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スポーツ界で1994年生まれ、あるいは翌95年の早生まれのため同学年にあたる選手たちは、「羽生世代」と呼ばれている。平昌(ピョンチャン)冬季五輪でソチ大会に続く連覇を成し遂げたフィギュアスケートの羽生結弦と同世代の選手たちのことである。

 見渡せば、そうそうたる顔ぶれがそろっていることが分かる。

 最もなじみのあるところでは野球の大谷翔平。日本ハムを経てメジャーリーグのアナハイム・エンゼルスに入団した大谷は、かの地でも投打の二刀流を実践し、新人王の大活躍を見せた


<みんなの反応>
ゆとり教育の影響はあると思うけど、全てじゃないよ。
1994年生まれに、優れたアスリートが多いのは、ここ一番の大舞台で尻込みせずに、持てる力を存分に発揮できる、プレッシャーに強い
「新世代」の誕生にあると思う。
羽生さん、大谷さん、瀬戸さんなどの心身ともに健全な青年の「心技体」は、私たちオールドタイプから見れば、
まるで高僧なみの気高さを持ち、またはストイックな生活を送る、いわば「ニュータイプ」だと称えざるを得ませんねぇ。

ゆとり教育の功罪については色々言われていますが、完全週休二日制は、スポーツや芸術の分野に本気で打ち込みたい生徒にはプラスに働い
たと思います。また詰め込み教育でなくなった分、学業との両立も工夫次第で十分可能になったのも大きいと思います。
昭和時代の「勉強かスポーツのどちらか一択」を余儀なくされた頃は、いわゆる「スポーツ馬鹿」や「脳筋」が目立っていたように思います。
根性論や長時間の練習が無条件に良しとされました。
今活躍しているアスリート達は、学校の勉強もちゃんとしてきたんだろうなと思わせるタイプが多いです。スポーツ科学が進歩してきて、
最新の研究成果を練習に取り入れたりする際に、自分で情報を集めて取捨選択できる選手はやはり強い。その筆頭にいるのが羽生選手や
大谷選手だと思います。

教育の結果、成果が見えてくるのは、その世代が成長し世の中に出てしばらくしてからですね。
スポーツ選手は活躍する時期が若い頃だから、はやく目に見えて来る部分が多いのかも知れない。
ゆとり世代、様々に取り沙汰されましたが、私は悪く無いと思っています。
それ以前の詰め込み教育の世代が形作った世の中が素晴らしいというわけでもなく。
それぞれいいところもあります。
ともあれ華々しい活躍のアスリート達、その姿を見るのが、楽しみです。

羽生さんはゆとり世代ならではの考える力に恵まれている。日本人はコーチとかの指示に従い
昔ながらの根性論でストイックに努力するタイプのトップアスリートが多かった。しかし羽生さんは
体が丈夫ではないという事情もあったがひたすら頑張るだけでなく研究を重ね自分の頭で考えより
良い方法を編み出し論理的なのが世界と戦える。大谷翔平選手など同世代が競技は違っても自分で
考え結果を出せる若者が多数表れて。日本のスポーツ界の未来は明るいだろう。

一つのことを極めるのは並大抵のこと
じゃない。弛まぬ努力と並行して彼らは
世界相手を意識して語学力や世間常識
をしっかり学んでいる。ゆとり教育が
ダメなんじゃなく、ゆとりを活かせば
こういう素晴らしい人材は育つんだね
年上の世代だが教えられます。
 
羽生と大谷はずば抜けてる気がする。。

すごい世代だな

才能ある者は一層その才能を際立たせることができ、日本一ならぬ世界一になれる環境であった世代ということかな?
そして凡人は一層凡人のままであるという。努力とか根性とかで日本一を狙えるかもしれない凡人はそのチャンスなく凡人のまま。
金銭的な格差社会を言われるけど、スポーツなどの才能も格差社会なのかも?でも、年度によって違うというのは
大昔から言われてた。自分は大学駅伝が好きで長年見てるが、結構それが明白だ。才能ある者たちが溢れる学年は一年から活躍する者が多く、
複数の強豪校では4年が一人もいないとかいう年がある。
祖母がよくこの干支の生まれはどうとか言ってたが、歳を食うにつれ、案外当たってる…と思うようになった。
干支が関係あるかはわからんが、この年度生まれは総体的に優秀だとか、その次の年は全然ダメだとか、
会社生活でもある。不思議だ。一年で違うのだから、環境だけでは測れないものがありそう。

自分と同世代なので彼らを見て凄いなぁと思うと同時に自分も頑張ろうという気になる。

幼い頃から目標を持っていたゆとり世代の人は個性が伸ばせたようですね。
とりわけスポーツでは若い年齢の選手の活躍で、その特徴がいち早く見られたということかもしれません。
ただ、明確な目標の無かったゆとり世代の人には不安を覚える。
時間の使いみちが分からない人に自由を与えても仕方がない。
この世代は伸びる人とそうではない人との差が激しいような気がする。