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曲がやむ前から、観客はスタンディングオベーション。得点を見るまでもなく、誰もが「超新星」の誕生を確信した瞬間だった。

 11月9~11日に行われたフィギュアスケートGPシリーズ・NHK杯で、16才の紀平梨花が優勝を遂げた。シニアデビュー戦でのGPシリーズ優勝は、日本人初の偉業。

 ショートプログラムではトリプルアクセルで転倒し、5位と出遅れたが、すぐに気持ちを切り替えた。その日の夜に過去のジャンプ映像を何度も見返して復習。翌朝はタイミングを修正するため、16回も跳んで確認した。執念で挑んだフリーは、コンビネーションを含む2度のトリプルアルセルを成功させ、見事に逆転。ジャンプのGOE(出来栄え点)は+3.09を叩き出し、織田信成(31才)はツイッターで《梨花ちゃん3A(トリプルアクセル)の加点男子やん!笑》と絶賛した。


<みんなの反応>
フィギュアスケートやバレエを含めて8つもの習い事をさせられるなんて、「ごく普通」の家庭じゃないと思うんだけど…
才能を開花させることができるご家庭で良かったですね。スケート技術の素晴らしさは勿論、華のある選手だと思うし、次戦が本当に楽しみ。
 
ヨコミネ式は実家の近所にありますが、積極的で運動神経のある子じゃないとしんどいと思いますよ。

子供だけじゃ何も進まない。親が管理監督しないと。そして、親は様々なものを犠牲にしないといけないが、
周りから見ると犠牲に思えても実は親は楽しんでやっている。かつ子供も楽しければこれほど幸せな関係は無い。
子供の自由を尊重すると言って放ったらかしにするのはただ親自身が自由な時間が欲しい、遊びたい言い訳にしか聞こえない。それは動物。
産んで育てるのは動物でもするが、幅広い教育が出来るのは人間のみ。
将来、子供に何らかの才能が備わっていたことが分かっても後の祭り。
 
ヨコミネ式の効果もあるのだろうが、もともと体を動かすことが好きで積極的な性格でそのやり方がぴったりはまったんだろうな。
自分の子どもの性格や興味をよく観察して、それにあった方法を探せるといい気がする。

元々の才能が群を抜いていたから投資できるんでしょう。周りと比べてみて、さほどでもない場合は、親のがんばり度合いもほどほどになるのが普通。
羽生選手も浅田選手も同胞がいるが、幼少期にほぼ同じ環境にあると思われる状況でもかなりのレベルの差が生まれている。
だから正直ヨコミネ式は関係ないと思う。生まれもった素質がいちばん必要な要素で、それに本人の努力が加わって、トップアスリートになるんだと思う。
 
我が子はヨコミネ式幼稚園に通いましたが…
元々の素質の方が大きいと思います

1歳9ヶ月からヨコミネ式に通わせたり、幼少期から8つも習い事したりと聞いてしまうと、紀平選手は生まれながらの天才じゃなく
英才教育の賜物なんだなぁと思いました。
同じようにしても全員が紀平選手のように開花するわけではないから、紀平選手が凄いことには変わりないけれど、親の財力があれば、
優等生が天才になれるってことかな。

でも、純粋な天才はやっぱり伊藤みどりさんだと思う。
貧乏で、スケートが習いたくても習えないみどりさんは、スケート教室のレッスンを見よう見まねで練習してたんです。
その様子を見ていて、並々ならぬセンスを感じた山田満知子先生が、みどりさんを自宅に下宿させて、無償ででも育てたいとコーチしたんですよね。

ヨコミネ式を受けたからといって全ての子が出来るわけでもないので。ただ出来ないからやらないではなく
諦めない気持ちを養うのは良いかと思いました。娘、息子が通っている幼稚園でヨコミネ式をやっていますが出来なくても
誰も強制して側転をさせたりしないし、跳び箱が飛べなくても叱ったりしないし。出来なくて泣く子もいます。
うちの子供も出来なくて泣いていましたが家で練習していたみたいで運動会でちゃんと出来るようになりました。
全ての事に諦めない気持ちを養う為のヨコミネ式だと思っています。
 
親御さんがいい指導を受けさせようとする努力の賜物かと思います。
本人のポテンシャルや努力も重要ですが、家族の支えも大事かも。

バランスがいいのは本人だけでなく家庭もだったんですね。
アスリートとして必要なのは才能が一番だけどリサーチ能力と体調管理も大切。
ご家族の思いが今の彼女を作っているのだと思います。
好きなものしか食べない、好きなことしかしないというのは凡人。というか趣味の領域。成果があってもなくてもプロではないよ。
でもとても難しいことだからそれをうまくコントロールできる環境があるのは強いですね。