20181125_kihira



果たして紀平は浅田真央氏を超えることができるのか?

 2005年に15歳でシニアデビューした浅田真央氏は、中国杯2位、続くエリック・ボンパール杯(現フランス杯)で優勝すると東京開催だったGPファイナルでも優勝という鮮烈デビューを飾った。当時と今とでは採点基準もルールも大きく違っているので、単純に比較することはできないが、浅田真央氏は、SPにはトリプルアクセルを入れずに、フリーの冒頭だけに単独のトリプルアクセルをひとつ組み込むプログラムだった。

 シニアでのトリプルアクセル初披露となった中国杯では、フリーの冒頭でトライ。着氷で乱れ両手をついたが、続くエリック・ボンパール杯では着氷に成功。GPファイナルでも綺麗に決めて、基礎点7.50に出来栄え点として0.40が加点され、トリプルアクセルだけで7.90を獲得した。


<みんなの反応>
特に浅田真央を超える必要も比べる必要もないと思うけど。客観的にざっくりいえばトリプルアクセルが飛べるだけで比べられる。
それは光栄なことである反面、選手としての特徴が違うから何ともいえない。
トリプルアクセルをダブルアクセルにしても他の選手と同じになるだけといっても、最初からダブルアクセルで飛ぼうとは
紀平選手はあまり思わないんじゃない?あくまでもトリプルで飛んで着氷出来て初めて点数が付き加点も付く。転倒したら0点のリスクはあるが、
紀平選手はリスクが今までのトリプルアクセル飛んでた選手よりは低いということ。
ザギトワはトリプルアクセルなしでもあれだけの点数出るプログラムを作って実際滑れているから転倒リスクが少なく安定して強いんだと思う。
紀平選手もショートもフリーも完璧な滑りなら優勝のチャンスはあるから、頑張って欲しい。

超える、超えないって考えは違うと思う。
ついでに言えば、AさんはAさん、BさんはBさん、って考えも個人的に好きではないが(それを言ったらつまらないという意味で)。
スポーツは進化していくものです。
誰かがそれをできるようになれば、選手もそれを見て参考にできる。コーチもそれを教える術を身につける。
だから、次世代の子はもっとすごいことができるようになる。
過去には今じゃみんなホイホイ飛んでる2Aだって難関な時代があったと思う。
女子の3Aに関してはなかなか長い間進化が止まってたから、浅田真央の名前がついつい出てくるのはわかるけど。
その次の世代は、紀平梨花の名前がついて回ることになるのかな。

浅田さんと紀平選手との違いは、2つあると思う。
ひとつはトリプルアクセルに拘りすぎない所。浅田さんはとにかくトリプルアクセルに挑戦してた感じだけど、
紀平選手は演技中に無理だと判断したら、ダブルアクセルに変更したりするクレバーさと落ち着きがある。
もうひとつは、浅田さんはルッツジャンプが踏切違反とられるから組み込めなかったが、紀平選手はアクセル以外のジャンプもクリーンに跳べる。
だからアクセルを失敗したり、ダブルアクセルになったとしても、ある程度の点がとれる。
この時点で技術的には紀平選手は浅田さんを上回っていると思うが、人気と表現力では浅田さんの方が上。

〇〇2世とか、〇〇超えとか、何でそんなふうに煽るんでしょうね?
今、女子にアイドル性と実力を兼ね備えた選手がなかなかいなくて、マズゴミが必死で煽いでいるのは判るけど、抜きんでた人気選手がいないと
テレビ視聴率もガクッと下がるし、スポンサーも減る。紀平さんは3Aだけではなく、トータル的に素晴らしい素養を持った、バランスの良い
クレバーな選手ですが、まだシニア1年目、もう少し静かに応援して欲しい。
オフには、メドやザギトワを日本のバラエティー番組に出して、女子の人気を保とうとしたり、フィギュアスケートはスポーツですよ。
演技の中身をもっと評価して下さい。そもそも日本女子をここ数年牽引してきたのは、紛れもなく宮原さんだし、彼女の怪我の間頑張ったのは三原さん、
平昌五輪では宮原さんも坂本さんも入賞しています。その後の世選では樋口さん宮原さん台乗りしています。彼女らの功労は最近殆どスルー。違和感覚えます。

超えるも何もトリプルアクセルでは誰も飛んだことがないコンビを軽々飛んでいるのに…余裕で技術は真央を超える以前にザギトワも超えてる。
ただしロシアのジュニアには羽生をも超えるルッツの
コンビ飛ぶ女子選手がいて紀平を超えてくる可能性もある。

なんでいちいち真央ちゃんと比べて真央超えなのかわからない。常に歴史の先端にいる選手が過去の選手を超え続けているとはプルシェンコも
言ってるのにいつまで真央ちゃんなんだろうと思う。
真央ちゃんは大会実績で素晴らしいしレジェンドだ。日本のフィギュア史に輝いている。
でも高難度時代の紀平に「超えれるか?」というのは何か頓珍漢に思える。もう超えてるしそれ言ったら宮原だって超えてるんだが。
今の選手は凄い演技をしているのに女子は特に全体のレベルが急激に上がって凄さがマスコミに評価されなさ過ぎていてかわいそうだ。

強い選手は大技が失敗しても、最後には優勝をもぎとっていく。3Aが失敗するかどうかで勝負が決まるという状態であれば、対策をとった方がいい。
ジュニアだけど、コストルナヤは、SPで冒頭の2Aがスッポ抜けたが70点超えてた。これは大きな失敗だが、演技中、
その失敗を引きずる気配すら見せない見事な演技だった。
ロシア女子の強さが色々言われるけど、これを見た時、わかったような気がした。
紀平はこういう強いロシア5人を向こうにまわして、昨季、JrGPFを戦って4位だったので、ライバルからこのようなことも、既に学んでいるだろう。
 
こういう意味の無い煽りが好きな一部のマスコミの皆様。
なんとか二世とか、なんとか超えの逸材とか。
野球とかサッカーだとよく聞くなぁ。
その選手の特徴とかをわかりやすく伝えるという
手法としては、わかりますが
その選手としては
「私はわたし。先達は尊敬するけど」という心境ではないかと思います。
確かにトリプルアクセルを飛ぶということに関しては、同じですが選手の特徴が真央さんと紀平さんでは
違いすぎて比較の意味が分かりません。

ホントなんとか超え〜が好きですねえ。
浅田選手は浅田選手で素晴らしい選手だったし、伝説になった。紀平選手も浅田選手に匹敵する選手になれるか?じゃダメなんでしょうか。
いちいち比較しなくても二人とも素晴らしい選手であることは間違いないし、何をもって超えたと言うのかわからない。
何かっていうと浅田超え〜羽生超え〜って煽るのはいい加減やめてほしい。
紀平選手には初めてのファイナル、集中して思いきり楽しんでほしい。怪我なく納得のいく演技をしてもらえたらファンはそれで満足です。

その比較は好きじゃない。ここまでシニア1年目でいい演技を見せてくれている。ロシア全盛の中、期待を持たせてくれる。それで十分だと思うけど。

番宣及びスターを作りたい!と言うスケ連の意図もあるのでしょうが、最近の異常な紀平さん上げ報道に若干食傷気味です。
そしてことあるごとに引き合いに出される真央ちゃん。
3アクセルを跳んだ先輩、それだけで良いのに、いちいち比べては結果的に真央ちゃんを下げてますよね。
紀平さん始め日本選手が高く評価されるのは素晴らしいと思いますが、過去の真央ちゃんがいかに
過小評価され点数を低く抑えられていたかもまた改めて実感します。
織田さんが「男子並みの3アクセル」と言ったそうですが、全日本、例のアイスコープを是非活用してそれを証明して頂きたい、と切望します。