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満員の会場から生まれる声援、期待、そして緊張感。そのすべてがアスリートにとって糧となる。スポーツの発展に、ファンの存在は不可欠なのだ。
先の「好循環」とは、選手の頑張りでフィギュアスケートファンが増える→競技環境の向上あるいは選手のモチベーションへの好影響→好成績→ファンが増える、こうした構図だろう。競技の発展には、ファンの存在を欠かすことはできないことをも示している。

 好循環が始まるきっかけとなるのは、やはり、選手にほかならない。それを肌身に感じるから、フィギュアスケートの活況があるように、競技の未来を切り開きたいという思いで、その担い手になろうとする。さまざまな競技を見渡せば、フィギュアスケートに限らず、スポーツの発展にファンは欠かせないことをも物語っている。


<みんなの反応>
確かにフィギュアスケートのファンは熱心な人が多い。
直接的に相手を倒すスポーツではないので、選手自身のベストの演技をしてほしい!という思いが強いですよね。
プロスポーツと違ってフィギュアの選手は基本的に全員アマチュアなので、過度に論評したり批判したりせず、温かく見守ってあげたいと思っています。

全日本に関してはこの2年と言わず、強化選手以外の地方大会から勝ち上がってきた選手の華々しい舞台でもあるから、
ファン以外の選手の身近な人や友人知人等も駆けつけるのでソチよりも前から盛況でした。
羽生選手の欠場があってもその発表前にチケットは完売済ですから大勢に影響はありません。(昨年も今年ももっと前から欠場はわかっていたはず)
アイスショーは現在でも集客できるスケーターの出演次第で客入りは大きく左右されます。
日本のフィギュアスケートの為に五輪金メダリストの存在意義は大きいですね。
金メダルは個人のためだけではなくフィギュアの認知・普及・競技の進化に留まらず、その存在でフィギュアスケートに
関心を持ってもらったり勇気をもらい前を向けたり被災地支援だったり多くの人に幸せをもたらしその波及効果は計り知れないと思います。

一番ここ最近でそれが謙虚に現れだしたのは、羽生選手が若干19さいの若さで初めて男子に金メダルを日本に持ち帰った事ではないでしょうか。
それまであまりフィギュア界に興味なかった私も、えっ?!凄い!って興味持つきっかけとなりました。
今年のオリンピックまでの間、凄くスケート界を盛り上げてくれました!
やはり一人でもスター選手的な存在がいると、こうも違う!とおもいました。
今なら女子に紀平選手と言う、素晴らしいスター性のある、ずば抜けた選手が出てきました。
またこれでグッと見たい!と思う方々が増える事でしょう。

ファンが選手を育てる反面、マスコミが選手を潰そうとすることにも触れてほしいです。

確かに今のフィギュア人気は凄いです。
でも、だったらスケート連盟はもっと選手を大事にして欲しいと思う!特定の選手だけに甘いのではなく、
フィギュア関係者・スケート連盟関係者を名乗る中傷記事が出た時にちゃんと選手を守って声明とか出して欲しい!

浅田真央さんがその流れを作り、羽生選手が仕上げたような印象があります。
個々の家庭の力で。
ある程度の成績を挙げてからは、ファンもつき、連盟から若干のフォローがあるかもしれないけど。
お二人は事務所にも入らず、それぞれの家庭が マスゴミにさらされながら頑張る選手を助けています。

羽生結弦は世界規模でそれをしてる選手なんだが、あまりにも日本のマスコミは事務所やら利害関係の大人の都合で羽生に意地悪な記事が多い
浅田真央の現役時代もそうだった
知れば知るほど今後のフィギュア人気は不明だと感じる
 
強いと報道量が増え、それを見てファンが増える
日本のフィギュア人気は強い選手が出たところに重なって強い選手が出続けたことが大きいと思う
男子は佐野さんが初めてワールドでメダルを取ってからそれに続く選手がしばらく出なかった
自分は本田さんの凄さが忘れられがちだなぁって常々思ってるんだけど、本田さんがヤグプル時代に世界のトップで競い
ワールドメダルを二回、オリンピックは4位入賞
そこに重なるように高橋選手が出てきて織田さん小塚さんと続き、高橋選手が日本男子初の五輪メダル&ワールドタイトルを取り、
そこに重なるように羽生選手が出てきて五輪&ワールドで勝ち今は宇野選手が続いてきてる
女子人気の大きさは強い選手が続いて出ていることはもちろん、男子より常々メディアの取り上げが大きかったことも理由の一つだと思う
以前は男子が結果を出しても同じく結果を出した女子の報道量の方が断然多かったから
 
自らの全精力を注いだ素晴らしい演技は、当然ファンが増えスポンサーからの資金調達も多くなるはず、
協会は貴重な資金を選手第一でお使い下さい!ファンは厳しく見ています。