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注目されるほど強くなる――。フィギュアスケート・チャレンジカップの女子フリーで、ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(16=関大KFSC)が141・90点をマークし、合計208・34点で逆転V。シニア転向以来の国際大会連勝を「6」に伸ばした。最大目標の世界選手権(3月20日開幕、さいたまスーパーアリーナ)へ向けて高まるばかりの期待に懸念の声も上がるが、心配ご無用。ニューヒロインには類いまれな“鈍感力”があるからだ。

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<みんなの反応>
紀平選手が強いのは間違いないが、圧倒的ではない。
彼女が圧倒的になるのはSP、FSが揃った時、安定した時こそ無双だと思う。
全日本のようにSPで崩れ、坂本選手に屈したように。
SPの出来と相手のFSの出来によっては、いくらFSで強くても
追いつけない場合もあり得る。
多くの方が言うように紀平選手がいかにSPをまとめるかがカギだと思う。
紀平選手は4回転も出来上がりつつあると言うし、まだまだもっと強くなる日本期待の女子選手。
マスコミには北京の為にも今の段階で持ち上げすぎて騒いでほしくないものだ。

アスリートでなくても、鈍感力の強い人を羨ましく思う事がある。
くよくよ考えたところでなるようにしかならないとわかっていても、性分は変えられない。
持って生まれた特性を有利に生かすのも、トップアスリートの条件なんだと思う。
どうか今のペースを守り続けてほしいです。

ゴジラはともかくこの勝負強さは本物ですよね。
現役を続ける間に好不調の波は訪れるとは思いますが、今の連勝街道を作っただけでも相当なものです。

逆転の紀平もいいけど、むしろSPがまだ課題だということだよね。
ここを修正できたらフリーも楽になるし強さも盤石になるぞ。
伸びしろがあって課題がはっきりしてたら、これは取り組みが楽になるね。
 
どこまでノーテンキで都合の良い解釈をするのか。いくら紀平選手が良い意味で鈍感力があろうが、口では注目をプレッシャーとは思わないと言おうが、マスコミは16歳の頑張りに甘えないでくださいね。自分なりに、重圧に飲まれないように気持ちをコントロールしているのだと思う。

例えば、鈍感力が強い長嶋さんと、繊細力が強い王さん。当時、川上監督は長嶋を叱るときは何の気兼ねも必要なかったが、王にはかなり気を使ったと回顧してました。
ただ、両人とも歴史に残る大選手なので、鈍感か繊細かだけでは判断できないですね。

女ゴジラとか…なんかかわいそう^^;
しかし、軌道修正してしっかり勝ちに来るってすごいと思う!
そういうところ、見習わなくちゃだφ(..)
フィギュアは紀平ちゃんがきっかけでこれから見ていこうかなって思ってます☆
今もすごい選手だけど、これからの活躍がすごく楽しみ!

世界選手権のSP冒頭のトリプルアクセルをクリーンに跳ばれたら、フリーで6種8トリプルを跳ぶ紀平選手に対して他の選手の勝ち目はかなり薄くなる。今季大きな大会でSPの3A成功はGPFだけだが、プレッシャーのかかるワールドで成功したら今季は絶対女王と言っていいでしょう。

紀平選手の持つ圧倒的な存在感は
たしかにGodzilla級かも(^-^)

松井に似たメンタルという事ですか。
不調やケガをした時などでも同じようなメンタルでいられるか。
でもあの厳しいお母さんがいるから、またその娘でもあるので大丈夫と思いたい!