6e1d77cb



フィギュアスケートのロシア女子で新星が次々と現れ、勢力図が激変している。22日までのロシア選手権で14歳のアンナ・シェルバコワが初優勝し、ジュニア勢が表彰台を独占。平昌冬季五輪で金メダルのアリーナ・ザギトワが5位、銀メダルのエフゲニア・メドベージェワが7位に終わる衝撃の結果となった。
 シェルバコワと2位に入った14歳のアレクサンドラ・トルソワは、ともにフリーで男子でも跳べる選手が少ない4回転ルッツを決める高難度の演技を見せた。3位になった15歳のアリョーナ・コストルナヤはシニア顔負けの表現力の高さ。3人はザギトワと同じエテリ・トゥトベリゼ・コーチの指導を受ける新鋭だ。


<みんなの反応>
エテリのところには有望な逸材が集まるので、同時に3人も天才が出るのも納得出来る。
複数のクワドをマスターしているトゥルソワの運動能力は凄まじい。
シェルバコワもクワドを跳ぶが、繊細で叙情的な表現は多くのファンを得るだろうね。
コストルナヤはフィギュアの革命家だと思う。洗練された技術の中に抒情性をも内包し、
技術と芸術性を融合したようなパフォーマンスは多くのファンを驚かせるだろう。
来季以降はこの3人が世界の中心となる筈。
そこへ日本としては紀平がどう喰い込めるかが見どころ。

佐野さんのツイートに動画のリンクがあって、トルソワの4F見た。回りきってはいるけど、助走、ランディングが遅く、加点少なそう。
まあ、それでも4回転4種類飛べること自体が脅威です。

今年のSNSのコンテンツとして、「インスタ番長」として知られるシニア選手たちのリア充インスタよりも、
このトルソワのクワドの成功シーンが一番印象に残ったし、衝撃的だったし、面白かった。

そうなると選手寿命何年よw

ザギちゃんが明智だとでも言いたいのか