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21日の男子ショートプログラム(SP)に向け、五輪連覇で3度目の世界選手権優勝を狙う羽生結弦(ANA)がサブリンクで調整した。

 リンクインからまだ2分しか経過していなかった。羽生は音楽がない中、脳内で旋律を奏でてSP「秋によせて」の演技をスタート。4回転サルコーに失敗すると、再びスタートラインに戻って最初から演技を始め、4回転サルコー、トリプルアクセル、トーループの4―3回転を決めてSPの仕上がりを確認した。

 半袖になるとトリプルアクセルからトリプルアクセルをつなげるなどジャンプを確認しながら、自身の曲かけの順番を待つ。フリー「Origin」が流れると、4回転ループの着氷がやや乱れ、後半のトーループも失敗したが、トリプルアクセルからのトリプルアクセルに成功。曲かけが終わると4回転トーループからトリプルアクセル―1回転オイラー―3回転サルコーのコンビネーションも着氷した。


<みんなの反応>
羽生選手がそばのポスターと一体化して、写真そのものがまた別のポスターのように見えてしまう。相変わらず、4回転の流れが美しいと思いました。曲と融合した究極の4回転、そして4回転ー3アクセルを見せてほしいと思います。楽しみです。

男子選手なのにY字スパイラルもビールマンスピンも出来る。一体どんな尻筋しているのか(笑)。