フィギュアスケートまとめニュース

フィギュアスケートに関するニュースなどをまとめています

    浅田真央

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    1: 2018/03/24(土) 14:02:33.83 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000051-dal-spo

     昨年4月に現役を引退した女子フィギュアスケーターの浅田真央さん(27)が25日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、五輪への思いを赤裸々に語った。


     2005年に初めて出場したGPファイナル優勝。だが翌年のトリノ五輪には、年齢制限のため出場できなかった。当時、特例なども取り沙汰されたが、浅田さんは「トリノは全然、悔しいとは思わなかった。ルールなので。(出場は)次のバンクーバーだと思っていた」と大人の思惑に左右されていなかったことを明かした。

     その勝負のバンクーバー五輪では銀メダル。「若かったし、自分の気持ちも強かったので2位がすごく悔しかったです」と振り返った。「オリンピックの悔しさは、オリンピックでしか返せないと思っていたので。だからソチまで」と現役を続行した。

     だが最後の五輪となったソチのショートプログラムでは、転倒などもありまさかの16位。「スケート人生であそこまで落ちることなかったんですね。史上初めてです。自分の中で史上最低の順位です」と苦笑い。だがフリーでは日本中を感動の渦に巻き込む圧巻の演技を披露。「精神状態も限界だったので。最終的にはやるしかない、やるべきことやってきたし、最後は自分を信じるしかない」と挑んだという。「すごい緊張していたんですが、曲が始まるといつも練習していたところにふと入れた。最初のトリプルアクセルが降りられたので行けるかなと思った」と圧巻演技の心境を語った。その映像が流されると「汗かいちゃった。本気で見ると、手に汗かいちゃいました」と照れ笑いを浮かべた。

     またフィギュアスケートは採点制のため、MCの阿川佐和子から「あれは『私の方が上の点だわ』というのは?」と問われると「ありました!」と即答。さらに「どう考えても『理不尽だわ』というのは?」の問いにも「ありました!」と再度即答。そのうえで「だけど、だれがなんといっても1番だという演技をしようと思いました」と前向きに捉え、悔しさを原動力にしていたことを明かした。

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    1: 2018/03/20(火) 00:08:09.54 ID:CAP_USER9
    3月中旬の午前8時、関東にあるスケートリンク前に1台のタクシーが。姿を見せたのは、浅田真央(27)。平昌五輪でも姿を見せなかったが、
    ひそかに再始動していたのだ。

    「実は最近、浅田さんは週3回ほどここを時間借りして練習しているんです。でもこのリンクは都心から電車で片道1時間もかかる“へんぴな場所”。
    なぜ、あの真央ちゃんがやって来るのでしょうか」(スケートリンク関係者)

    30分後、リンクには浅田の姿があった。だがそばには佐藤信夫コーチ(76)もタラソワコーチ(71)も、山田満知子コーチ(74)もいない。
    広いリンクに浅田ただ1人だった……。

    このリンクの貸し切り料金は1時間2万円ほど。前日には中学生が集団で使用していたという。そんな地元民向けのリンクで浅田は、
    時間いっぱい孤独な練習を続けていた――。

    浅田真央といえば10年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した、誰もが知る国民的スターだ。昨年4月に現役を引退したものの、
    女子フィギュア界をけん引してきた。引退後はプロスケーターに転向。5月3日からは自らプロデュースする『浅田真央サンクスツアー』が
    開催される予定で、早くも話題を呼んでいる。

    そんなショーの練習を浅田が行うとなれば、見合った環境が必要なはず。にもかかわらず彼女はわざわざ満員電車に揺られ、地方都市の練習リンクに
    通っているのだ。いったいなぜなのか。フィギュア関係者がこう打ち明ける。

    「日本ではフィギュアスケーターの数に対し、リンクの数が絶望的に少ない。当然、都心のリンクには使用希望者が殺到します。しかし
    日本スケート連盟はスケートリンクサイドに『現役選手に優先して使用させるように』との方針を通知しています。そのため現役引退した
    スケーターは練習の場を求め、都心から離れたリンクへ行かざるを得ないのです」

    あの浅田が満足に練習場所も確保できないというのは、信じがたい話。だが彼女は決してくじけることなく、練習に励んでいる。そこには
    「今まで支えてくれた人に恩返しを」という浅田の想いがあるようだ。彼女はこう語っている。

    「(現役時代は)たくさんの方に応援していただきました。滑りで感謝を伝えたい。絶賛猛練習中なので、楽しんでいただきたいですね」

    午前10時、リンクから出てきた浅田。タクシーに乗って向かったのは、最寄りの駅だった。慣れた様子で改札をくぐると、再び電車で帰路につく。
    その表情は、晴れやかだった――。

    女性自身
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010001-jisin-ent
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180320-00010001-jisin-000-1-view.jpg

    【【フィギュアスケート】浅田真央の孤独な再始動…移動は電車、練習場は地方のナゼ!?】の続きを読む

    1: 2018/03/16(金) 22:24:54.16 ID:CAP_USER9
     フィギュアスケート女子で10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん(27)が16日、
    都内で開かれた自身プロデュースのアイスショー「浅田真央サンクスツアー」の概要発表会見に
    登場した。

     姉でタレントの舞さんやフィギュアスケート男子の無良崇人さんらと共に、新潟(5月)や
    長野(6月)など全国10都市を回る予定。真央さんは「今までアイスショーは、名古屋や大阪が
    メインだったけど、(全国を回って)いろんな方に見に来て欲しい」とこのショーに込める思いを
    語った。フィギュアスケートのチケットは1万円超えも珍しくないが、今回は3500円から
    購入することができ、良心的な値段設定も魅力。真央さんは「チケットもお求めやすい価格になって
    おります! 家族で来て頂けるショーです」と笑顔でアピールした。

     ショーでは、真央さんが現役時代に滑った曲が使用される。真央さんは「(現役時代)
    たくさんの方に応援して頂いた。滑りで感謝を伝えたい。絶賛、猛練習中なので、
    楽しんで頂きたい」と語った。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000161-sph-spo
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    【【フィギュアスケート】浅田真央さん「滑りで感謝を伝えたい」サンクスツアーを全国10都市で開催】の続きを読む

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    1: 2018/03/13(火) 02:12:50.32 ID:CAP_USER9
    昨年4月に引退したフィギュアスケートの浅田真央が姉でタレントの浅田舞と12日、テレビ朝日系「徹子の部屋 春の最強 夢トークスペシャル」に出演し、
    平昌五輪フィギュアスケート男子銀メダリスト、宇野昌磨と真央の意外な関係を明かした。

    真央は、7歳年下の宇野が5歳の頃、スケート場で対面。番組では当時のツーショット写真も紹介され、
    真央は「かわいかったんですよ、すごく。かわいいねって言って、リンクでちょっと滑ったりしていて」と振り返った。

    その際、宇野の母親とも話したといい、「。お母さんと話をしたら、ホッケーやるか、スピードやるか、フィギュアをやるか、どれにしようかと言っている時だったので、
    お母さんに“フィギュアスケートやったいいじゃないですか”って話したのをすごく覚えています」と宇野がフィギュアに専念したのは、真央の誘いがあったことを明かした。

    現在、二十歳になった宇野は「真央ちゃんにスケートに誘われて、オリンピックの舞台に憧れ、真央ちゃんの姿を追ってスケートを頑張りまして、オリンピックで銀メダルを獲ることができました。
    真央ちゃんに比べると、重みが全然違うかもしれませんが、僕なりに頑張った結晶かなと思います。ありがとうございました」と真央に感謝。

    真央は「フィギュア男子は素晴らしかった。演技自体も4年間の思いがそれぞれ感じられ、それにメダルがワンツーで最高の形だったんじゃないかなと思います」
    と五輪連覇の羽生結弦と宇野の活躍に目を細め、さらに宇野には「こうして立派に世界で戦える選手になって、五輪で銀メダルも獲って、ホッとしました。

    自分と同じ色(バンクーバー五輪フィギュア女子銀メダル)でお揃いじゃんなんて思った」と話していた。

    2018年3月12日 19時41分 デイリースポーツ
    http://news.livedoor.com/article/detail/14422813/

    写真
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    【浅田真央、宇野昌磨をフィギュアに誘っていた「すごくかわいかったから」】の続きを読む

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    1: 2018/03/11(日) 18:40:56.36 ID:CAP_USER9
    浅田真央が5月2日にオフィシャルエッセイ『また、この場所で』(集英社)を発売することが決定した。

     引退会見から1年が経ち、5月からはアイスショー「MAO THANKS TOUR」を始動させるなど
    今まさに“第二のスケート人生”のスタートラインに立っている浅田。

    引退後の半年間はケートに別れを告げる決意を固めたものの、新たな目標が見つからず、人知れず悩み苦しんだという彼女は、
    そんな心にぽっかり穴が空いた時期を乗り越え、大好きなスケートともう一度向き合う覚悟を決める。
    同書ではそんな浅田の心境がありのままにまっすぐにつづられている。

     写真は福島と名古屋で写真家・川島小鳥が浅田を完全撮り下ろし。2015年春、被災地を巡る旅の途中、
    東京電力福島第一原発事故によって避難指示区域に指定されていた福島県川俣町山木屋を訪れた彼女が、今回3年ぶりに同地区を再訪。
    当時は閉鎖されていた福島の天然スケート場「田んぼリンク」、再建工事中の山木屋小中学校の雪上で晴れやかな表情をキャッチ。
    そして大好きな地元・名古屋では、幼い頃から通い詰める「名古屋スポーツリンク」や大須商店街でロケを敢行。
    愛犬・エアロとの貴重なお散歩シーンも収録予定だ。

     なお、浅田真央の印税は全額、東日本大震災で被災した子どもたちを支援している「Support Our Kids」に寄付される。

    https://www.rbbtoday.com/article/2018/03/08/158783.html

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    1: 2018/03/09(金) 20:13:00.98 ID:CAP_USER9
    1年前に現役引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央(27)は先月(2018年2月)、平昌オリンピックの競技会場にいた。
    フィギュアはもちろん、スピードスケート、スキージャンプ、ハーフパイプなどの種目を観戦した。

    しかし、「(競技は)やりきったという気持ちが強いので、五輪を見て思い出したり、出たいなと思うことはなかったですね」と語る。

    「一度スケートと離れてみたい、スケートを捨てようかなって・・・。スケートはお腹がいっぱいという感じでしたね」という心境から、この1年は一人旅に出かけたりしていたが、
    行く先々で待っていたのは、心の支えになったと涙を流す熱心なファンたちだった。

    「たくさんの方たちに『頑張ってね』と声をかけられて、すごくパワーをもらえました。自分に何ができるのかと考えた時に、やっぱり自分にはスケートしかないんだと。
    そして、もう一度、感謝の滑りを伝えたいと思ったんです。5歳の時からともに成長し、歩んできたフィギュアスケートにも恩返しをしたいんです」

    福島原発事故の被害地で出会った「スケートの原点」

    新たな目標として見つけたのは、これまでにないスタイルのアイスショーだった。音楽から衣装、振り付けまでを自ら考案し、5月から披露するため、いまは公募で集めたスケーターたちと特訓中だ。
    とくに力を入れているのは、観客との距離である。「お客さんにリンクの中に座ってもらう。テレビでは音とかスケーターが通るときの風は感じてもらえませんが、これだといろんなものが見られると思うんです」と熱心に説明する。

    引退後、浅田の再スタートのきっかけとなったのは、原発事故の被害地、福島県川俣町だった。ここの山木屋地区では冬は田んぼに水を張って、即製の「田んぼリンク」で子どもたちはスケートに興じていたが、
    原発事故で閉鎖状態に追い込まれてしまった。3年前に訪れた浅田は、管理人の菅野十一さんから「そのうち立派なスケート場を造りますから、ぜひ滑りに来てほしい」と誘われ、再会を約束していた。

    その田んぼリンクがこの2月、避難指示解除を受け完成し、浅田は約束通りリンクの上で軽やかに滑った。「外の手作りのリンクでは一番滑りやすいですね。立派なスケート場ですよ」。
    翌日には小中学生らが集まってスケート教室が開かれた。「私、教えるのが好きなんだと思いました。自分がスケーターとして滑れない状態になって、次は何ができるか考えた時、指導かなという思いが頭の隅にあるんです」

    人生最後の夢は自給自足「イノシシ獲ってさばきたい」
    夢も語った。「人生の最後の夢だけは決めているんですよ。自給自足の生活をするのが最終的な夢なんです。山に行って、狩りをしてイノシシとかをさばいたり、海が近かったら魚をとったり。
    そういうことをしたいんです。すべてナチュラルで自由にのびのびとした生活がしたいんです」

    浅田真央がイノシシを解体したり、魚を釣ってさばいたり・・・。まだまだ何かやりそうな人だ。

    J-CASTテレビウォッチ / 2018年3月9日 19時52分
    https://news.infoseek.co.jp/article/20180309jcasttv20184323271/

    【<浅田真央>「新スタイルのアイスショー」旗揚げ!「お客さんはリンクの中に座ってもらいます」】の続きを読む

    1: 2018/01/13(土) 18:12:19.47 ID:CAP_USER9
    TBS系「第45回JALホノルルマラソン」(後4時)が13日放送され、元フィギュアスケーターの浅田真央さん(27)が初フルマラソンに挑む姿に密着した。

    真央さんは初めてフルマラソンを走るにあたり、2017年10月から3か月で400キロを走り込むなどの練習を重ねてきたという。

    「新しいことに挑戦したい」とホノルルマラソンに挑戦することを決めた真央さんは、「4時間半を切りたい」と意気込みを見せた。

    スタートしてから20キロ地点までは、「沿道やランナーの声援が力になる」と笑顔を見せていた真央さんだったが、30キロ付近で雨が降り出すと、「ちょっときついけど、逆に涼しくしてくれる」と語った。

    その後、フィギュアスケーター時代に痛めた左膝が痛み出し苦悶の表情を浮かべるも、姉でタレント・浅田舞(29)が応援に駆けつけると再び笑顔に。しかし、沿道から舞が手作りおにぎりを差し入れようとしたが、それは振り切った。

    残り5キロでは、「あと10キロと思って走る」と気丈に語った真央さん。ゴールすると「すごい楽しかったです。自然と涙が出てきちゃう。途中どうなるかと思ったけど、皆さんの応援がパワーになった。

    こういう機会を与えてくれてありがとうございますという気持ちになりました。これからも走り続けられるなと思います」と“真央スマイル”を弾けさせた。

    正式タイムが「4時間34分13秒」と伝えられると、真央さんは「惜しい~」と悔しがるも「自分の今出せるパワーを全部出し切った結果なので、後悔はしていないです」と話した。

    同大会には女優・高梨臨(29)と、ロックバンド・氣志團の綾小路翔(41)も出場し、見事完走する姿も放送された。

    1/13(土) 18:07配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000090-sph-ent

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    1: 2017/12/24(日) 14:14:15.79 ID:CAP_USER9
    本田真凜は本当に「ポスト浅田真央」なのか?
    五輪出場に黄信号

    ■日本のスポーツ報道のおじさんくささ

    「オリンピックに向けて本田真凜選手を取り上げたいのですが、彼女について教えていただけませんか?」

     今シーズン初めから、そんな問い合わせは今シーズン初めから、著者のところでも相次いでいた。それは彼女がグランプリシリーズ初戦、スケートカナダで5位に終わった後くらいまで続く。

    「真凛ちゃん、オリンピックではどのくらいまで行けるでしょうか?」

     そんな質問も、実に多く受けた。本田真凜はご覧のように、美しく、華のある選手だ。しかしオリンピックへの展望となると、今年の日本女子の出場枠は、2枠。まず出場できるかどうかがわからないですよ、と話すと、驚く人も多い。

    「でも、シニアに上がってすぐの大きな国際大会で優勝したんですよね? オリンピックのメダルもあるんじゃないでしょうか?」

     フィギュアスケートも、すっかり人気スポーツになった。小さな試合でも、アイスショーでも、どんどんテレビで放送され、たくさんの人々の耳目に触れる。しかし注目を集めるためだけの宣伝、報道も多いのだろう。
    試合の規模や価値、選手の実力など、一般の視聴者に勘違いされるような広まり方をするケースも少なくないようだ。

     本田真凜のシニアデビュー戦、USインターナショナルクラシックでの優勝は、素晴らしい成績だ。しかし同大会はグランプリ開幕前の、チャレンジャーシリーズの一戦でしかなく、トップレベルの選手が集結しているわけではない。
    長洲未来、カレン・チェンなどアメリカの五輪代表を狙う選手も出場していたが、トップ選手たちはシーズン初戦から全力では向かわない。シニア一年目の本田が優勝できたとしても、それで即、オリンピックでの好成績を期待できるわけではないのだ。

     むしろこのころひそかに注目されたのは、USインターナショナルクラシックと同じ週に開催された、ロンバルディアトロフィーだ。ここで日本の樋口新葉が、順位は2位ながら総合得点で200点を軽々超えるスコア(217.63)を上げていたことのほうに、
    関係者は目を見張った。この時点では、前年世界選手権5位の三原舞依が五輪候補筆頭、そのあとに樋口か、本田か、というあたりが大方の予想だったから、シーズン初戦とはいえ、樋口がここまでのスコアを出したことは大きかった。

     本田のほうは順位は首位だったものの、得点は198.42。ジュニアでは世界チャンピオンになったものの、シニアでの本田の評価はあまり高くないかもしれない、と、五輪出場に既に黄信号が灯っていたのだ。

     それでも報道では、本田真凜優勝のほうが大きく扱われ、現場を直接取材していないワイドショー、週刊誌などのメディアでは「五輪でも活躍を期待!」と報じることになってしまう。

     昨シーズンあたりから、本田真凜の扱われ方は少し異常だった。華があり、妹の本田望結が女優として活躍していることもあり、ジュニアのころから「ポスト真央」として期待されてはいた。
    それが昨年春(2016)、日本人として6年ぶりの世界ジュニアチャンピオンになったころから、ジュニア選手としては大きすぎるほどの注目を浴びるようになる。

     昨夏のアイスショー、シニアの宇野昌磨や宮原知子が出演しているにもかかわらず、新聞で一枚だけ取り上げられた写真が本田真凜だったことがある。大きく扱うべき選手のランキングとして、浅田真央、羽生結弦の次に本田が位置している、というのだ。

     同年冬、浅田真央が調子を上げられず、全日本で12位。今年の春には引退を発表する、その流れの中で、浅田に代わる女子のスターとして、本田のポジションは飛躍的に高まってしまった。

    >>2-5あたりに続く)

    現代ビジネス 2017.12.23 フリーライター・青嶋ひろの
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53938 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53938?page=2
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53938?page=3 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53938?page=4

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    1: 2017/12/16(土) 19:15:21.67 ID:CAP_USER9
    2017年12月15日(金)午前11時55分~日本テレビ(日テレ)系で放送の「ヒルナンデス!」より

    ■超限定マーケティング

    場所や世代を超限定してランキング、TOP10は何かを当てるコーナー
    今日のテーマは...季節は冬ということで・・・

    <20~50代女性に聞いた 印象に残っている冬のスポーツ選手 TOP10>
    *1位 羽生結弦(23歳)(※五輪:「金1」、世界選手権:「金2」「銀2」「銅1」)
    *2位 浅田真央(27歳)(※五輪:「銀1」、世界選手権:「金3」「銀1」「銅1」)※既に現役引退
    *3位 葛西紀明(45歳)(※五輪:「銀2」「銅1」、世界選手権:「金1」「銀2」「銅5」)
    *4位 高梨沙羅(21歳)(※五輪:4位1回、世界選手権:「金1」「銀1」「銅3」)
    *5位 荒川静香(35歳)(※五輪:「金1」、世界選手権:「金1」)※既に現役引退
    *6位 原田雅彦(49歳)(※五輪:「金1」「銀1」「銅1」、世界選手権:「金2」「銀3」「銅1」)※既に現役引退
    *7位 高橋大輔(31歳)(※五輪:「銅1」、世界選手権:「金1」「銀2」)※既に現役引退
    *8位 宇野昌磨(19歳)(※五輪:未出場、世界選手権:「銀1」)
    *9位 本田真凛(16歳)(※五輪:未出場、世界選手権:未出場、世界ジュニア選手権「金1」「銀1」)
    10位 上村愛子(38歳)(※五輪:4位2回、5位&6位&7位各1回、世界選手権「金2」「銅2」)※既に現役引退

    放送内容|ヒルナンデス!|日本テレビ 2017.12.15
    http://www.ntv.co.jp/hirunan/friday/2017/12/15/

    ※参考までに、各選手の五輪と世界選手権の主な成績を付け加えておきました。団体戦の成績も含む。
    ※フィギュアスケートの本田真凛選手は五輪にも世界選手権にも出場していないので、「世界ジュニア選手権」の成績を付け加えておきました。


    <関連情報>
    ■2017-2018シーズン GPシリーズポイント表(女子シングル)
    順位 Pt
    *6位 24 日本 樋口新葉 第1戦、第3戦 ★GPファイナル出場
    *7位 22 日本 宮原知子 第4戦、第6戦 ★GPファイナル出場
    *8位 20 日本 坂本花織 第1戦、第6戦
    11位 18 日本 三原舞依 第3戦、第5戦
    12位 14 日本 本田真凜 第2戦、第3戦
    20位 *9 日本 本郷理華 第2戦、第4戦
    21位 *8 日本 白岩優奈 第4戦、第5戦
    https://live-sports.yahoo.co.jp/special/figureskate/1718/ranking/woman
    (ポイントランキング) フィギュアスケートグランプリシリーズ世界一決定戦2017|テレビ朝日
    http://www.tv-asahi.co.jp/figure-gp/2017/ranking/
    2017-2018 GPシリーズポイント(女子シングル)の詳細
    http://www.isuresults.com/events/gp2017/gpsladies.pdf

    【「印象に残っている冬のスポーツ選手TOP10」 1位羽生結弦 2位浅田真央 3位葛西 4位高梨沙羅…9位本田真凛 10位上村愛子】の続きを読む

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