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フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で女子5位に入った白岩優奈(関大KFSC)がフリーから一夜明けた10日、ザグレブで取材に応じ、来季へ「可能ならばトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を入れたい」と大技の習得を目標に掲げた。

 9位だった横井ゆは菜(愛知・中京大中京高)は4月から中京大に進学し、来季シニアに本格参戦する。「シニアでは新人で挑戦者。苦手のステップとスピンを克服したい」と語った。この日は上位選手らによるエキシビションがあり、白岩と男子9位の島田高志郎(木下グループ)が出演した。


<みんなの反応>
つま先に重心がかかりやすい前向きジャンプのアクセルはトゥピックが引っ掛かり転倒しやすいです。
ダブルだと簡単に出来ても、トリプルはダブルより高く早く回らなければならないので、トップ選手でも難しいのではないでしょうかね。
世界でも公式戦で成功させたのは数えるほどですよね。
体幹も強くなければならないし、高く跳ぶためには体重管理も必要になるし。
難しいですよね。
でも、今回のジュニアワールドの結果を見ても従来の構成のままでは表彰台はキツくなります。
頑張ってほしいけど、まずは今出来ることを、やらなければならないことを完璧にしてから挑んでほしいな。
しかし、女子でこんな日が来るとは・・

今回出場したことによるポイント獲得は大きいですね。きっとGPシリーズは2試合来ると思います。
坂本、紀平、宮原、三原、樋口、山下、白岩さんまで2試合だと思います。
その大事な試合でのトリプルアクセルは、練習で高確率で跳べていたら入れて見るべきかなと思いますが、そうでなければリスクが高いし翌年のグランプリシリーズの枠にもかかってくるので止めた方が良いかなと個人的には思います。悔いが無いようなシーズンになれば良いですね。頑張ってください。
横井さんはGPシリーズの招待が来ると良いですね。上限18枠ですが該当選手がいなければそんなには1か国に来ませんし、来なければNHK杯の地元枠に賭けるかB級の試合で頑張り翌年に繋げるか、でも層が厚い年代の中でここまで頑張って生き残ってきた横井さんに期待していますよ。

3Aは練習レベルでは着氷してる人も少なくないと思うけど、プログラムに入れられるレベルにできる人はごく僅か。ずっと飛び続けるにはスリムな身体でいた方が望ましいし、その意味でもシニア女子にはキツイですよね。白岩さんはできるかな。でも、入れざるを得ないムードになってきているんですね。真央の時代にも、もっとこういう流れになってほしかったけど…

3Aや4回転は3回転をクリーンに跳べるようになってから挑戦すべきでは?紀平選手やトゥルソワ選手、シェルバコワ選手たちは3回転は余裕すぎでしょ。あと、コーチにも言われてるように体重落として。寄付してくれた方々の期待を裏切らないよう努力しなきゃ。

3Aは、跳ぼうと思って簡単に跳べる技ではないと思う。それこそ練習では何とか着氷しても、コンスタントに試合で安定して跳べるとなると、それこそ今までの何千、何万人の女子スケーターの中から、たったの9人なのですから。跳べる技量の他に隠された天性のものが必要だと思います。
 
白岩さんも3A挑戦ですか。坂本さん、樋口さんはジャンプに高さがあるので解りますが、白岩さん、宮原さんはそれ以前に回転不足をなんとかする方が先かと思います。ちなみにこれだけ挑戦者がいますが、果たして何人がプログラムに入れてくるでしょう?
なんとなくですが、結局、来季も日本人では紀平さんしかプログラムに入れられない状態のような気がします。

来季は3Aチャレンジしてくる選手が沢山いそうですね。素敵な演技をする選手なので、頑張って欲しいです。難度の高いジャンプだけでなく、魅せる演技をする選手を応援したいです。

トリプルアクセルは練習すれば習得できるものなのでしょうか?これだけ跳べる選手が少ないということは、何か違うような気がします。

stsqの取りこぼしと回転不足エッジエラーの改善をしっかりと

来季シニアの闘いは熾烈。
ロシアはクワドを跳ぶが、日本では紀平が3A2発や3Aコンボを跳ぶし、クワドも予定。
それに加え日本は紀平以外にもハイレベル選手が横一線。
代表に選ばれるには紀平のスキルに近づかなくてはいけない。
皆こぞって3A習得を目指す傾向にある今、白岩もそれに乗っからなけれ置いていかれる。
横井ゆは菜も一時3Aを取り入れていたが、これはマスターしておくべきだろう。