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全国中学校スケート大会は5日、長野・ビッグハットでフィギュア女子フリーがあり、選手と俳優の二刀流を続ける本田望結(みゆ、14)=大阪・関大中2年=は87・85点で9位となり、合計141・09点で総合9位だった。昨年の14位を上回ったものの目標だった8位入賞を逃し、「この1年積み重ねてきたものが出なかった。来年は、強くなって帰ってきたねと言われるように頑張りたい」と涙した。

以下全文

<みんなの反応>
スケートだけに専念してる人とは練習時間が違う。
それは仕方ない事だけどそれが現実。

スケートだけに専念してる人のいる中でこの順位は驚異的なセンスだと思うが、今後ますますライバル達との差は開いていくだろうね。
スケートに専念すればいいのにと思う。

二足のわらじだから仕方ないとは本人は思わないよね。
ただ、練習の差は出てきてしまうと思う。
でも、ある意味、スポンサー無しでスケートにかかる費
用を自分で稼いでいる訳で他の選手と違うとも言える。
仕事とスケートの両立は難しいと思うけど頑張って欲し
いですね。

タレント業、女優業をこなしながらでもこの順位。もしスケート一本に専念していたらと思うと、そちらの方が残念です。でも彼女はどちらも同様にこなしたいと語っているのだから周りは見守るしかないですよね。

多分、今は悩んでる状態ですね。
幼い頃は、無邪気にスケートも役者も両方やりたいと言ってたと思うけど、中学生くらいになると、スケート、役者、勉強とやる事が一気に増えて負荷が強まる。
進む道は彼女が決める事だけど、かなりナーバスになってる気がします。
中学卒業までに、役者人生か、スケート人生かの選択を迫られる状況になり、どちらか諦める日が来るでしょうね。
彼女は、役者人生を選択した方がいいと思いますけどね。
すいません。年寄りの余計のお節介です。

本多姉妹は話題先行型なので揶揄されがちだけど、別に悪いことをしているわけではないので気にせず頑張ってほしい。

>来年は堂々と表彰台に上りたいと言えるようになって帰ってきたい」
この子独特の言い回しなんだろうなぁ。
前回も、オリンピックを目指します、といえる選手になることが目標というようなことを言っていたし。
つまり、この子自身、今の自分がどういう状況にあるか、十分認識できているということだろうと思う。
自分はまだまだトップクラスで争うような選手じゃない、と。
ただ、それでも、9位はすごいと思うよ。
結果に満足したらだめだ、という人もいると思うけど
今の自分の力だったら、これくらいかな、と受け止めることも
前を向くには必要だと思うから
駄目だ、だめだ、ばかりじゃない評価の仕方もあっていいと思う。

昨年の今頃、ドラマ『バイプレイヤーズ』を見て、本田さんという子役を知った。
そしたら兄妹揃ってのフィギュアスケーターだと後から知った。
一生懸命頑張ってはいると思うけれど、
他の選手はフィギュアに専念しているのだから、今後は更に差がついてしまう。
二足の草鞋を履くのは難しい。

身体つきが変わってくる難しい時期で精神的なストレスもあると思いますが、いずれは花開くことを祈っています。
 
二足のわらじを履いて挑戦する姿勢はすごいと思う。
ただ同じ世代の子達はオリンピックを真剣に目指して挑んでいる。そこを考えると逆に本田選手も競技だけに専念してみてはどうだろうか。
競技人生はそんなに長くないので、それからでも女優業は出来ると思います。