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11月も半ば。ウインタースポーツが本格的にシーズンインする季節がやってきた。フィギュアスケートの話題が増えるこの時期。日本では、16歳の紀平梨花(関大KFSC)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をフリーで2本決め、ショートプログラム5位から逆転優勝を果たしたNHK杯の話題が大きく取り上げられた。

ところで、だ。「フィギュアってこんなにたくさん試合をしているんだ」と感じた人もいるかもしれない。フィギュアスケートファンの方々にとって常識だということは重々承知の上で、フィギュアスケートのシーズンの流れについて、改めて解説したい。


<みんなの反応>
友人に説明するためにこういうフィギュアあまり興味なかった人にも伝えられる記事が欲しかったんだよね…… 
目新しいことはなくても毎シーズンこういう記事がパッと出てくるとファンになりたての人もすんなり入っていけていいと思います
 
グランプリシリーズ前哨戦の大会に出場したり
4月の国別対抗も面白い大会。
だけど一番は「全日本選手権」
毎年クリスマス時期の楽しみです。
ー 後半戦は演技に深みが増す
確かにそうですね!解説でも変更した点を教えて欲しいです。

今年は中国大会ないんだね。ロシアフィンランドフランスとヨーロッパが3つ。
NHKではしっかりやっていたけど、ペアやアイスダンスも出来たら放送して欲しいよ。エキシビまで省かれたり注目選手が
居なかったら男女シングルの放送すら無いこともある。いつ誰が素晴らしい演技をするのか判らないのだから、
GPシリーズ等は確実に放送して貰いたい。欧州選手権だって放送したって良いくらいだ。

チャレンジャーシリーズは出場資格が
更にランキング下位選手にも広がる大会で
公式戦です
野球のオープン戦とは違います
シーズン後半に行なわれる大会には
前年の成績で各国出場枠が設定されています
但し、出場枠を例え持っていたとしても
ミニマムポイント(SPの技術点だったかな)を
クリアしていなければ枠は次点の国へ移行します
ミニマムポイントが高いのがワールド
オリンピンックは多くの選手に出場できるチャンスを
という考えなので低く設定されています

良い記事!
こういう基本的な記事があると、取っ付きやすくて良いと思う。
デイリースポーツさんありがとう。

GPシリーズの紹介ですか。
TV朝日では「世界一決定戦」なんて言って煽りますが、重要度から見ても実は大したこと無くて、選手らはこのシリーズで演目の微調整をして行きます。
そしてそれぞれの国のナショナル戦が国の代表決定になるのでそこで本領発揮します。
ま、ナショナル戦を戦う為の前哨戦ですかね。
でもお目当ての選手達が出場してくれるのはとても嬉しいですよね。
今週末のロシア大会が楽しみですよね。
GPF行きを決めて欲しい♪

シーズン始めの調整ということで、チャレンジャーシリーズを野球のオープン戦に例えるのはわかりやすいと思います。
ただ、野球と違ってチャレンジャーシリーズはGPシリーズや世界選手権と同じように得点が公式に認定され、
順位に応じたポイントがもらえます。ここでいい成績をおさめておくと、次のシーズンのGP出場枠を確保できるので、
結構仕上げてくる選手が年々増えてきてるなって気がします。

分かりやすくていい記事ですね。
フィギュアほど、人気があるのにルールや大会の仕組みが一般的に浸透していないスポーツも珍しいと思います。
メディアの皆さん。少しずつでもいいので、こういう記事を増やして頂けたら嬉しいです。

五輪シーズンを除けば、一番は三月の世界選手権。
グランプリシリーズはまだまだ前半戦で始まったばかり。日本は選手が拮抗しているから山場は二つ。
全日本と世界選手権。

フィギュアスケート観るの好きだけど、結局限られた競技人口の中でのトップ争いなんだなーとは思う。
そもそも関東の自分たちの周りでは、フィギュアスケートを習う場所が無いし、
きっと習った子たちの中でも、才能があっても経済的な理由で続けられない家庭も多そう。