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フィギュアスケートの西日本選手権が5日、福岡市で男子フリーがあり、右足首の骨折から1年半を経て復帰した17歳の山本草太(愛知みずほ大瑞穂高)が12月の全日本選手権(東京)への進出を決めた。フリーで132・94点を出し、ショートプログラム(SP)との合計195・18点で総合5位となった。

 冒頭の3回転トーループ―2回転トーループの連続ジャンプを決めると、流れるようなスケーティングやステップを披露。後半も2回転ループからの3連続ジャンプを成功させ、出来栄え点ではすべての要素で加点がついた。

 ジャンプは2015年世界ジュニア選手権で宇野昌磨(トヨタ自動車)とともに表彰台に上がった頃の状態には戻っていないが、山本は「全く緊張しなくて、思い切り最後まで滑れた。演技中、一つひとつの拍手が聞こえてきて、それにしっかり応えたいと思った」と振り返った。今大会2位の友野一希(同志社大)も「(技術点が低い構成で山本に)あれだけの点数を出されたら悔しい。けど、うれしい。山本選手が試合に出ると、雰囲気が変わる」と話した。


参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000056-asahi-spo


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