フィギュアスケートまとめニュース

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    1: 2017/09/16(土) 22:32:04.75 ID:CAP_USER9
    報道陣が大挙…ロンバルディア杯で宇野フィーバー「報道陣の集団を引き連れている」

    フィギュアスケートのロンバルディア杯(イタリア・ベルガモ)は日本人が大会の主役として輝きを放っている。15日(日本時間16日)、女子フリーでショートプログラム(SP)1位の樋口新葉(日本橋女学館高)が143.37点をマークし、自己ベストの合計217.63点で2位。昨季、世界選手権銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は今季初戦の男子SPで自己ベストの104.87点で首位に立っている。

     地元のイタリアメディアは平昌五輪でメダルの期待も集まる宇野の人気と注目度の高さに注目。「日本のスケーターはサッカー選手のように愛されている」と驚嘆している。

    「驚くべき並外れた日本人選手。16歳のヒグチから19歳のウノまで。ベルガモに日本報道陣が大挙している」と報じたのはイタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」だ。

     今大会は地元イタリアの2014年ソチ五輪銅メダリスト、カロリーナ・コストナーも参戦していたが、注目は日本人コンビだった。記事では、特に“ショウマ・フィーバー”に注目している。

    日本の“熱”に驚き「日本ではすべてのスケーターはサッカー選手にように愛される」

    「よりポジティブな名前は、ショウマ・ウノ。19歳にして世界選手権2位。木曜日のショートプログラムでは、華麗な演技でリンクを支配した。2月に五輪で表彰台に立つ候補者だ。彼らは報道陣の集団を引き連れている」

     ベルガモのアイスラボで行われている大会には日本のテレビ局、新聞社など報道陣30社が集結。通訳とともに取材に当たっている注目度の高さを驚きとともに報じている。

    「日本ではすべてのスケーターはサッカー選手のように愛され、崇拝されている。ベルガモから平昌へ飛ぶ準備をしている。五輪は間もない」

     イタリアでは少年なら誰でも憧れるサッカー選手。そんなサッカー大国らしい例えで、宇野ら日本人選手が絶大な人気を誇っていることを伝えた。地元を驚嘆させた19歳は、平昌でメダルを掴み取ることができるか。注目は高まっている。

    9/16(土) 19:08配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170916-00010010-theanswer-spo

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    1: 2017/08/28(月) 12:31:48.56 ID:CAP_USER9
    浅田真央の後を引き継ぎ、来年2月のオリンピックの舞台に立つのは誰か-。
    開幕まであと5カ月あまりに迫った平昌冬季五輪で、フィギュアスケート女子の日本代表争いにいよいよ火ぶたが切られる。
    男子は五輪2連覇を狙う羽生結弦(ANA)と先の世界選手権で2位となった宇野昌磨(トヨタ自動車)の金、銀メダルラッシュが期待されている。

    ■ 2枠に6人が争う構図か

    女子の韓国行き切符は2枚。全日本選手権3連覇中の宮原知子(関大)が左股関節の故障から復帰し、実力を見せるか? 
    シニア転向1年目の本田真凜(大阪・関大高)が成長著しい勢いを発揮するのか? 
    それとも、四大陸選手権覇者の三原舞依(神戸ポートアイランドク)が完璧なジャンプを見せて、切符を奪うのか?

    狭き門には、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)や本郷理華(邦和スポーツランド)、坂本花織(神戸FSC)らが有望候補として名乗りを上げており、秋に入ると、いよいよ選考が本格化し、激しい氷上の戦いが繰り広げられる。
    2006年のトリノ五輪から3大会連続五輪で出場3枠を確保してきた日本女子は今年の世界選手権の総合成績でライバル国に競り負け、1枠を失った。

    日本スケート連盟は選考基準を明らかにし、12月の全日本選手権の優勝者は最優先で代表にすることを決定。
    残りの1枠は全日本の2、3位や全日本覇者を除くグランプリ(GP)ファイナル日本勢上位2人、世界ランキングなどから総合的に判断することにした。
    今年ほど、10月後半に始まるGPシリーズの重要性が増しているシーズンはない。

    実績だけをみるなら、宮原が最も代表に近い。
    五輪シーズンのショートプログラム(SP)に、スティーブン・スピルバーグ氏が製作した芸者が主役のハリウッド映画「SAYURI」の楽曲を使うことを発表。
    振り付けは浅田真央さんらを担当してきたローリー・ニコル氏にお願いした。

    通っている関大を休学して練習に専念しており、悲願の表彰台を狙う。
    8月上旬の名古屋でのアイスショーは左足捻挫のため欠場したが、ブログでは「ご心配をおかけしました。
    いよいよ始まるシーズンに向けて、一歩一歩進んで行きたいと思っています!」と力強くファンにアピールした。

    ■ 荒川静香の曲目で勝負する真凜

    対抗馬の本田も意欲十分だ。
    荒川静香が金メダルに輝いた2006年トリノ五輪と同様にオペラ「トゥーランドット」をフリーで滑る。
    熱心な練習を繰り返し、「試合まで時間はあるので、良くなっていくのを楽しみにやっていきたい」と話す。

    本田は表現力が持ち味。衣装にもこだわっており、SPで赤と黒、フリーで赤と青のそれぞれ2着を用意し、観客やジャッジの反応を見極めて1着に絞る予定だ。
    一方、昨季躍進した17歳のシンデレラガール、三原は勝負の年に、情熱的なタンゴを踊るショートプログラム(SP)と柔らかな曲調が印象的なフリーを組み入れた。
    得点が増す演技の後半に得意のジャンプを増やすことも想定している。

    8月中旬、今季初戦となった滋賀県立アイスアリーナでの「げんさんサマーカップ」に出場。
    合計200・52点を出し、優勝した。
    フリーで132・08の高得点を出し、さらなる飛躍を狙っている。

    ■ 羽生、宇野は4回転ジャンプの精度がカギ

    一方、男子に目を向けると、すでに本番でいかにピークを持っていくかに焦点が絞られているように見える。
    羽生は先日、拠点のカナダ・トロントで練習を公開し、フリーに2季ぶりに映画「陰陽師」の音楽を使うことを発表。

    SPもショパンのピアノ曲「バラード第1番」を用いることを決めており、SP、フリーともになじみのある曲目で五輪を戦う。
    新鮮味を出すために、大技の4回転ジャンプを完璧に決めることが求められる。

    宇野は9月14日からイタリアで行われるロンバルディア杯が初戦。
    SPのビバルディの「四季」の「冬」とフリーで用いるオペラ「トゥーランドット」の精度も高まっており、先日、行われた公開練習でも立て続けに4回転ジャンプを着氷し、順調な調整ぶりを見せている。
    スペインのハビエル・フェルナンデス、カナダのパトリック・チャン、米国のネイサン・チェンら海外のライバル勢が羽生、宇野の日本コンビの出来を意識しており、SP、フリーでいかに複数の4回転ジャンプをこなせるかが勝負となりそうだ。

    写真:本田真凜の表現力は世界トップレベルとの評価が寄せられる。平昌五輪で輝くか=8月2日、大阪府高槻市の関西大学たかつきアイスアリーナ
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    http://www.sankei.com/west/news/170828/wst1708280009-n1.html

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    1: 2017/06/23(金) 15:32:43.53 ID:CAP_USER9
    フィギュア平昌五輪代表選考方法決定


    日本スケート連盟は23日、都内で理事会を開き、18年2月平昌五輪の代表選手選考方法を決定したと発表した。

    フィギュアスケートについては、男子3枠は、1=全日本選手権優勝者、
    2=全日本2位・3位の選手とグランプリファイナル出場者上位2名の中から選考、
    3=2の漏れた選手と全日本選手権終了時のISUスタンディング上位3名、
    全日本選手権終了時のISUシーズンワールドランキング日本人上位3名、
    全日本選手権終了時ISUシーズンベストスコアの日本人上位3名の中から選考を行うとした。

    また、2枠となった女子は、1名は全日本選手権優勝者。
    もう1名は全日本2位・3位の選手、グランプリファイナル出場者上位2名、
    全日本選手権終了時のISUスタンディング上位3名、
    全日本選手権終了時のISUシーズンワールドランキング日本人上位3名、
    全日本選手権終了時のISUシーズンベストスコアの日本人上位3名の中から
    総合的に選考されることが決まった。

    ペアとアイスダンスは、五輪最終予選で出場枠を獲得した場合、
    1・全日本選手権最上位組、2・全日本選手権終了時のISUスタンディング最上位組、
    3・全日本選手権終了時のISUシーズンワールドランキング最上位組、
    全日本選手権終了時のISUシーズンベストスコア最上位組から総合的に判断して選考される。

    デイリースポーツ on line
    https://www.daily.co.jp/general/2017/06/23/0010307511.shtml

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    1: 2017/04/23(日) 18:54:05.26 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3125507?act=all

    【4月23日 AFP】五輪イヤーを迎える来季のフィギュアスケート・アイスダンスでは、肌の露出が多い衣装や、ヒップホップやレゲエといった音楽が減点対象とされることになった。

     2018年の平昌冬季五輪に向けた来季のアイスダンスでは、これまでショートダンス(SD)で選曲されていたルンバ、サンバ、マンボ、チャチャ、メレンゲ、サルサ、そしてバチャータのラテンアメリカ音楽が選択されることになる。

     しかし、きらびやかで体を隠す部分がより小さいデザインとなっている選手のコスチュームについて、国際スケート連盟(ISU)は韓国のアイスリンクでは落ち着いたものにすることを望んでいる。

     ISU技術委員会のメンバーであるショーン・レットスタット(Shawn Rettstatt)氏は、フィンランドのヘルシンキ(Helsinki)で行われた世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2017)で大まかなガイドラインを示す際に、「いつからシアーヌードとなり、それが受け入れられたのか。透けているのでは?」と疑問を呈した。

     米国出身の同氏は、「シアー素材のコスチュームは、これから減点の対象となる」と警告すると、女子選手の上半身で許される肌の露出は、「規則では通常50パーセントとなっている」と説明した。

    「SDでは、来年から許可される露出度は40パーセントで、女子の競技者にふさわしい衣装が必要となる。胴体は適切に覆っていなければならない。音楽はラテンアメリカ音楽で、楽しく官能的なものとする」

     コスチューム規定が初めて設けられたのは、1988年の欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships)でドイツのスター選手だったカタリナ・ヴィット(Katarina Witt)氏が、スカート部分がなく羽根で飾られた露出度の高い衣装で登場してからのことだった。

     ISUのガイドラインでは、「衣装は控えめで品格があり、競技にふさわしいものでなければならない。そして、規則に反する露出度の高い印象を与えてはならない」とされている。

     またスケーターたちは楽曲の選択についても警告されており、アイスダンスの技術委員会は「レゲエ音楽に相当するものは、すべて認められない」とすると、「ヒップホップも許可しない。今季は多くのヒップホップが見られたので、繰り返しておく。明らかにヒップホップだった場合は減点対象とする」と述べた。

     テッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)とのペアで通算3度目の世界選手権制覇を果たしたカナダのスコット・モイア(Scott Moir)は、五輪に向けてモントリオール(Montreal)に意気揚々と凱旋(がいせん)するのを前に、「僕たちは『ヒップヒップ・チンチン(Hip Hip Chin Chin)』で滑るつもりだよ。うそ、冗談だ。SDではラテン音楽になるはずだ」と語った。

     2010年のバンクーバー冬季五輪で金メダルに輝いたモイアはまた、「ビッグイヤーだから、賢い選択をしなくちゃね。だけど、本当にわくわくしているよ。僕たちはダンスが大好きで、ラテンのリズムで滑るのを本当に楽しみにしている」と話した。

    「それと、フリーダンス(FD)では新しいプログラムを用意していて、帰国して再び作り始めることが待ちきれないんだ。僕たちはその過程を本当に楽しんでいる」

     アイスダンスの元世界王者として知られ、現在は指導者を務めているイタリアのバーバラ・フーザル・ポリ(Barbara Fusar-Poli)氏は、適切な音楽を選択する問題について理解できるとして、「あれ(レゲエやヒップホップ)はラテン音楽ではなく、含まれるべきではありません。私たちは大丈夫です。彼ら(ISU)はエレメンツ(要素)では選択肢を自由を与えてくれていますから」と話した。(c)AFP/Emmeline MOORE

    2017/04/23 17:00(ヘルシンキ/フィンランド)

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    1: 2017/04/18(火) 09:20:52.99 ID:CAP_USER9
    技術と芸術、別プログラムで=フィギュアで新方式検討-ISU

    国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートの競技方式について、
    ジャンプやスピン、ステップの技術要素と、表現力などの芸術性を別のプログラムで
    評価する新方式を検討していることが17日、複数の関係者への取材で分かった。
     
    現在は男女ともショートプログラムとフリーで技術点と表現力などを示す演技構成点をそれぞれ出し、
    合計点で争われている。新方式案では評価をより明確にするため、
    プログラムを「テクニカル(技術)」「アーティスティック(芸術)」(仮称)の二つに分ける。
    2022年北京五輪後の導入を見据え、18年ISU総会での提案を目指す。
     
    テクニカルは技術要素の評価に重点を置き、アーティスティックはより自由な演技で
    技術点に上限を設けて表現力の得点比重を高める。
    テクニカル、アーティスティックのどちらかのみ出場することも可能にする方針という。
     
    ある関係者は「競技への関心を高めるため可能性を探る必要があり、案を精査している」と述べた。
    別の関係者は「(総会で)反対する人はおそらくいないのではないか」と話している。 (時事)
    (2017/04/17-21:07)

    時事ドットコム
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041700998&g=spo

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