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女子ショートプログラム(SP)で初出場初優勝を狙う紀平梨花(関大KFSC)は、70・90点でまさかの7位発進となった。「SPでミスは許されない。反省するしかない」と演技後は悔しそうな表情を見せた。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半となって、基礎点8・00点の大技が痛恨の0点。「アクセルの感覚をもっともっと作らないと、SPで決めるのは大変」。残りはミスなくまとめて何とか70点台には乗せたが、自己ベストの82・51点には遠く及ばず、22日のフリーで上位6人の最終組に入れなかった。

 初めての世界選手権でもメンタル面は問題なかった。「本当に強気で、絶対にやるという気持ちでやっていた」。失敗の原因として何度も口にしたのが「感覚」だ。「強気でも、感覚が悪い時はだめ。感覚をもっともっと合わせていかないと」。微妙なズレが致命的なミスを生んだ。

以下全文

<みんなの反応>
ザギトワがフリーで大ポカして紀平さんが3Aを2本決めたら10点差は縮まるが、そんな確率的な運任せは危ういしトップの選手はショートもフリーも両方揃えてくる。
紀平さんは何度か逆転してきたがそれは相手の運や強力なライバルが不在の試合だったから。
シーズン最後の世界選手権でばっちりコンディションを合わせて来てるロシア勢相手には厳しい。ショートは冒険せずノーミスをやりフリーで挑戦するのが賢い。戦略は大事だよ。

全然強気に見えなかった。緊張しまくってる顔だった。他の選手からは集中して気合すら感じたけど、彼女の顔はどう見ても緊張していた。フリーで高得点を取れると思うとどうしても他の選手より緩でしまうのかなと。初の大舞台が日本という地で自分でも気づかない緊張があったんだと思う。優勝は難しいけど表彰台は目指して頑張ってほしい。

16歳の選手にあれだけメディアが集中したら、大きな影響が出るのは当たり前。
失敗したことで観客に謝る所作そのものが、メディア影響だ。
残念ながら、日本のメディアが紀平選手の大きなチャンスを潰したってことだ。
ここで完敗すれば、商魂メディアも遠ざかるから、来年に向けて悪いことではない。
相手はザギトワ、もう勝負はついたのだから、周りのことを気にしないで思い切って滑ったらいいと思う。

大きな大会で大注目されてる、この場面は心理的にも無理して飛ぶところだけど、それを止める判断が逆に凄い!まぐれで成功じゃなく、これが本当の完璧と言うことなんだろうと自分は思います。その感覚は確実に飛べるという感覚で、その感覚をカラダで覚えてるからこその、今日の結果なんだと思います。明日はその感覚の状態で飛べることを祈ってます。

SPお疲れ様でした!
3Aは残念でしたが、
その後はミスを引きずらなかったのが
良かったかな、と思いました。
やはりあれ程の大舞台だと緊張すると思います。
まだまだシニア1年目なので、
北京オリンピックを一番の目標に
頑張ってください!!
もちろん明後日のFPも応援します!

気持ちを切り替えあさってに向かうと同時に来期以降のかてにしてほしい。順調にいくよりも大きく成長するチャンス。

あの時、2Aを跳ぶってことはできないのかな。
0点よりはずっと良いと思うけど…

終わったことは仕方ない。
フリーでは先に滑るので、びっくりするような演技をして最終グループにプレッシャーをかけて
、まあミス待ちになっちゃうけど、まだまだ諦めない気持ちでやってほしい。

失敗は仕方ないから、フリーの演技は攻めてトリプルアクセル2回成功して完璧演技すれば表彰台上がれるな。

フリーですっごい点を出して、
最終組にプレッシャーを与えるしかないね。
あきらめずにリラックスして楽しんで。