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 フィギュアスケート・チャレンジ杯最終日(24日、オランダ・ハーグ)女子ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(16)=関大KFSC=がフリー1位の141・90点をマークし、合計208・34点で逆転優勝を飾った。今季の国際大会は無傷の6連勝。3月の世界選手権(20-23日、さいたまスーパーアリーナ)に向けた最後の実戦で弾みをつけた。樋口新葉(わかば、18)=東京・開智日本橋学園高=は合計186・24点で3位だった。

 逆転の紀平だ。SPで不発だったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、大きなミスなく演技を終えると、勝利を確信したように右拳を握った。

 「今できる最高かなというくらいの演技だった」


<みんなの反応>
優勝おめでとうございます。ですが、「今できる最高かな」という
言葉に、状態が決して良くなかったことが感じられました。
むしろ、ショートよりもフリーでそれが気になりました。
3Aをフリーで2本入れられないこともありますが、四大陸から
3回転ループ、フリップのいずれも両手を上げて跳ぶことはしな
かったので、指の怪我の影響を感じました。
とにかく怪我をしっかりと直して、万全の状態で世界選手権に臨んで
欲しいです。

冒頭トリプルアクセルを跳びに行って軸が傾いていたのに、きっちり見事にランディングしてみせた紀平さんには脱帽です。
体幹が強いんでしょうね。
こうなると、もしこういうことがまた起きたとしても安心して見ていられそうです。
指も固定したままで万全ではない状態でも最近では最高の出来とご本人も仰ってる。
凄い精神力だなと思いますね。
唯一気になったのが、PCSの低さです。
普段紀平さんがもらう点数よりかなり低いです。
でも、何故かB級大会では低めに出るみたいなのでご本人は気にしてないのかな。
あとは世界選手権です。
ワクワクします。
頑張ってください!

縁起でもない事を言いたくないが、本人の努力とは関係なく、こう言う記録はいつかは途切れるもの。
余り、騒ぐのは如何なものかな?
勝ったり負けたりしながら、成長していって欲しい。
今季は、多くの試合をこなしているから、終盤開催の世界選手権にピークを持っていくのは大変だろう。
また、靴は言い訳にしないで欲しい。
幸い、日本開催で時差の苦労ない分、他の調整に集中出来るのでは?
絶好のチャンスを最大限に活かして欲しい。

靴の調整、指の怪我も乗り越え、SPの不安定さもあれどFSでの安定感は他の選手とは2レベルくらいの違いを感じ、まず負ける気がしない感があります。
世界選手権では強敵のロシア勢が登場しますが、実力を素直に出せれば勝てると思います。
今シーズンラストも制して紀平選手のパーフェクトなシーズンを見てみたいです!

優勝おめでとうございます。フリーは無敵状態ですね。ショートさえノーミスならほぼ優勝だと思います。

波こそ激しいが、歴代最高点が目指せるのは日本では紀平しかいない。

紀平選手は凄いです。度胸があるよね。

FPさえ決まれば表彰台は間違いない。
しかしSPが進行性に悪化しているのが気になるな

ロシアのジュニアを考えると、世界女王の称号で来シーズン望めばPCSあがるし、太刀打ちできる能力がある。
トゥルソワが一番手強い

世界選手権で今季のFS見納めか、、
フリーの世界観は音楽・構成・衣装と、すべてが見応えがあって、何回も動画見返しています。