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 2018年のフィギュアスケート女子は、平昌オリンピックでロシアのアリーナ・ザギトワの15歳(当時)で優勝という衝撃に始まり、その後は「日本vsロシア」の争いとなった1年だった。2019年もフィギュア女子界は続々と新星が出てくる「日本vsロシア」の構図の戦国時代となっていきそうだ。

 日本、ロシア、2018年末の同時期に行われたフィギュアスケートの国内選手権で、女子シングルスの結果が驚きを呼んだ。


<みんなの反応>
進化は止められない。
現実として、ロシアのジュニアが4回転を飛んでいる以上、自分がやらなければ他の誰かがやるだけだと思います。
各国戦々恐々としているはず。
来期はそのジュニアもシニアに上がります。
平昌でシニアに上がったばかりのザギトワさんが、女王と言われたメドベージュワさんを破りオリンピックチャンピオンに
なったように来期も同じことが起きるかもしれません。
今季の新しいルールに対応するべくロシアのジュニアも4回転の質を高めているはずです。
身体が成長した時にそれが出来るかと言えばそれはわかりません。
でも準備はしておくべきでしょう。
技術の進化に躊躇すると置いて行かれるのを男子の世界で目の当たりにしました。
女子とは同じではないでしょう。
でも人間は進歩するものです。
女子の筋肉でどう鍛練していくべきかも研究され現実化していくでしょう。
日本女子も時代の進化について行ってほしい
 
実際紀平選手は練習では4回転も跳べているらしいので、来季以降4回転を入れていくことは可能でしょう。
坂本選手も4回転は跳べるかもしれない。でも、4回転だけに力を入れて他が疎かになっては本末転倒だと思う。
確かにスポーツとしては大技への進化は大切かもしれない。でも大技だけに目を向けてフィギュアの大事な要素である芸術性を
疎かにしてはフィギュアスケートではなくなってしまうと思います。
なによりも無理な習得で選手生命を絶たれるようなことだけはあってはならないと思う。

今の採点では完成度が高くないと加点が付かず点数が伸びません。
4回転は大技ですが、失敗したら減点です。
加点が付かない4回転なら3Aの完成度が高い紀平さんが有利ですよ。
やがて4回転が入れる予定があるようなので期待大です。
選手達は、手堅く3回転磨いてパーフェクトか、4回転の大技で一気に勝負にするかですが、体が大きくなったら4回転による怪我が心配です。

ロシアで4回転を跳ぶ選手がいるから4回転4回転と騒ぐけど、女子の筋力で4回転を跳ぶのはかなり難しいと思います。
 3Aにしても、かなり多くの選手が練習ではトライしています。でも試合に入れるのはリスクが大きすぎるから入れてないだけです。
3Aが跳べるだけでは勝てないし。
今シーズンは日本VSロシアの戦いになるかもしれないけど、ジュニアでは韓国の選手が力をつけています。日本は遅れています、
と言うより、そこまで跳べる選手がいないだけだと思うけど。
選手やコーチはいろいろなことをわかった上でジャンプをチョイスしている。それを外野がああだこうだと言うべきではないと思います。

確かにロシアのジュニア選手は既に4回転を練習し、試合でも跳んでいますが、彼女達が大人の女性の体に成長した時も跳べるかどうか分かりません。
安藤美姫さんや浅田真央さんも大人の女性の体に変化して苦しみましたが、それでもトップアスリートとして引退するまで続けられたのは、
ジャンプ以外の演技が素晴らしかったからです。
曲に合わせた手足の指の先迄行き届いた優雅な舞。スピンやステップのしなやかさ。そして表情。それらが素晴らしかったから、
ジャンプでミスをしても高得点が取れたのです。
なので4回転は素晴らしいが、そこばかりにとらわれて、ロシアの彼女達ジュニア選手が大人の女性の体に成長して
跳べなくなったら「ポイ!Σ(×_×;)!次のジュニア!」みたいになって行くのが可哀想です。
むしろ選手生活の時間よりも引退後の時間の方が長いのです。
過酷な練習とダイエットが今後の彼女達を苦しめなければと思います。

4回転に固執しない方が良いと思う。
それよりは3Aの精度を更に高くする事と、ステップなどの技術向上で完全武装した後に4回転の習得を目指すべきかと。
世間やマスコミの4回転報道に惑わされる事なく、自身のスケートを極めて頂きたいと思う。
 
4回転入れて毎回ミスなく滑り切るのは難しい。入れてない選手だって毎回神演技できるわけでもない。
露ジュニアの子たちの体型みたら小柄でめちゃくちゃ細い。トルソワ選手は脚に筋肉ありそうだけど。シニアでいまの調子を維持できるか…。
ジュニアで活躍してシニアで全く結果残せていない選手も多く居ますから。
ただ、怪我に気をつけて4回転を準備しておいて調子次第で入れるのはいいと思う。
紀平選手はフリー8トリプルで3回転だけじゃジャンプ構成がすでに限界で構成を上げようがない。
ショートフリーで3アクセル、3ルッツ3本構成でこれ以上目指すなら4回転入れるしかないから。
 
ロシアは来季3天才を世界選手権に出す為に3枠は守らないといけない。
来季紀平と3天才の闘いは多分3天才に軍配が上がると思うが、そこは紀平の成長次第。
ロシアの体型変化は目に見えているので、3天才はシニア2年目以降がどうなるかというところ。
ザギトワと紀平の世界選手権の行方ですが、紀平がノーミスならばやはり紀平が女王となる可能性は高いと見た。

紀平選手とて3Aを成功させてはいるものの絶対的な安定感はないし、マスコミは持ち上げ過ぎ。ただ、
紀平選手自身がとても冷静にマスコミの有頂天ぶりを受け止めているので大きく崩れることはないと思う。
坂本選手の優勝は全く意外なものではなかった。
2017と2018の全日本選手権、女子の表彰台の3人は順位の変動はあったものの同じ顔ぶれ。
いかにミスを減らして加点を重ねるかが順位の分かれ目。技術的にも演技力でもズバ抜けた存在はいない。

北京五輪で金メダルを目指すなら4回転を習得しておいて損はない
手持ちの札が多いほどチャンスは増える
難しいジャンプに挑戦していれば、それより難度の下がるジャンプへの精神的プレッシャーが減り安定するというしね
もちろん怪我には十分注意してほしいのは大前提で 
紀平さんは頭がいいからリスクとリターンをちゃんと考えてると思う