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フィギュアスケートの世界選手権第3日は22日、さいたまスーパーアリーナで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)8位の宮原知子(20=関大)は、145・35点、トータル215・95点で6位だった。

 宮原は「ショートの分(の悔しさ)は晴らせたかなと思う。課題はあるけど、思い切って行けた。うまくいったりいかなかったりしたシーズンだったので、最後絶対にフリーで悔いの残らないようにしたいと思って強い気持ちで臨めたのがよかった」と、満足げに振り返った。


<みんなの反応>
第一グループだったらもう少しPCSをもらえたでしょうね。
紀平さんもそうですけど、6位までに入らないとなという良い例かと。
若い才能がある選手が沢山でてきますが、宮原さんならではの表現、滑りというのは本当に魅力を感じます。
ジャンプ面でついていくのは本当に大変だと思いますが、これからも素晴らしい演技をみせてほしいです。

宮原選手の表現力は素晴らしいと思う。ただジャンプで回転不足を取られてしまうのが残念。あと今季の採点制度とコンピュータ分析でジャンプの高さ、飛距離、スピードが明確に表示されるシステムになって、ジャンプの低さが出てしまうので、どうしても加点につながらなくなってしまった。ただ、宮原選手の世界観を表現するスケーティングは素晴らしいと思う。お疲れさまでした。

これだけレベルの高い大会で入賞は立派な成績
まだ若いし来季はジャンプの改善が実を結ぶようになればいいが
 
これだけ女子のレベルが上がっていれば表彰台が遠くなるのは仕方がない様に思えます。
でも宮原選手の演技には競技を超えた美しさがあると思います。彼女の演技はとても美しい。ずっと応援したい。

宮原にしては最高の結果だと思う、おめでとう。
フリー4分間が全く長く感じなかった。
素晴らしいフリーでした。

これからも頑張って、努力の大切さを、証明して欲しい。
他が上手でもジャンプの点数が出ないとどうしようもない。
伸びしろがあるかもしれないので期待したい。

コーチ替えるべき。
ハイレベルな戦いやったなあ。
お疲れ様でした