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ジャンプの幅や高さを測定するもので、画面上では「Ice Scope(アイスコープ)はジャンプ『飛距離』『高さ』『着氷速度』をリアルタイムで計測する世界初の新技術」と紹介。リプレー映像では踏み切り直前から着氷までをポイントでつなぎジャンプの高さを“可視化”した。

放送中から「アイスコープ」が注目を集め、ネットには「ジャンプの高さや幅測る機能がいい!」「フジテレビのフィギュア中継が凄くなってる」「数値になるとわかりやすい」「羽生結弦選手のジャンプの高さも知りたいです!」「男子の高さってどれくらいなんだろう?」「今度は回転不足なども分かるような機能をお願いします」などの声が集まった。


<みんなの反応>
今季からの新採点で高さや幅のないジャンプにはGOEに3より大きい点はつけられないルールに変わりました
でも現段階ではこのルールにはその目安となるような数値が記載されていないため曖昧さを含んでおり、実際の採点も疑問視されている面があります
着氷もですが離氷はスロー再生での確認も進めて欲しいですね
こうした試みは広めていって欲しいです

新しい技術を取り入れよう!という努力は称賛に値するがジャンプの高さ幅・スピードだけだと、へー凄いね!で終わりそう
そのままそれがGOEに繋がる訳ではないし
ジャンプの質・前後に何をしたのか、空中姿勢、回転等々が合わさっての総合評価だからさ
色々書いたけど、さらなる進化期待してます

フジローカルの中継なんで【具体的に】どういうものかは多分我々関東以外の地域では12月下旬の全日本で見る事になりそうだけど
ジャンプの高さや距離、速度を測る中継機器と言う事は
GOEには直結しないにしても、高さが有るって事は=余裕を持って着氷できるのがあるから「回転不足」云々は今の中継では分かりにくいが
ある程度これが入ったら「回転不足(アンダーローテーション)」は視聴者にも少しは分かり易くなる技術かも
そういう意味では大相撲に上から映す「つり屋根カメラ導入(確か80年代後半)」時に似たケースかもしれない

これは視聴者より、回転不足に苦しんでる選手が練習の時に
使えるといいな
回りきったときとそうでないときで、高さに問題あるのか助走に問題あるのかの判断に使えそう

高さ、飛距離、着氷速度に加え、回転速度も分かると面白いですね。選手によってジャンプする場所が違うので、
撮る方向や角度によって誤差が生じないかが気になります。
あと、ジャンプだけの競技ではないので、ジャンプの他にどういった所で点が加減されているのか、
解説の方がもっと詳しく教えていただけると観る側が納得出来て良いと思います。

ジャンプのエッジの判定や回転不足の判定は思っていたのと違うことがあり腑に落ちないことが多いので、こういった技術をどんどん入れてほしい。
でも演技構成点に関してはコンピュータで判定するわけにもいかず、ジャッジの評価基準も曖昧で、結局すっきりした採点にはならないのだろうな、と思う。

近い将来、アイスコープやAIでのジャッジになるのかなぁ?
人間の目で4回転が正確か判断が難しい。
各演技をビデオ画像で確認出来ない。選手も一生懸命努力して大会に挑んでいる。
誰もが納得できる審判が望まれる。

面白い取り組みですね。
ただ、以前朝日新聞に掲載された中京大学の湯浅教授のように、ループとフリップを比較するようなおかしなやり方はしないで欲しい。
トウ系やエッジ系などジャンプの種類によって高さや飛距離の出方は違います。
せっかくの測定も、公平な使い方をしないと誤解を招く元になってしまう。それじゃあ勿体ないですから。

良い試みですね。全日本でトップスケーターの数値が示されるのが楽しみです。

上とし下切るとはいえ、ジャッジの判定がバラバラすぎ
こう言うAI判定は入れられるところにはどんどん取り入れて公平な判定してもらいたい
今の技術ならある程度は出来るはず