6e1d77cb



世界選手権(来年3月・さいたま)代表選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権は23日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで女子のフリーが行われ、5連覇を狙ったSP1位の宮原知子(関大、京都市中京区)がフリー4位にとどまり、223・34点で3位に終わった  

 演技直後のさえない宮原の表情が、すべてを物語っていた。全日本女王の座をめぐり、ハイレベルな戦いが繰り広げられた女子フリー。先に滑った同門の後輩・紀平が2本のトリプルアクセルを決めてハイスコアをマーク。終盤の連続ジャンプのミスが響き、最終滑走の坂本にも逆転を許して3位に終わった。


<みんなの反応>
宮原選手の演技はとても好きです。
背中に大きな柱があるような(悪い意味ではありません)軸のぶれない素晴らしい体幹。そこから生まれる狂いのないスピン。美しい所作と表現力。
ジャンプの見栄えはあまりないかもしれませんが、回転は速くてキレイだなと思います。
ですが、今日の演技のジャンプは、素人の私が見ても、ん?と思うものが複数ありました。疑わしきは認めてもらえないのが昨今の世界に
おけるジャッジの潮流なので、今日の出来では海外の試合ならだいぶ点数が違っていたのでは?と思います。
宮原選手のこれからの為にも、疑わしいジャンプについては厳しい判断が必要なのでは。正直、今日の3位にふさわしいのは三原選手だったと感じます。

ジャンプ矯正中の中で5連覇のプレッシャーは相当なものだったと思う。
ファイナルから短い期間でちゃんと立て直してきたのもすごかったし宮原選手の気迫が伝わってくる滑りに感動しました。
ステップスピンがSPとFP共にオールレベル4を取れていたのがすごく嬉しかったし、1歩1歩進むことの出来る宮原選手なら
ジャンプ矯正も絶対に乗り越えて努力の花を咲かせられるはず。
笑顔のキスクラが見たかったけどそれは次回に期待ですね。
世界選手権は選ばれると思うので世界選手権でSPとFPを揃えてリベンジしてほしい。
応援しています。

大きな転倒が無いから嘗ては抜群の安定感と言われていた。
しかし加点が勝負となる現行採点では、回転が足りるかどうか毎回ハラハラさせる宮原は安定感が無い選手に落ちていると思う。
国際大会での回転不足の判定は、素人目で観れば足りているように感じるジャンプもあった。
今回も国内大会故の高得点。
露骨でなければ回転不足が取られない試合で3位に沈んだのは厳しい結果ではないだろうか。

宮原さん悔しそうでしたね。残念でした。
ただ多少ミスがあったものの演技自体は素晴らしかったと思います。 
この全日本は世界と戦うための通過点に過ぎないし、世界選手権のジャッジはもっと厳しくなるのは間違いないので、
現状課題のジャンプの精度を上げて世界選手権に臨んでほしいな。

 
ミスは残念だったけど、それ以外は宮原さんらしい良い演技だった。一つのミスが大きく響くくらい拮抗してたね。
まあ、世界選手権選ばれるから、また頑張って!
テレビを見てみんな仲良しなんだなぁとわかった。
みんな頑張ってね!

とりあえず宮原さんの滑りの美しさが日本女子で比べられる人はいないっていうのは分かった。
ジャンプの高さはないけど、入りの複雑なステップは相変わらず凄いし、着氷姿勢も綺麗だし、私は好きだなぁ。
ジャンプもピタって回転不足にならないようちゃんと降りてくるのがほとんどになってきたし。
ただ…、やっぱジャンプの大技がセカンド3Tのみだとな…。

他の人は違和感があるかもしれませんが、フィギュア界での川内選手(マラソン)のようなイメージで、
私は見ています。安心と安定、そして日ごろの努力によって見るものに勇気を与えてくれる。なので、常に応援しています。

プログラムの完成度の高さは演技構成点に反映されていたと思う。それだけに最後のミスは痛かったな。
紀平もミスあったけど、咄嗟のリカバリーが凄かった。
 
今大会で宮原選手のショートが一番心に響きました。
感動しすぎてテレビの前で泣いてしまうくらい。
構成の難易度とか難しいジャンプとか点数を取るために必要なものは色々あるのかもしれませんが、数字では表せない宮原選手のスケートが大好きです。
これからも応援しています。