フィギュアスケートまとめニュース

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    140211


    1: 2017/04/23(日) 18:54:05.26 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3125507?act=all

    【4月23日 AFP】五輪イヤーを迎える来季のフィギュアスケート・アイスダンスでは、肌の露出が多い衣装や、ヒップホップやレゲエといった音楽が減点対象とされることになった。

     2018年の平昌冬季五輪に向けた来季のアイスダンスでは、これまでショートダンス(SD)で選曲されていたルンバ、サンバ、マンボ、チャチャ、メレンゲ、サルサ、そしてバチャータのラテンアメリカ音楽が選択されることになる。

     しかし、きらびやかで体を隠す部分がより小さいデザインとなっている選手のコスチュームについて、国際スケート連盟(ISU)は韓国のアイスリンクでは落ち着いたものにすることを望んでいる。

     ISU技術委員会のメンバーであるショーン・レットスタット(Shawn Rettstatt)氏は、フィンランドのヘルシンキ(Helsinki)で行われた世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2017)で大まかなガイドラインを示す際に、「いつからシアーヌードとなり、それが受け入れられたのか。透けているのでは?」と疑問を呈した。

     米国出身の同氏は、「シアー素材のコスチュームは、これから減点の対象となる」と警告すると、女子選手の上半身で許される肌の露出は、「規則では通常50パーセントとなっている」と説明した。

    「SDでは、来年から許可される露出度は40パーセントで、女子の競技者にふさわしい衣装が必要となる。胴体は適切に覆っていなければならない。音楽はラテンアメリカ音楽で、楽しく官能的なものとする」

     コスチューム規定が初めて設けられたのは、1988年の欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships)でドイツのスター選手だったカタリナ・ヴィット(Katarina Witt)氏が、スカート部分がなく羽根で飾られた露出度の高い衣装で登場してからのことだった。

     ISUのガイドラインでは、「衣装は控えめで品格があり、競技にふさわしいものでなければならない。そして、規則に反する露出度の高い印象を与えてはならない」とされている。

     またスケーターたちは楽曲の選択についても警告されており、アイスダンスの技術委員会は「レゲエ音楽に相当するものは、すべて認められない」とすると、「ヒップホップも許可しない。今季は多くのヒップホップが見られたので、繰り返しておく。明らかにヒップホップだった場合は減点対象とする」と述べた。

     テッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)とのペアで通算3度目の世界選手権制覇を果たしたカナダのスコット・モイア(Scott Moir)は、五輪に向けてモントリオール(Montreal)に意気揚々と凱旋(がいせん)するのを前に、「僕たちは『ヒップヒップ・チンチン(Hip Hip Chin Chin)』で滑るつもりだよ。うそ、冗談だ。SDではラテン音楽になるはずだ」と語った。

     2010年のバンクーバー冬季五輪で金メダルに輝いたモイアはまた、「ビッグイヤーだから、賢い選択をしなくちゃね。だけど、本当にわくわくしているよ。僕たちはダンスが大好きで、ラテンのリズムで滑るのを本当に楽しみにしている」と話した。

    「それと、フリーダンス(FD)では新しいプログラムを用意していて、帰国して再び作り始めることが待ちきれないんだ。僕たちはその過程を本当に楽しんでいる」

     アイスダンスの元世界王者として知られ、現在は指導者を務めているイタリアのバーバラ・フーザル・ポリ(Barbara Fusar-Poli)氏は、適切な音楽を選択する問題について理解できるとして、「あれ(レゲエやヒップホップ)はラテン音楽ではなく、含まれるべきではありません。私たちは大丈夫です。彼ら(ISU)はエレメンツ(要素)では選択肢を自由を与えてくれていますから」と話した。(c)AFP/Emmeline MOORE

    2017/04/23 17:00(ヘルシンキ/フィンランド)

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    1: 2017/04/18(火) 09:20:52.99 ID:CAP_USER9
    技術と芸術、別プログラムで=フィギュアで新方式検討-ISU

    国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートの競技方式について、
    ジャンプやスピン、ステップの技術要素と、表現力などの芸術性を別のプログラムで
    評価する新方式を検討していることが17日、複数の関係者への取材で分かった。
     
    現在は男女ともショートプログラムとフリーで技術点と表現力などを示す演技構成点をそれぞれ出し、
    合計点で争われている。新方式案では評価をより明確にするため、
    プログラムを「テクニカル(技術)」「アーティスティック(芸術)」(仮称)の二つに分ける。
    2022年北京五輪後の導入を見据え、18年ISU総会での提案を目指す。
     
    テクニカルは技術要素の評価に重点を置き、アーティスティックはより自由な演技で
    技術点に上限を設けて表現力の得点比重を高める。
    テクニカル、アーティスティックのどちらかのみ出場することも可能にする方針という。
     
    ある関係者は「競技への関心を高めるため可能性を探る必要があり、案を精査している」と述べた。
    別の関係者は「(総会で)反対する人はおそらくいないのではないか」と話している。 (時事)
    (2017/04/17-21:07)

    時事ドットコム
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041700998&g=spo

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    1: 2017/04/05(水) 15:26:45.92 ID:CAP_USER9
    女性の全年代で1位という圧倒的な支持。

     はたして日本国内のスポーツファンにとって、サッカーという競技はどれくらいの関心を集めているのだろうか。
     
     世界有数のスポーツマーケティングリサーチサービス、『ニールセンスポーツ』が、面白いデータを提供してくれた。昨年12月に16歳~59歳のスポーツファン(男女・5,108サンプル)を対象に様々なアンケートを実施。その集計結果をまとめたのが、「SPORTS FAN RESEARCH REPORT2016」だ。

     そのなかの「スポーツの興味関心度」の項目で、サッカーは野球、フィギュアスケートに次いで3位に入った。
    野球の1位は容易く予想できたが、やはり驚きは2位に食い込んできたフィギュアスケートだろう。女性の全年代で1位という圧倒的な支持を得て、いわば全体の“人気度”でサッカーを抑えたのだ。
     
     トップ10の競技名と、全体に対する関心度の割合は以下のとおり。
     
    ★スポーツの興味関心度TOP10
    1位 野球(43%)
    2位 フィギュアスケート(41%)
    3位 サッカー(39%)
    4位 テニス(36%)
    5位 卓球(33%)
    6位 体操競技(32%)
    7位 競泳/水泳(31%)
    7位 バレーボール(31%)
    7位 陸上競技(31%)
    10位 バドミントン(30%)
    >>2016年12月:『ニールセンスポーツ』調べ
     
     昨年はリオ五輪フィーバーに沸いた一年だった。その影響も色濃く反映されており、卓球や体操、バドミントンなどが上位にランクインしているのが特徴的だ。
    スポーツ関心度ランクでサッカーは何位? 野球に次いで堂々2位に食い込んだのは意外にも

    テニス人気を牽引するのがこの錦織圭。10代男子のスポーツ関心度において、テニスは野球と並んでトップタイだ。写真:滝川敏之(スマッシュ写真部)
    10代にはテニスとバドミントンが人気。

     ここで気になるのが、男女10代の若者における関心度。将来的な競技人口や人気の拡大を知るうえでひとつの参考になるだろう。
     
     顕著なのが、テニスとバドミントンの上昇ぶり。テニスは男子で1位タイに飛躍し、女子では5位に入った。かたやバドミントンは男子で5位、女子で2位だ。
     
     10代男女を対象にした関心度のトップ10は以下を参照。
     
    ★スポーツの興味関心度/10代男子・TOP10
    1位 野球(52%)
    1位 テニス(52%)
    3位 サッカー(51%)
    4位 卓球(44%)
    5位 バドミントン(39%)
    5位 スキー(39%)
    7位 バスケットボール(37%)
    8位 ボウリング(36%)
    8位 自転車(36%)
    10位 バレーボール/射撃(34%)
     
    ★スポーツの興味関心度/10代女子・TOP10
    1位 フィギュアスケート(50%)
    2位 バドミントン(49%)
    3位 バレーボール(45%)
    4位 バスケットボール(42%)
    5位 テニス(38%)
    6位 サッカー(37%)
    6位 野球(37%)
    8位 スキー(34%)
    9位 卓球(33%)
    10位 スノーボード(32%)
     
    ※『ニールセンスポーツ』は世界最大手のスポーツマーケティングリサーチサービスで、スポーツスポンサーシップの投資対効果を測定、可視化するとともに、それらを最大活用するためのコンサルティングを実施。日本国内ではJリーグや日本サッカー協会を筆頭に、鹿島アントラーズなど数多くのJクラブとのパートナーシップに加え、サッカーのみならずプロ野球や他のスポーツ団体、上場企業、さらには各メディアにもサービスを提供している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00024253-sdigestw-socc

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    1: 2017/01/26(木) 17:47:12.43 ID:CAP_USER9
    一般的にスポーツの季節として、秋をイメージする人は多い。しかし、四季のある日本では、ウインタースポーツも盛んである。

    スケート、スキー、スノーボードはもちろん、マラソンや駅伝といった長距離の陸上競技も冬に大きな大会が多い。

    また、バスケットボール、ラグビー、バレーボールは冬もリーグ戦が行われており、冬のスポーツのイメージを持つ人もいるだろう。

    (rbv/iStock/Thinkstock)

    しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,381名を対象に調査を実施。「冬のスポーツ観戦で好きな競技」を複数回答で選んでもらった。

    ■好きな冬のスポーツ観戦は?もっとも多く票を集めたのはフィギュアスケート。女性は全年代で1位。競技だけでなく、芸術性にも女性が魅了されているようだ。

    また、日本勢は、世界的にトップレベルの選手層の厚さ。応援に熱が入ってしまう人も多いだろう。

    2位の駅伝は50代60代男性で1位。男女とも平均して人気があった。「ニューイヤー駅伝」や「箱根駅伝」などの生中継のイメージが強く、ドラマティックなレース展開に見入ってしまうようだ。

    3位はサッカー。「FIFAクラブワールドカップ」「天皇杯」「高校サッカー」などのトーナメントは冬に開催されており、男性全体の支持は1位。20代30代男性でとくに人気が高かった。

    4位はスキージャンプ。2014年のソチ五輪で4大会ぶりのメダルを獲得した男子ラージヒル団体。

    また、ワールドカップ通算49勝の高梨沙羅選手や、先日初優勝を果たした伊藤有希選手など、女子選手にも注目が集まっている。

    5位のマラソンは、60代男性で2位、50代男性と60代女性で3位と、年齢層が高い傾向にあるようだ。6位以下はバレーボール、ラグビー、アルペンスキーと続く。

    今週以降もスポーツイベントが多数開催される。代表的なものでは、今月29日の「第36回大阪国際女子マラソン」、2月の「東京マラソン」や世界最高峰ラグビーリーグに日本チームが挑戦する「スーパーラグビー2017」など。

    寒さに負けないように、健康管理や防寒対策をしっかりして、応援にでかけよう。

    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170126/Sirabee_20161059361.html?_p=2

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