は国内開催でありシニア1年目の勢いと先輩の宮原選手と一緒で安心感もあって捨てるものがない状態でのFPの演技だったと思う。
フランス大会は恐らく本田選手以上にマスコミから注目されるのでは。
結果次第でファイナルもかかってるから今回の比じゃないくらい緊張するのは確実。
紀平選手がその緊張に打ち勝てるのか試合を見るのが楽しみですね。

ファンというのも勝手というか、、
昔から選手が結果を出しても注目が少なければなぜもっと取り上げない?と言い、そしてマスコミぐ騒げば騒ぎ過ぎ!と言う。
スポーツ選手としてはどの選手も結果を出したなら注目されたいでしょう。
この紀平選手もそれらしい事過去に言ってたみたいだし。
勿論、変にライバル煽りは止めてほしいと思うけど
 
NHK杯が終わってからテレビに出たりと忙しそうですが、まだファイナル決めたわけでもないし、
これでフランス杯がボロボロで、全日本も結果でないとマスコミの手のひら返しが始まるんじゃないの?
まりんみたいに勘違いしてつぶれないように、周りの大人がしっかり守らないとダメだと思う!

紀平選手は紛れもなく今シーズンはシニアに初参戦で優勝したのは凄いことだけどまだ先は長いです。
目先のことはマスコミも忘れて紀平選手が練習出来る環境をつくってほしいです。
目標はあくまでもペンキオリンピックの金なのだからね。
マスコミは売れて騒げて儲かりから取り上げているだけなのよ。話題づくりはしなくともいいので静かに紀平選手を見守って欲しいです。