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 フィギュアスケート女子で今季シニアデビューした16歳の紀平梨花(関大KFSC)が11日、報道陣の取材に応じた。NHK杯、フランス杯とグランプリ(GP)シリーズで2連勝し、GPファイナルは初出場で優勝した今季前半について、紀平は「連戦ですごく大変だったが、安定していたのですごく良かった」と振り返った。

 後半戦となる2月の4大陸選手権(米国・アナハイム)、3月の世界選手権(さいたま市)に向けては、「4大陸選手権は今まで通り自分の実力をリラックスして出せるように。世界選手権はショートプログラム、フリーでノーミスで自己ベストを更新できたら」と目標を掲げた。


<みんなの反応>
他の記事には来季には4回転ルッツを…などと書いてあったけど、くれぐれも怪我をせず、と思ってしまう。
3Aを組み込んだプログラムのブラッシュアップだけで充分な気がしますが、やはり来たるべくロシアジュニアっ娘
たちとの対戦を意識しているのかな。
今季のフリーは斬新でちょっとコンテンポラリーな匂いのするもので、見入ってしまう。あのような曲を
こなせるというのは彼女ならではなのだろうなと思う。来季はどんな選曲になるのか、早くも今から楽しみ。
 
紀平さん、今季…素晴らしいプログラムに巡り会えましたね。ってか、紀平さん自身の頑張りで、
素敵なプログラムになってるんだと思います。いよいよ、4回転ですか。こんなに早い段階で4回転を習得しようと
いう女子選手か出てくること…想像出来ませんでした。世界大会のSP.FSが、会場で観れると思うと、今から楽しみです
。ワクワクします。頑張ってください!
 
ザギトワには、当然勝てるでしょう。むしろ来季、コストルナヤと同じシニアのカテゴリーで争うのを見るのが楽しみ。
基礎点の高いジャンプを跳ぶのだから、点数的には、コストルナヤに勝てるかもしれないが、
表現力で圧倒的な差を見せつけられる可能性があると思う。
紀平は、技は正確で美しいが、カメラを寄りで撮っている限り、破綻はないが、引きで撮った時に、力強さやスピードがないと、
やはり、物足りないと思う。
スピードがあって、それをあえて抑えて演技をするのと、もともとスピードがないのとでは、全く意味が違う。

NHK杯でドイツの解説者が紀平選手の演技を見て、これは未来の女子フィギュアスケート、スポーツ総合芸術と大興奮していました。
音楽とよくマッチングして、新体操やバレーが融合したようなしなやかでスピーディーな
演技に魅了され全世界でファンが急増していますね。
日本の誇りです(^o^)
怪我しないように練習して、3Aパーフェクト期待しています。
 
四回転がなくても今は完成度の高い、最高の滑りができていると思います。これまでは失敗をかさね、
我慢のスケートでしたが、賢い梨花ちゃんはしっかり学んでいました。
一方で、皆さんと同じく怪我が心配ですね。練習では軽く防具でも欲しいかな。痛くない氷とか。
 
フリーがあまりにも良いので来期が楽しみでしょうがない。
今期は宮原の振り付けより上だったと思う。

紀平選手ならできる!彼女が言うと、実現できる気がするのは、そのストイックさと身体能力の高さを見ているから。
メンタルも強くなった。世界選手権、優勝目指して頑張ってください!

ノーミスで自己ベスト更新だったら、間違いなく世界女王。是非、お願いします。
今年は3枠確保大丈夫ですね。
紀平梨花ちゃん、宮原さん、坂本さん…最強の布陣だと思います。

この選手は口にした事は、羽生選手のように実行してくれそうな安心感がある。
世界選手権は両方ノーミスで優勝して、浅田さんすら成し得なかったシニア1年目の快挙として日本中を沸かせてくれそう。
そうしたらまたフィギュア女子の人気も戻るでしょうね。

ショートがうまく行けば、フリーの演技も十分期待できますね。頑張って下さい。