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昨年末開催されたフィギュアスケートの日本一を決める大会、全日本選手権。女子は注目の紀平梨花がショートで出遅れたが、フリーで巻き返した。強い気持ちでトリプルアクセル2本を成功。その心の動きを追った。
スタートのポーズをとった瞬間に、感触が悪いことに気づく。

「ものすごいダメな失敗をしてしまった、と思いました」

靴も心も整わないまま演技をスタートし、トリプルアクセルは転倒、続く連続ジャンプでもミスをし、68.75点でまさかの5位発進となった。

「すごく不安があったまま演技してしまいました。フリーに向けて何かを変えないと」

 何とかして気持ちを強気に持っていきたいが、不安は大きくなるばかり。フリーの23日は、公式練習から本番までの間は、ホテルでいったん昼寝をする予定だったが寝付けなかった。

 本番1時間前に会場入りすると、頭をフル回転させて自分の弱さと向き合った。


<みんなの反応>
紀平さんのメンタルは人並み外れていますね。
ここで勝てないようなら大きな大会で勝てない
こんな風に切り替えられる精神力はどこから来るんでしょう。
SPでは全てが裏目に出ていて、靴の不安も引きずってもおかしくなかった。
逃げ道はない、と自分を追い込んでそれをやりきる精神力は16歳の少女のものではなく、高みを目指すアスリートそのもの。
年齢は関係ないのかもしれないですね。
歳を重ねたからといってプレッシャーに勝てるかと言ったらそういう訳ではないし。
本人が元々持ってる精神力に加え信じることが出来る練習があるからこそなのかも。
濱田コーチのところは徹底した基礎を科してるそうですが、やはり土台は大事ですね。
土台が揺るぎなければその上に立つものは傾かない。
だから自分を追い込めるのかもしれません。
四大陸、ワールドと続きますが、持ってるものを全て出しきることが出来ますように。

重圧のかかる中、冷静に自分の状況を判断して修正してくるところが立派だなと思います。
北京オリンピックまで怪我なく心技体整った状態で活躍できる事を願いながらこれからも応援していきたいと思います。

まあ紀平選手はメンタルは強いと思う。全日本は国際審判でないので今回はこういう結果になったけどそれほど気にすることはないんでないの。
世界でするときはいつも通りでいいと思う。安定に演技さえすればそれなりの点数になるだろうし結果もついてくる。
なので他人は気にせず自分の演技に集中すればいい。安定感だけつけたらいいよ。

まだ若い紀平選手ですが、上を目指す気持ちが凄く強く感じられます。
これから色々な苦悩や困難もあることでしょう。
でも基本となる考えを、ぶれずにしっかりと持ち続ける事が出来れば、これから先自分が望んだ本当の意味での勝利を
手に入れることが出来ると思います。
その為には、自分の能力を活かしてくれる人達にはもちろん、靴や衣装やリンク等々、全てに感謝する事の出来る人になって欲しい。
それが演技にもきっと表れてくるはずです。
これからたくさん経験して、人間的にも成長されて素晴らしい日本を代表する選手になって下さい。
期待しています!
 
「この不安に勝てなかったら、もっと大きな大会では絶対に勝てない。ここでミスしたらGPファイナルで1位をとれた選手じゃない。
これだけ不安なのは、頑張りたい気持ちが強いからこそ。頑張ろうと思う裏返しだ」
フリーではスタートのポーズをとると、ショートとは一転、落ち着いて靴に話しかけた。
「今までありがとう、今日もお願いします」
紀平選手、すごいです。

シリーズからファイナル、全日本とかなり日にちが詰まっていたので靴の事は本当に悔やまれますね。
シリーズとファイナルにもう少し日にち的に余裕があればまた違ったのかもだし。
毎回一つ一つ失敗を細かく分析し反省して改善しているので、靴の事も今後同じ失敗しないでしょうね。
一つ一つを乗り越えていっている彼女は、今まで誰にもないぐらいの成績を残しそうで楽しみです。

まぁ
どっちが勝っても 日本勢は頼もしい!
この先も 楽しみです。
フィギュアスケートを見ていると
メンタルが如実に表れるスポーツだと思う。
自身のメンタル面だけでは無く
周りの人の支えも大切だと思うし
自分の人生に置き換えて考えると
前向きに生きなければ !
転んでも 転んでも チャレンジ!
自分より 若い子の姿勢や発言
勉強になります。

紀平さんは、全日本のフリーの演技、最後の瞬間に最高の笑顔を見せてくれました。でも、NHK杯の時のような力感あふれるガッツポーズはなかったですね。
トップがとれなかったのはその差だけだったと思います。自分の演技が演じ切れた、という安堵感で終わるのではなく、貪欲に勝利を目指してくださいね。
ロシアのザギトワさんやジュニアたちは強力です。
紀平さんのあくなき挑戦と一生懸命な演技、心に染み入ります。
また感動で涙腺を緩ませてくださいねっ!

記事にある通り、全日本のショートの最初のポーズの表情を見て、これまでと違うと思いました。
緊張だと思っていたが、そういう事だったんですね。
靴の感触がいつもと違うと、不安だろうなぁと思います。
でもこの経験も、大きな収穫の一つになって結果的には良かったですね。

スケーターにとって本当に靴を変えるタイミングって大変なものだと思う。特に大きな大会をいくつも控えているトップスケーターは尚更。
4大陸と世界選手権までにはまだ間があるので、しっかり調整をしてベストのコンディションで試合に臨んでほしい。