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フィギュアスケート男子の羽生結弦が、今季世界最高得点でGPシリーズ初戦優勝を飾った。五輪連覇の王者は、史上初となる大技も決め、世界を再びあっと言わせた。
2位との差は、約40点。次元の違う圧倒的な実力を見せつけて、羽生結弦(23)はリンクを支配した。

 グランプリ(GP)シリーズ・フィンランド大会。自身にとってはGPシリーズ今季初戦だったが、ショートプログラム(SP)、フリーとも今季世界最高点をたたき出し、合計297.12点をマークした。

「やっぱり、勝たなきゃ自分じゃない」

 試合後、負けず嫌いの性格をそのまま言葉に乗せて、優勝をかみしめた。


<みんなの反応>
怪我を乗り越え、進化し続ける ゆづ君。
才能だけではなく、まさに努力の人!
また、世界の頂点に立ち続けながらも、いつも謙虚で礼儀正しく.....。
同じ日本人として誇りに思います。
あとは自分のために、頑張ってほしいです。

あの細身であんなに足に負担がかかるジャンプを伴う演技。ストイックでいながら周りへの気配りも素晴らしい。
笑うとまだあどけない少年のようでもある。見る人を惹きつけてやまない美しいスケーターです。ロシアではプルシェンコに称賛される演技が楽しみです。

テレビで見ました。あれだけの怪我を乗り越えて、あの演技。今後は自分の為に滑ると。素晴らしい演技でした!
今後も怪我に気をつけて頑張って頂きたいです。応援しています!

点数をいかにして取っていくか、という戦略的な構成。他の選手と考え方が違うみたいだしやっぱり物凄く頭良いんだなって思う。
 
羽生選手は本当に努力の天才です。
また、次回のグランプリの進化した演技を楽しみにしています。

もう目標がなくなってしまったから、自分でミッションを立ててそれをゲームのようにクリアしていくことを楽しんでいるように見える。
羽生君が楽しんでやっているだけで見てるこちらはとても嬉しい。


進化する演技だけでなく
衣装のデザイン性の高さや
スラリとしたスタイル、トータルで本当に
見応えがあり試合の度に楽しい。

羽生結弦の凄さは演技構成やジャンプやもさることながら、何と言ってもスケーティング技術。あの素晴らしいスケーティング技術があってこそ、
あのジャンプと演技構成が出来る。さらにつけ加えるならば、あの体があってこそ、あのスケーティングが出来る。計算されつくされているよう。

AC戦後、たった1ヶ月でジャンプ構成を後半に変えよくあそこまでSPもFSもクオリティーをあげましたね。只々びっくり嬉しいフィンランド大会でした。
今週末に迫ったロシア大会は更にパワーアップした試合になりそうですね。
モチベはルール改定後の初の300点越え一番乗りでしょうね。
羽生さん程有言実行出来る人はいない。
勝ってGPF決めてよ!