6e1d77cb



フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで初出場初優勝を飾った紀平梨花(関大KFSC)。女子では浅田真央らこれまでに9人しか成功させていないトリプルアクセルを代名詞とする16歳の超新星について、米名物コラムニストは「あれほど余裕で跳んで見せる選手はこれまでにいなかった」と大絶賛している。

以下全文

<みんなの反応>
成功頻度だけではなく出来栄えもすごく良い。大げさではなく本当に今までの選手の中で一番3Aを極めている。
ロシアのジュニアの選手たちは確かに脅威ではあるが紀平選手ほど美しい3Aは飛べないのではないかと思うし、
調整面における自己管理能力も並みの選手より遥かに優れていると言われている。羽生選手のように長期間トップに君臨し続ける可能性もあり得ると思う。

本当に心身共に調整して挑んだというのがよくわかる演技だった。素晴らしかった。
見た目への評価とか、人気とかそういうものに振り回されずポテンシャルを開花させて欲しい。そしてマスコミは変に騒いで、
若い芽を摘むようなことはやめてほしい!まだ16才。温かく見守りたい。

元々の身体能力が高いから、どこまでの高みにまで行くのか、本当に楽しみです!

先人たちがトリプルジャンプが常識にしたから
基準がドンドン上がっていきますね。
ロシアでは女子も4回転飛びますからね。
先日、過去の3Aの先人たちの映像を流してましたが、
もっと余裕で飛ぶ選手はいましたよ。
伊藤みどりさんの高さは、鳥肌でした。

多くの称賛はありがたいが、紀平選手にとってはまだ始まったばかり。
これから先、どれだけのキャリアを積めるのかは未知数だと思います。
また、突然現れた新星見たいな表現は適切では無いと思います。
何事もローマは一日にしてならずです。
どの分野のトップアスリートに共通しているのは豊富な練習量と成し遂げる為の強いモチベーションだと思います。
紀平選手においても、アスリートとしての努力を欠かさずに継続した結果が現在の実績に結びついているのだと思います。
アスリートファーストである環境を!
たゆまぬ研鑽とモチベーションの継続の為に、ファンやマスコミ、業界団体はどうあるべきか?
真剣に検討して頂きたいです。
強豪ロシア勢は、国家としての応援体制とイニシアチブが出来ていると思います。
マスコミは、選手を愛称で呼ぶ。
また、少なからず選手を商業主義の生贄にさらす事は無いと考えます。

紀平は単発のトリプルアクセルのみならずトリプルトーループとのコンビの超大技を出してくる
現役でこれが使えるのは紀平だけ
これだけでも凄いのに更に上の技を狙ってるというのが恐れ入る

紀平梨花ちゃんのトリプルアクセルは、頑張って無理して跳んでるというように見えずに、自然の流れの中で跳んでいるように見える。
ロシアのジュニアの子達が今後シニアに上がってきた時に4回転を跳んだとしても、梨花ちゃんは演技全体が美しいし、
出来栄えでトリプルアクセルでも勝負できるんじゃないかと思う。
今後の活躍にも期待してます。
 
観てる側が、トリプルアクセルをダブルアクセルのように跳んでしまうよう見える、
っていうのは、本人にとっては、トリプルアクセルはそんなに難しいものじゃない
ってことなんだろうな。
スケートもやったことのない素人から見ると、中々、その凄さの実感がわきにくんだけど、
実際に、スケートをやったことがある人間(スケートに携わってるプロ)から見ると、
紀平のジャンプの凄さは、まさしく、驚愕というか、本当に、驚異的なことなんだろうな。

トリプルアクセルをあんな軽やかに流れがある跳び方をするのは紀平選手位だね。大技を出してる筈なのにそう見せないのは
相当練習していた証だし何より成功率が圧倒的。あとはここからメンタルとフィジカルが安定したら絶対的女王だが4回転時代に
なるロシアがどれだけ伸びてくるかだね。
トリプルアクセルに加え4回転を手に入れられたら付け入る隙も無いんだが出来映え次第ではアクセルだけでも十分か。

GPに初出場初優勝した紀平梨花はすごいなぁ。彼女のコメントがすごい。 
彼女は「これまで大きな試合は全て自分の気持ちをコントロールできた。今回のGP優勝はプレッシャーは感じていない」と
言い切ったのだ。どうしたら自分の気持ちをコントロールできるのか? ぜひ教えていただきたいものだ。