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平昌五輪銀メダリストで、ショートプログラム(SP)3位のエフゲニア・メドベージェワ(19=ロシア)がシニア4年目で初めてグランプリ(GP)ファイナル(12月6日開幕、カナダ・バンクーバー)出場権を逃した。

フリーは冒頭のダブルアクセル(2回転半)で転倒するなど125・26点の5位と伸び悩み、合計192・81点の4位。得点発表を待つ「キス・アンド・クライ」ではぼうぜんとスコアを見つめ、現実を受け止められない様子だった。


<みんなの反応>
五輪後に自分のスケートを見直す期間に入ることで一時的に戦績が低迷することは真央ちゃんがそうだったから拠点を変えた時点で予測できた。
そういうのを見てきたはずなのに、まさか!とか大袈裟に煽るのはニワカなマスコミの下衆なところ。今シーズンは我慢の時。今シーズン
だけじゃないかもしれない。
確かにメドベージェワは強かったけどだいぶクセのあるスケートだったし、このままじゃいけないと誰よりも本人が感じてあえて指導方針が全然違う
環境に飛び込んだのは本当に大変なこと。これがどれだけすごいかをこそマスコミは伝えてよ。羽生さんのとこに行ったとか別にいいんたよ。
大事なのはそこじゃないんだよ。
ただ、公式練習やキスクラで見せる表情が明らかに以前より楽しそうなので安心してる。ロシア女子は選手生命が短いというイメージを変えようと
する改革者だよ彼女は。これからが楽しみ。

今のメドべは全ての歯車が狂っていて、技術的な問題だけじゃなく表現にもかつての輝きが感じられない。ショートの明るく洒落た曲を全く笑顔なく、
終始険しい表情で滑っていることに驚いた。今は我慢の時、何をやっても上手くいかないかもしれないが、心折れずに頑張って欲しい。

メドベイジェワ選手は、元々技術力が高い選手ではなく、努力とエテリコーチの戦略で、チャンピオンになった。
クリケットクラブは、技術力のある選手は、飛躍的に伸ばすことが出来ると思いますが…ジャンプの強制が必要なことに加え、チャンピオンの実績がある選手。オーサーコーチも、大変な選手を引き受けましたね。
でも、スケーティングは良くなっていると思うし、浅田真央選手も、時間をかけて復活してきました。時間はかかるけど…復活を待ってます

メドベの現在は2010年の浅田真央と同じだが、浅田の苦しみははるかに深刻だった。何せ佐藤門下に入って最初のNHK杯は133点で8位・
フランス杯は150点そこそこで5位だったのだから。あの大言壮語を嫌う佐藤コーチが「はしを持つ手を右から左に変えるようなもの」と
言っていたくらいの苦行。暮れの全日本の「愛の夢」で、見直しが形になったのを見た時、私は思わず涙したものだ。
浅田の技術修正は、ソチシーズンの2013-2014年にようやく目途がついた。その最大の成果が、女子フィギュア史上の金字塔とも
言える2014年世選SPの「ノクターン」。そこに至るまで修正は3年半を要し、課題のルッツに加点がついたのは、引退直前の全日本である。
メドベも、自分を信じてめげずに頑張って欲しい。

スケーティングから見直したり、ジャンプはゼロからつくり直してると本人がインタで言ってたし、そう簡単に結果にはつながらないんだと思う
オーサーが何て言ったかは知らないけど、ラファは新しい選手を受け入れる時は「良くするのに2年はかかるから最低2年は自分の所にいる事」と
いう条件をつけると言ってた
以前よりも明らかにスケーティングスキルは上がったし、今回は失敗したけど苦手だった2Aも美しく降りられるようにもなった
良くなっていってる部分も確実にあるから折れずに頑張って欲しいな
結果が出るまでは時間がかかるとオーサーが言っていました。今は苦しいかもしれませんが、我慢です。

環境を変えてまだまだ一年め、かつての自分とのギャップに葛藤はあると思うけど乗り越えて欲しいです。
きっと今はまだ表面に出ていない成長している部分もあると思うので。ファイナルに出ない分ナショナルに
向けて練習と調整に充てられるのは利点なのでワールドに期待したいです。

時の流れは残酷というか、
女子選手の群雄割拠は,すさまじい思いがします。
ザギトワの台頭があと1年遅かったら、
メドべージェワは、五輪王者になっていたでしょうに。
これが「人生のあや」というものか。
ザギトワのスピード感や、
紀平さんのダイナミックなジャンプを見た後では、
どうしてもメドべちゃんの演技は見劣りする感じがします。
そういう、ザギトワだって
ロシアの後輩には、
トルソワという、4回転を跳ぶ秘密兵器がいる。
今の女王の座をいつ追われてしまうのかもしれない。
メドべージェワにも、いつか復活の
チャンスが来ることを期待したい。
真央さんが、すべてのジャンプを見直して
ソチ五輪で「伝説の演技」を見せたように。
今は我慢の時。

絶対女王だったスルツカヤを失って以降のロシアは、女子の育成法を米国的に切り替えたように見える。15〜18歳までで一発を狙わせる的な…
長持ちさせようという発想が無い育成法で育てられている選手達には、やはりどこかで歪みが生じており、長持ちしないのかもしれない…… 
長期的な視点を持たない速成栽培をしてるわけだし、体にガタが来るのが早いかもしれんね… 
何よりロシアだから、ロシアにいるウチは、選手に黙ってイカンことしていなかったとは言い切れず、お薬の力を借りない「本来の身体」に
苦しんでいるかも。

環境を変えたばかりで結果が出るのはまだ先。
体が重くなってるし精神的にもきついのかも。
安藤美姫が体が重くなって輝きがなくなりトリノではケガもあって全く結果が出せなかった時に「もう終わりか」と
思ったけれどコーチを変えて体絞って見事に復活を果たした。
メドべも頑張ってほしい。
ただロシアはスゴイ選手が次々出てくるからロシア代表を維持するのは難しいかも・・・。国替えができればいいのにね。