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「やっと、正真正銘の“ポスト真央”が現れた」そう言って、スケート関係者が大喜びだ。

25日、フィギュアスケートGPシリーズのフランス杯でSP2位の紀平梨花(16)が優勝。この日のフリーで138.28(合計205.92)をマークし、SP首位だった三原舞依(19)を3.11差で逆転した。

浅田真央が14―15年に休養、そして、17年に引退して以降、日本の女子フィギュアは地盤沈下。日本スケート連盟の収益も直撃した。浅田が絶頂期だった13年度の決算で47億円超あった事業収益はどんどん減り、17年度(7月1日から18年6月30日まで)は五輪イヤーにもかかわらず27億7975万円にとどまった。

16歳の「ポスト真央」は、連盟の屋台骨も背負わされることになりそうだ。


<みんなの反応>
連盟は浅田選手をチケットを売る道具としてしか扱いませんでしたよね。
選手をバックアップする気はさらさらない。
オリンピック前の対応でもよくわかりました。
紀平選手が二の舞にならないといいですがね。

先走って、勝手に背負わせないでもらいたい。真央ちゃん並みの選手は紀平選手が今のところ断トツかもしれないが、
当時と違い、まだ伸びそうな選手が他にもいるんだから、一人で背負わせないようにしないと、どの選手も伸びなくなる。

指先まで 豊かに感情表現をし、伸びやかで 品のある ステキな 演技をする選手だと思います。
浅田真央さんは 確かに 素晴らしい選手でしたが 
ポスト。。という言い方には もう ウンザリです。浅田真央さんが 忘れられない方は VTRを鑑賞することを おススメします。
毎年 確実に 技術は 上がっているし、表現や 衣装も変化していく。
一時代を築いた ステキな先輩がいた。程度に留めておくといいのでは?
収入減というなら 役員を減らしては?
そういう 無駄な経費を まず 削るべきです。

ポスト真央とかマスコミが
そうやって過剰に持ち上げるのやめて欲しい
紀平選手は紀平選手です(^-^)
 
確かに浅田の存在は偉大だと思う
だけどいつまでも彼女の後釜を探すのはいい加減やめてほしい
そして何かにつけて浅田と比較するのもやめてほしい

スケ連って役員の数がかなり多いし、フィギュアの収益の方が圧倒的に多いのに、強化に使うお金はスピードスケートの方がかなり多い。
いろいろ歪さを感じる組織。
シニアに上がったばかりの16歳の選手の稼ぐお金をアテにしようとしているいい歳の大人たちは
、フィギュアの選手をもっと大切にして、本気で若い選手を育てて欲しいと思います。

プルシェンコさんが言ってましたよね。技術や練習方法、環境は進化していくから、今の現役の人が最高なんだと。
真央ちゃんもすごかったけど、紀平さんはまた別です。
正直、メンタル面でも紀平さんはいい意味でこれからの日本の核となる人になるんじゃないかな~と思いました。

浅田真央氏は、長い間世界のトップスケーターとして、ストイックに高みを目指した。女子のスケート界に少なからぬ影響を与えたことは間違いないと思う。
人気者だけに毎年あっちの大会こっちのアイスショー、と忙しかったね。しかし当時スケート連盟は浅田選手を庇ったり労ったりすることなく酷使した。
それが結果として選手生命を早く終わらせた。
浅田選手が美しい演技をするだけでなくトリプルアクセルを跳び続ける挑戦をし続けたことは色々な意味で、その後の選手のモチベーションにもつながったし、練習方法や指導方法も変わったなったはず。
身体に大きな負荷のかかる競技の上に成長期の体型維持は大変です。
紀平選手だけでなく、スケート連盟は、選手の為にある、経験者だからこそわかるサポートを提供するためにある団体
として働いてほしいものです。役員の方は、自分が偉いということが一番大事なだけの人に見えます。

紀平はNHK 杯のフリーの時の様にトリプルアクセルが2回決まれば、ロシア勢とも互角以上に戦えるだろう。
今後も益々期待出来る選手だし、努力を惜しまずに頑張って貰いたい。
 
トリプルアクセルばかり注目されるが、スケーティングもスピーディーで、スピンもきれいで、総合力がある選手。頑張って欲しい。