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フィギュアスケートの世界選手権が20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕する。女子の紀平梨花選手(16)=関大KFSC=は今季、国際大会6戦全勝で、初優勝が期待される。演技を引き立てているのが自身も積極的に制作に関わった新たな衣装だ。【福田智沙】

 フリーの「ビューティフル・ストーム」では、濃淡あるブルーのグラデーションが美しい衣装で「大人の魅力」を醸しだし、対照的にショートプログラム(SP)「月の光」では透明感のある淡い青の衣装で「少女の愛らしさ」をまとう。いずれも今季から取り組む演目に合わせて新調した。


<みんなの反応>
2つの対象的な衣装、とても素敵ですね。
特にフリーの衣装は、プログラムに合ってることはもちろんですが、色や装飾のバランスが良く綺麗にまとまっていると思います。
音楽も振付はもちろん大事ですが、衣装やメイクが美しいと、世界観がより深く伝わってきます。
自分も含め日本人はヨーロッパの選手に比べて、表情など地味な印象を受けやすいかな、と思いますが、それぞれの個性を生かしたトータルプロデュースが上手い選手が増えるといいなと思います。
さぁ、来週はいよいよ世界選手権。紀平選手含め日本勢、頑張ってほしいです。

今シーズン衣装、振付、表情共にショートとフリーが対照的で、ジュニア上がりながらなんでも出来る紀平さんのイメージを一気に作り上げましたね。
もちろん本人の技術あっての結果ですが、こういったプロデュース力って大事です。楽曲や衣装に対するセンスも現代的かつトラディショナルなとこも押さえてて、素敵だなあと思います。
こういった面でも怪我なく長い現役をしてくれるのが本当に楽しみな選手。

ショートもフリーの衣装も音楽にとても合っています。
そして、全く違う雰囲気の衣装なのに紀平さんにぴったり。
紀平さんが二人いるかのように。
それだけ、音楽の芯に入り込んで演技してるってことですよね。
それぞれが音楽が奏でる主人公そのものになって舞っている感じ。
指の先、足の先まで綺麗。
このプログラムと衣装が今季だけだと思うと寂しいです。
ワールド頑張ってね。

デザインに本人も参加しての衣装。
紀平さんのこだわりに対応するデザイナーの方の協力も今季の紀平さんの躍進に凄く貢献していると思います。
今季の最終戦が、最高な型で終わりますように!

フィギュア衣装のデザイナーさんなどのご関係者がどのくらいいるのか想像もつかないですけど、その人の演技がきれいに見えるかどうかは重要ですよね。
すごいスキルなんだと思います。
紀平さんに限らず、皆さんの素敵な演技と滑走後の笑顔が見られますように。

私も昔、親にチャコットで衣装を買ってもらいました。当時はバレエ用品が圧倒的に多くて、フィギュアスケートの衣装や小物なんかはあまり置いてなかったんですが、今はそうではないのかな?
紀平選手の衣装、フリーもショートも両方素敵です。特にショートの衣装は淡い水色と、細かい装飾が本当に美しい。

珍しいデザイン画だ。ショート、フリー、EXと。衣装でいうと、
フリー、EXはかなりの出来だ。全部大人びる訳にいかないので、
ショ-トも合っている。曲も同じ、フリー、EXはいい曲だ。

ビューティフルストーム大好きです。
壮大な自然をテーマにした曲と美しい衣装。
シニア1年目の女の子にはプログラムに負けてしまう気がしたけど、紀平さんの堂々とした演技と実力でピッタリはまり、素晴らしい一つの作品に仕上がっている!
16歳の女の子とは思えない気品と美しさです。

紀平の技術と衣装は素晴らしいが、リピートで見たいとはあまり思わない。スピードと精緻さで、ジュニアのコストルナヤに負ける。エキシとSPの演目が、ちょっとつまらない。
コストルナヤはFSでロミジュリをやっているが、ジュリエットの絶命シーンを表現していると思われる最後のスピンは、精緻でまさに芸術的。何度でも見たくなる。
コストルナヤは怪我をしてしまったので、どうなるかわからないが、二人が同じ試合でメダルを争うのを見てみたい。

一週間後には女子のSPが終わっていますね。紀平選手の素敵な衣装で、高難度の演技をリンクで観られるファンの人は、楽しんできて下さい。是非、表彰台の中央に立つ彼女の笑顔を楽しみに応援します。